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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

煩悩は尽きないもので・・・ 

煩悩は尽きないもので・・・未完成艦が多い中、またまた違う艦船に手を付けてます。

ずいぶん昔から親しくお付き合いをさせて頂いている、RCプレーン製作工房「アトリエコキール徳島」のご主人との会話の流れで「3面図があればフネのフレームもレーザーカットで切り出せますよ。」というお言葉を頂き、一等輸送艦(以下一輸と略す。)の図面を持ち込んで、フレームをレザーカットして頂きました。


1/133の図面を1/100スケールに拡大、パーツ割りも考慮してくれてます。
kirinuki_convert_20120618210612.jpg


ちなみに資料不足でも、職人の技術でイメージ化してくださるようです。


フレームの切り出しや船体形状等で苦労されている私のようなサンデーモデラーの方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?「ねた」のお薦めです!



・・・で、フレームの組み立て。
DSCN7602_convert_20120618211504.jpg


一輸の船体が完成、船体はバルサロッドとバルサブロック。
DSCN8011_convert_20120618212534.jpg

一輸の上部構造物の都合上、メカ積みやメンテナンスを容易にするためには、甲板ごと着脱するしかなさそーなので、水平面の形状にあわせて、シナべニアをカッティング(サンディング)。船体にはめ込む方法をとりました。

インジェクションキットの甲板取り付けと同じイメージ
DSCN8019_convert_20120618214418.jpg

艦首、中央部甲板は2mm厚のシナべニア
DSCN8021_convert_20120619191756.jpg


艦尾スリップウェイは曲面によく馴染むよう1mm厚のシナべニア
DSCN8024_convert_20120619192439.jpg

気分的に手を加えた時に、ぼちぼちブログにアップしたいと思います。

追記
ちなみに、スプリンガ―タグ”なると”の造船は牛歩的に進めています(汗)あ、それと引き続きプラモデルも・・・

category: 1/100一等輸送艦

thread: 模型・プラモデル  -  janre: 趣味・実用

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