タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

幼い頃は、模型とともに宇宙(モノ)が好きで、 TVでは木曜スペシャルのUFO特集や”第3の選択の謎”、またカールセーガン博士の「コスモス」という特集番組をワクワクしながら見ていた記憶があります。

そういえば天体望遠鏡も無いのにスカイウォッチャーという天体の雑誌も買ってたりもしてました。

で、そんな昔の自分を思いださせてくれたのが、小惑星探査機「はやぶさ」であったり、子供たちとの天体観測です。

そんでもって最近では、コミック「宇宙兄弟」を読んいるうちに無性に宇宙船を作りたくなったわけです。



で、前置きがながくなっちゃいましたが、

押し入れから↓を引っ張り出してきました。
タミヤ模型から2009年にアポロ月面着陸40周年を記念として再販された1/70アポロ宇宙船です。

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初販が1969年ですから当時「ねた」は3歳の時なんですね。

アポロ宇宙船による月面着陸が1969年7月、初販が同年の10月というのですから、タミヤさんの先物の予測というか冷戦時代の中、モデル化に至までのリサーチ力はすごいな~あと思う次第です。

当時は単体でも販売されていたようですが、再販キットには月着陸船、司令船(機械船)の他,サターンロケットの着陸船格納部が入っています。
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また、月面着陸船に使用するサーマルブラケット用の金紙、
月面ベースや船外活動する宇宙飛行士がセットされているので、ジオラマにすることができます。
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当時のキットはフライングアポロと称し、天井から吊るしてモーターで回転させるプレイギミック!


昭和の匂いがプンプンする、懐かしいギミック・・・
これは面白い!
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という事で、後先考えずに製作する事にしました。

再販キットはプレイギミック用の接点、シャフト等の金属部品、プロペラは付属していないので、ジャンクパーツを加工したり自作が必要になりますが、
まっ、なんとかなるでしょう!
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とりあえず機械船をいじっていますが、マブチ140モーターを買うのは小学生以来の事です。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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