艦首部のパテ埋めと形成作業

以前、護衛艦の艦首部をぶった切った記事をアップしましたが、今回は新たに艦首を作り直す作業と、艦底の形状を修正しました。

艦首部は矢状面での艦首形状を航空ベニアで形成し、これを基準に短冊状にカットしたプランク材とバルサブロックを組み合わせて作りかえました。
建造が失敗すれば記事のアップは予定していないので、製作過程をデジカメで撮る余裕もなく、黙々と工作を進めています。


で、今のところ取り返しのつかない失敗も無く、パテ埋めとサンディングを行っています。
所謂”パテ埋め地獄”というやつです・・・

護衛艦製作時に艦首部は、シャーに沿って3次曲面のフレアーを形成していたので、切断部より近位部のフレアーが残っている部分を直線的な面になるように、パテで肉盛りをしながら形状を整えて行きます。

被写体がホワイトなので、ちと見ずらいです。
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パテはクリッパーさんのポリ樹脂にマイクロバルーンを添加したものを使用しています。

ポリ樹脂にマイクロバルーンを大量に混ぜ込むと水に浮くほど軽量で、硬化すればカッターやフィニッシングペーパーで”サク・サク”削る事ができるアイテムなので、肉盛りや凹みの補修に重宝してます。 
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見るに堪えれる程度にサンディングは終了しましたがminorなパテ埋めはつづきます。
12_convert_20101127171530.jpg


艦底の形状は実艦の線図を参考に、プランク材を積層して護衛艦製作時よりもRを更に強調して丸底形状に修正しました。

艦首形状をみればフネの種類が、なんとなく解るのではないかと思いますが、いつまでアップが続くか不明なので未分類とします。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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