1/72ボスパーペルカサ 甲板の固定

船体に甲板を固定する方法として、プラ棒(タミヤ丸棒5mm)とロッドエンドSタイプ(ヒロボーシャトル用)を組み合わせたマウントを製作し、2mmネジのメス側としました。

この方法は「てんちょ」さんが、ニチモ1/200"なつぐも”を製作された時の方法に準じています。

ロッドエンドの内周をリーマーで”さらっ”と削り、キツキツの状態でプラ棒へ挿入します。
DSCN4314_convert_20091228220747.jpg



船体に貫通させたプラ棒は、船体の梁も兼ねており、船体の補強と、甲板との”合い”を「きっちりと適合させる」目的もあります。


船体の内側周囲に角棒と平棒を張り、甲板の接触面積を拡大します。
バスコーク、もしくは防水テープを介在させることで、脆弱ながらも防水対策とします。
RSCN4318_convert_20091228220231.jpg


甲板の穴あけは、プラ棒の位置が決定しているので、プラ棒の正中線上であれば(ロッドエンドをスライドさせる事で)任意の位置に穴をあける事ができるので作業も楽です。

ロッドエンドは最終的にシューグで接着固定しました。
DSCN4321_convert_20091228221316.jpg


ちなみに実艇の甲板は、樹脂でコーティングされた木甲板で、甲板色は暗緑色となっています。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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