アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ "MISSION COMPLETE"

イトカワのかけらを拾って地球に戻るまで、困難を乗り換え60億キロを旅した小惑星探査機はやぶさの模型が完成しました。


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模型は往路を再現しました。
光輝LEDを3個使用し、イオンエンジンB C Dを点灯させ漆黒の闇の中、紫電のビームを輝かせます。


LEDは腹側部にコネクターを設けて外部電源で点灯させます。
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ハイゲインアンテナは、極々薄いフラットブラックでスミ入れしています。



地球スイングバイを経て、一路イトカワへ・・・
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ホームポジション到達!
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「はやぶさ」降下開始!
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WCT!(着地モードのサイン)
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2005年11月20日と26日は「はやぶさ」がイトカワへ着地した日なんですね。
偶然にも同じ月日に記事をアップでき、うれしく思っています。
(20日の場合はイトカワへ約30分もの間、船体を傾けて着地をしていたようです。)

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復路では燃料漏れによって姿勢が制御できず、通信も途絶 行方不明。
その後、奇跡的に通信が回復するもイオンエンジンが停止するなど行くたびの困難に遭遇しますが、その都度トラブルシューティングにより、「はやぶさ」は満身創痍 地球に帰還しました。

大気圏に突入し燃え尽きる姿は”「はやぶさ」の涙”とも言われているそうです。


参考文献
山根一眞 小惑星探査機はやぶさの大冒険 マガジンハウス


これでアオシマ1/32小惑星探査機はやぶさの製作記事は終了です。
アクセスやあたたかいコメント、拍手を頂きありがとうございました。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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