戦記と模型

ねたは艦船や航空機等のスケール模型を製作する際は、それに関連する戦記を読むようにしています。

ニチモ戦艦大和を製作した際は、不朽の名作 吉田満著 「戦艦大和の最後」を、小説の内容と模型を照らしあわしながら何度も熟読しました(ニチモの戦艦大和は捷1号作戦のモデル化ですが・・・)。
将兵たちのそれぞれの事情や生死、いきどうりや感動やらで目頭があつくなったものです。


吉田少尉は4月7日の朝食は”電波輻射用ラッパの台の上”で、にぎり飯を食べた。という描写がありますが、これは2号2型電探のことでしょうか???・・・この場所、よくわからんのです。
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敵の第1次攻撃により後部電探室が爆撃された際は、状況確認のため直立タラップを一気にかけおち、猛爆撃にさられている中を現場に急行しています。
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後部電探室は参考文献では3脚マストの下にあります。ここは、直撃弾をうけ、天井が吹き飛び、”大斧で真ん中から割ったようだ”と形容されています。小説では後部電探室の状況を生々しく描写しています。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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