QB BOATをつくる11

塗装完成状態でメカ済み等をすると、船体にあちこち傷がついたり、さらには指紋の形をした接着剤がベタベタ付きそうなので、最低限のメカ済みやドライブ系の製作を詰める事にしました。
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スタンチューブ
スタンチューブをブラケットに挿入して仮固定します。
前進面から見るとブラケットの孔とスタンチューブに、わずがながらも間隙ができたのでエポキシパテで埋めちゃいます。
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30分硬化タイプのエポキシ樹脂を熱してトロトロにしたモノを、ブラケット内にたっぷりと流し込みます。これで、スタンチューブを確実に固定するとともにブラケットの孔を完全に塞ぎ防水に努めます。


モーターマウント、サーボデッキ、メカデッキを船体に固定
いずれも設計図に基づき指定の位置に固定しますが、(後先考えず)甲板をフラットに改造した為、アンプがハッチの棚の部分と干渉する事がわかり、メカデッキの脚をカットして低い位置で固定します。
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バッテリーベース
「てんちょ」さんもブログで指摘されてますが、「浸水はあるも」なのでピッチ?でバッテリーが犯されないようバッテリーベースをかさ上げして据え置き式に製作します。デザインは「てんちょ」さんに準じてます。

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ラダーリンケージはいつものように両遠位端をボールリンクでガタをなくします。
ちなみにサーボはJR9021、№は古く10年以上前のモノですがオーバーホール済みなのでシャキシャキ動きます。

メカニックたちの作業はつづきます。

テーマ : 模型・プラモデル
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趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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