1/150戦艦霧島 副砲製作中その2

砲身近位部の製作です。
参考書より副砲の写真を見て、砲身の見栄えする様な構造物を、雰囲気で引っ付けました。
駐退発条筒らしき円柱状の構造物は2mmの丸棒で再現。
角度計とハンドルは、ワッシャーおよびランナーのダボです。これを16門製作しました(船体へ設置後は見えないのに)。

あくまでも雰囲気です。

DSCN1010_convert_20081005150714.jpg

副砲全体の状態を見るため、シールドとケースメイトをつけて船体に置いてみました。
DSCN1016_convert_20081005153326.jpg

DSCN1017_convert_20081005151734.jpg
まったく見えない砲身のディテール・・・
副砲は駆逐艦攻撃が主目的で、副砲1門の砲弾搭載量は120発となっています。副砲を囲むシールドの装甲厚は20mmだそうです(イメージより意外と薄い)。

参考文献:金剛型戦艦 歴史群像シリーズ65 Gakken

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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