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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ MUSES-C 

天文台の大型望遠鏡を介して見たベガ、星座やペルテウス流星群を観望して以来、気になっていた”小惑星探査機はやぶさ”(以下、「はやぶさ」と、略す。)を製作する事にしました。

「模型の花道」さんより転載
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小惑星探査機はやぶさ MUSES-C
2003年5月9日「はやぶさ」は、M-V-5ロケットにより打ち上げられ、星のかけらを拾って地球に帰還するまで、60億kmを7年間かけて旅した探査機です。(サンプルリターン)

2010年6月10日 カプセルを分離後、大気圏に再突入し華々しい最後をとげてミッションをコンプリートしました。

旅の途中では観測史上最大の太陽フレアにさらされたり、イオンエンジン、リトラクションホイール(姿勢制御システム)の故障、燃料漏れ、さらには行方不明になりながらも満身創痍で地球に帰還した事に、何だか愛おしさを感じます。


「はやぶさ」の名称は、
国産のロケット開発を立ち上げた糸川秀夫教授が日本陸軍戦闘機”隼”の開発に携わっていたこと、
小惑星に降下しサンプルを掴んで飛び去る姿がハヤブサをイメージさせること、
内之浦宇宙空間観測所(現在の名称)への道のりは、東京から鹿児島まで”寝台特急はやぶさ”を利用していたことに由来するそうです。
  参考書籍 山根一眞著 はやぶさの大冒険 マガジンハウス


動画サイトでは「はやぶさ」あるいは「はやぶさ」を擬人化して、サンプルリターンをアニメ化した自作動画が多数アップさており、製作意欲はさらにたかまります。

で、キットの中身ですが・・・

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ランナーが3枚だけです・・・
(うち1枚はイトカワをデザインしたスタンド)

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退行変性の進んでいる視力にむち打って艦船模型のこまか~い部品ばかり組み立てていたせいか、キットの大振りなパーツに、変な感動と安心感を覚えます。



山根一眞著”はやぶさの大冒険”を読みながらサクサク作っています。
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category: アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ MUSES-C

thread: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記  -  janre: 趣味・実用

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