1/100一等輸送艦 完成までもう少し・・・

模型的には完成が見えて来た一等輸送艦
もう少しです。
12.7cm高角砲の弾薬包箱を製作して、シリコンで型取り レジンでコピーね。

勢いで形状の違う機銃弾の弾薬包箱も作って、レジンでコピー
工具箱(小西製作所 ロストワックスパーツ)も弾薬包箱として使います。
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12.7cm高角砲の弾薬包箱の設置向きは、”こがしゅうと”氏の「まけた側の良兵器集」を参考に・・・
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小物類 
童友社の1/100ドラム缶
応急木材・・・evergreenのプラ棒をカットしてでっち上げ
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ドラム缶は合わせ目を丁寧に消して、ブラックグレーで塗装 
応急木材はセールカラーやダークイエロー、ウッドブラウンを適当に塗布してソレらしく・・・
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tag : RC build model 弾薬箱 一等輸送艦 艦船模型

1/100 一等輸送艦 甲標的搭載

一等輸送艦甲標的(以下”筒”と略す)を搭載するため、滑卸架台をこさえました。

当時の写真や”こがしゅうと”氏のイラスト 解説を参考に、積層にしたプラ棒、バルサを加工して製作ね。
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向かって左側が艦首方向
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盤木(プラ棒)を介して、筒を固縛バンド(索)で固定・・・フック等の金物はスルー
雰囲気重視ね!
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滑走軌道上に設置
実際は滑卸架台が動かないように厳重に索で固定されているようですが、索の取り回しがわからないのでスルー
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”筒”を発進させる場合は滑卸架台のスロープ側(入水側)に掛けている索を、滑車にセットして「ウインチ」で牽き出すようです。
ちなみに滑卸架台は使い捨てね。

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tag : model build RC 甲標的 一等輸送艦 plan

1/100 一等輸送艦 まだまだ製作はつづいている。

随分更新が開きましたが・・・前回の続きね。
残りの弾薬包箱を任意の位置に設置  艦橋等に設置されている25mm単装機銃はいつか製作するとして、その近傍に固定。
烹炊所天蓋の機銃操作フラットに弾薬包箱を設置
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艤装パーツの工作 左より
浮環 小西製作所のロストワックスパーツを彩色
通風口 同社のパーツにプラロッドを継ぎ足して工作
軽質油庫 両舷にある謎のポール・・・ プラロッド
艦橋左舷にある何かの角材様の構造物・・・ プラの角材
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三脚楼を修繕しながら・・・
遠位の信号ヤード左舷に、風向発信器を設置ね(ストックの中からプラモデルのエッチングの余剰パーツ・・・スケールが違うのですが違和感がないので流用)。

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信号ヤードの滑車は、リベット(K&S)を円板状にサンディングして流用、センターに穴を開けて真鍮線を挿入してヤードに固定
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(キリがなく)つづく・・・




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1/100 一等輸送艦 弾包箱製作

弾包箱の製作ね!
精図で確認するだけでも20個以上あり、(未製作の25mm単装機銃近傍の弾包箱を含む)
「どうしたものか?」と考え、シリコンで型をとり、レジンキャストで大量生産する事にしました。


オリジナルを製作(ever greenの平棒やプラバンの積層)オキサレッドを塗布
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シリコンで型をつくり、剥離剤をコーティング
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レジンキャストを流し込み、硬化するのをじっと待ちます。

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硬化している事を確認して、シリコンから抜き取り
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じみちにコピーを大量生産・・・とりあえず20個
当工廠には、弾包箱に付属する金具を作る根気も技術もなく、このままね。
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剥離剤をラッカーシンナーのお風呂で落として・・・サフ、ブラッククレーを塗布して軍艦色No32で塗装
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煙突後部の操作フラットに弾包箱 搭載の図
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つづく

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1/100 一等輸送艦 メカ積み ラダーリンケージ完了

ドライブ系
艦本式ギヤードタービンエンジンに代わる当工廠のエレキトリックエンジン、ブラシレスモーター(笑)
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スクリューはキャップ部分が尖ったデザイン、ダイヤ30mmね・・・実艦はダイヤ3m、フォルム、縮尺ともにバッチリ!

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実艦のスクリューの回転方向は前進面から見て反時計回り、逆ピッチ。
(通常、一軸推進のおフネのスクリューは時計回り)
模型船は反時計回りが正回転なので、製作中の一輸は実艦のソレ と同じ回転方向ね。

スクリューシャフトをユニバーサルジョイントでブラシレスモーター(シャフト)と連結
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操蛇性を考慮して縮尺図より若干(適当に)大きめに製作

舵をこさえてから随分になるので過去画像
グラスクロスを張ってFRPでコーティング
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サフを塗布する際にマスキングテープを治具にして、サフでパネルライン(段差)を形成
画像のスクリューは暫定設置
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艦底色(クレオスNo29)で塗装
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リンケージを済ませるため、サーボベッド(なんとなく買ったキャプテンさんのオリジナルを加工)や、メカデッキを任意の位置に固定
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ピアノ線をZベンダーで加工してラダーホーンにリンク
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サーボ側のリンケージはアジャスターストッパーでリンク
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V型の断面から艦尾は真一文字の特徴的な構造 
製作にあっては、精図より”こがしゅうと”さんが描かれているイラストと、考察が大変参考になりました。

それにしても一軸推進機関は、敵勢海圏内で被弾、もしくは故障して脚が止まったらヤバいやろな〜
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やっとのこさ、(バラスト調整すれば)ラジコン走行可能なフェーズまできました。

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