Admin New entry Up load All archives

つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

阿波人形浄瑠璃を見た 

徳島県では、「はな・はる・フェスタ2012」と称し春のイベントが開催されています。

このなかで、阿波人形像瑠璃の上演があり、これが結構イケてました。


上演の内容は↓
【傾城阿波の鳴門「順礼歌の段」】
徳島藩のお家騒動に絡んで、盗まれた主君の刀を詮議するために阿波の十郎兵衛、お弓の夫婦は名を変え盗賊に身をやつし、大阪玉造に住んでいる。そこへ順礼姿の娘お鶴がはるばる阿波から父母を訪ねてくる。我が子とわかるが、ここで名乗り出たのではお鶴にどんな災いがふりかかるとも限らない、涙をのんで別れるお弓。しかし、お鶴の歌う順礼歌にたまらず後を追ってしまう。押さえられない母の情けが切ないくだり。


DSCN7623_convert_20120421193912.jpg



DSCN7624_convert_20120421194317.jpg


DSCN7625_convert_20120421194519.jpg



「ねた」的に黒子といえば”うる星やつら”に登場する黒子なんですが、黒子が操る(「ねた」的に言えば操縦か?)木偶人形は生きているようで、人間の自然なしぐさなど、そのテクニックは半端じゃないですね~(そこかい!)






で、この後のストーリーは↓
【傾城阿波の鳴門「十郎兵衛住家の段」】
お弓と別れた後、お鶴と十郎兵衛が出会う。金策に行き詰まっていた十郎兵衛はわが子とも知らず、金欲しさにお鶴に手をかけ殺してしまう。子が哀れ、父の哀れもひとしおの場面である。

悲しい・・・

category: 未分類

thread: 日記  -  janre: 日記

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://quadriseps.blog71.fc2.com/tb.php/345-762d122e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)