1/200 BB-39 Arizona  方向舵製作

船体へのスタンチューブの設置を終了し、舵の製作です。

つるぎ海軍工廠メソッドはクリッパーオリジナルラダーをプラ板で挟んで形成するサンドウィッチ方式です。

使用した舵はRC用舵(小)(クリッパー/CLS-10)、キットの形状に合わせて一部カットしています。
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のべ~っとした舵面では味気ないのでエバーグリーンの平棒で”舵らしさ”を表現??
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舵面の大きさは、舵が良く効くようにキットのモノより拡大するわけですが、大きさはいつもおおざっぱ!
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喫水から上の船体艦尾は二重構造になっています。
この床にサーボを設置する予定なので、床の一部をカットし、舵鞘を交通させます。
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舵を舵鞘に挿入して、ラダーホーン(TDK ORIENT 20M メーカーはすでに廃業)の遠位端が側壁に干渉しないようカットし、ストロークの様子をみます。
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次回はモーターマウントの設置を予定しています。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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