タミヤ1/350戦艦武蔵 現在の状況

マスキングとエアブラシでの塗装を繰り返しながら、我が戦艦武蔵は上甲板(クレオスNo.44タン)と上部構造物(クレオスNo.32軍艦色2)の塗り分け作業が終わったところです。
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やっとのこさ、フネを建造する作業が今以上に楽しめそうです。


作業甲板はセメントがコーティングされていたようなので、明るめのグレー(クレオスNo.31軍艦色1)で塗布することで表現し、夜間通行帯はタミヤカラーNATOブラウンを使いました。

戦艦武蔵の夜間通行帯は、パイロットが上空から大和と識別するために平行に設けられていたようなので、同じように再現してみました。
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現在、我が工廠には「筋肉おやじ」さんの戦艦大和がドック入りしています。

この大和は上部構造物はタミヤ呉海軍工廠色、木甲板はタミヤカラーデッキタンを使っています。

実際の木甲板は台湾檜が使われていたそうですが、両艦の甲板色を見比べると、檜の色彩は個人的に、タミヤカラーのデッキタンがイメージ的に合っているような気がします。
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建造を楽しむためのアイテムとして森 恒英著 軍艦雑記帳を「フム」、「フム」と読みながら作業をすすめています。
ちなみに、この書籍より木甲板の目的を引用させて頂くと、

乗組員の足の疲労を防ぎ、外気温度の変化を和らげること。
甲板下面に湿気がたまるのを防ぐこと。
足音を静かにして居住区を快適環境にすること。
鋼板のたわみを防いで船体の強度を増すという効果があるようです。

ん~奥が深い。

完成に向けて建造を進めていきます。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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