1/100一等輸送艦

先週末は、PT-596の建造に入る前にと、一等輸送艦の船体表面等の処理と舵を作って一区切りつけました。



舵はいつものように、クリッパーさんのオリジナル舵を航空べニアでサンドして、グラスでFRP処理します。

舵面はスケール比より若干大きめ(大きさはテキトー)
DSCN9196_convert_20130513230900.jpg


マスキングテープでサフェーサーの段差を利用してモールドを作り、ディテールアップ。
DSCN9217_convert_20130513231337.jpg


舷窓
艦船の窓は舷側に多数ありますが(採光と風通しを目的)、一輸は戦訓により、その数が大幅に減らされています(船体の強化)。

おかげで窓の再現は少なくて楽!

切れ味のよいピンバイスのサイズを付け替え(ドリルがハル内に貫通しないように気をつけて)慎重にグリグリして、でっち上げ。

ちなみに、舷窓は内側から設置されているので、窓周囲の縁どりのモールドも必要なく、これまた簡単。

DSCN9218_convert_20130513232849.jpg

DSCN9219_convert_20130513235455.jpg



これで、船体表面の処理がほぼ完成!(仕上げ様のサンディング処理はまだ)



コメント

非公開コメント

お~

こちらも順調に進んでいるんですね。
艦首からの画像が堪らなくカッチョええですねぇ~
こちらも進捗が楽しみです。

Local Busさんへ
いつもコメントありがとうございます。頂くコメントはモチベーションアップのエネルギーとなっています。一輸なんとか進行中です。1/100スケールながら、実艇が背が低く、小さいだけにプラモデルぽっくなってしまっているのが、ちと残念かな~あ~と、思ったりしてます。
こちらもぼちぼちやっていくますので、あたたくく見守ってくださいね。
失礼します。
フリーエリア
プロフィール

ねた

Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード