1/150戦艦霧島 バルジの修整終了

吃水線以下のバルジの修整が終りました。サンディングとパテ盛りを繰り返して形状を整え、サフェーサーを塗布しました。

前額面からのアップ 
下地状態で見苦しいですが、艦首部のパネルラインの微妙なズレは、マテリアルや工具を駆使して、修整します。
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艦首部と艦尾部と同様に、バルジ部に平棒(evergreen)でパネルラインを再現しています。
実際のパネルラインと異なりますが、スケール的な模型映えと、バルジを後付けしたような武骨なイメージを前面に強調させたつもりです。
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製作中の霧島は第1次改装時のスタイルを目指しています。
霧島は第1次改装時に砲撃力の強化とともに、水中防御力が増強されバルジが新設されています。
この第1次改装により、水中防御は200キロの炸薬に耐えることができたそうです。
以前同様の記事をアップしましたが、バルジの装着は吃水の増加を防止する役目もあります。


参考文献:ハンディ判 日本海軍艦艇写真集 4 光人社
       金剛型戦艦 歴史群像 太平洋戦史シリーズVol.65 Gakken
      
      

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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