1/150戦艦霧島 副砲製作中

副砲の正式名は毘式50口径6インチ砲と言うそうです。戦艦霧島には第2次改装直前まで、副砲が16基装備されています。

現在、「ねた」は副砲の砲身に手を加えています。
「ねた」の技術では自作できない砲身は、小西模型さんより重厚なメタル製のモノを購入しました。

砲身近位部はevergreenのプラパイプを用いて再現します。
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次いで砲身近位端の尾栓を再現するため、爪楊枝の近位端を離断して移植しました。
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ここまでくると、尾栓のヒンジも必要ではなかろうか?と思い、せっせとevergreenのプラ棒を使用して再現しました。
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砲身のディテールを雰囲気重視でサラッと手を加えていますが、船体に設置すると全て見えなくなってしまうのはちょっと寂しいです。

砲身16本、同じ作業の繰り返しが続いています。


尚、実艦の副砲は第2次改装時には、シールドの形状が変更されています。また、第1及び第2副砲は、波浪時のダメージが大きいことと、改装による船体の重量増加により撤去されています。

参考文献; 金剛型戦艦 歴史群像65 Gakken
     日本海軍艦艇写真集 4 榛名 霧島 光人社

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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