1/100 一等輸送艦 筒(甲標的)製作中 その2

今日頑張ったところ

指令塔と船体を接着

輸送中なので、指令塔トップの九七式特眼鏡と短波無線空中線は収納した状態・・・って、ポンチで抜いた円形のプラ板を貼っただけですけど(汗)

昇降ハッチはWAVE オプションシステム シリーズを加工してでっち上げ

船体(生地)の表面は面イチではなく、鋳造されたイメージで・・・
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船体のディテールはプラペーパーや真鍮線で再現ね。
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45cm魚雷発射管のキャップはロッドの遠位端にWAVE オプションシステム シリーズのパーツを貼ってドーム状に形整

船体の溶接痕をサフで再現します。
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モデルの設定は大浦崎基地 36号艇ね!・・・なぜかというと・・・

艇首ガードやスクリューガード、司令塔トップの構造物 前部保護策展張用滑車が装備されてないのでフルスクラッチする必要もなく(汗)・・・

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さらに、36号艇が一等輸送艦(5号輸送艦)に搭載されようとしている記録写真がネット上にあるのですよ。

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オキサレッドで下地を作って、本日は時間切れ(涙)
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水中モーター装着して奇襲攻撃もできるな〜と思いつつ、つづく

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1/100 一等輸送艦 筒(甲標的)製作中

久々の連投記事

中発と平行して特型格納筒(以下 筒と略す) 略称「甲標的」(以下)も製作中


筒が一輸のスリップウエイを滑卸架台を介して入水するシーン(搭載実験)や、目的地へ向かう準備?をしているショットがあり、一輸を製作するにあたり、筒は必ず製作しようと思っていました(「ねた」の製作技術の範囲でね)。

また、タミヤの1/700WLの一輸に筒や大発を搭載したスタイルは、めちゃかっちょええですね。

過去に製作した1/700WLの一輸
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1/72 スケールキットと1/200スケールのペーパークラフトを参考に、1/100スケールで具現化ね。

実艇の最大周径が1.85m、それに見合う半円にカットされた既存の木材(幅20mm)に、型紙を貼ってサンディング
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頭側遠位端 魚雷発射管を構成する形状も、型紙にあわせてサンディングね。
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魚雷発射管はエンビパイプを接着してパテ形整 (魚雷発射管先端覆は未設置)
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目止めと防水を目的に、瞬間接着剤 低粘度タイプをタップリとしみ込ませて、かる~くサンディング
次いでサフェーサーを塗布して、妥協するまでサンディング
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司令塔もこさえます。
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指令塔自体は非水密構造 基底部の四角い溝は海水を排水するための排水口ね。
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つづく

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1/100 一等輸送艦 13m運貨艇(中発)製作中

作り方は大発と同様
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資料や画像が乏しく、1/350スケール艦載艇セットの箱絵やキットのディテールでイメージを具現化ね。
中発は露天機関室なので、ここはテントを張るタイプとし、機関室内の製作をスルーする予定(汗)
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船底はバルサブロックとパテで形整していきます。
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1/100 一等輸送艦 製作中 信号灯 カッター

今回がんばったところ

各種信号灯をこさえました・・・ただし実際に点灯するギミックは当工廠のスペックでは無理なのでスルー
素材はクリアーランナーを任意の太さまでサンディングしてコンパウンドで磨いたロッド、evergreenのプラ材、プラ板、エッチングのスクラップ部分。

艦尾信号灯 2kw信号灯 点滅信号灯・・・ 
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艦尾信号灯は、クリアーカラーでカラーリング後、透明クリアーを再度塗装しテカらせます。
同様に2Kw信号灯、点滅信号も透明クリアー塗装ね。



2kw信号灯 点滅信号灯
三脚楼の遠位端に点滅信号灯、その近位部に避雷針
2kw信号灯は左舷側にオフセットした位置ね。
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後楼の遠位端に点滅信号灯 左舷に艦尾信号灯
一輸は5灯型 一般的には6灯らしい・・・
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軍艦色の中に、艦尾信号灯のカラーリングは良いアクセントになるね〜

カッター
リビングボートの救助ボート(小)を改造 
舷側の縁を薄くサンディング
板張りのモールドをマスキングテープで再現し、低粘度の瞬着でコーティングするようなイメージで固着
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舷側のオールの入る溝を掘り、カッター内の構造はタンガニカを切り貼りしてつくります・・・
ラダーとオールもこさえます。
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ウッドブラウンがちと光沢すぎた感あり・・・後ほど修正やね!
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全体像の画像を撮ってモチベーションを維持します。
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1/100 一等輸送艦 製作中 絡車 昇降口

がんばったところ

絡車の製作・・・っといっても小西製作所のロストワックスパーツね!
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プライマーを塗布して軍艦色No32で塗装
タコ糸を規則正しく巻きつけて、瞬着で固定
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昇降口(水密扉)・・・軍艦雑記帳を参考にevergreenの平棒を切り貼り加工・・・イメージ重視ね(汗)
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これだけでも結構時間を費やしました・・・
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つづくよ

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自衛隊を愛する日本男児 
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