タミヤ1/72ボスパーペルカサ スタンチューブの取り付け

実艇は主機関であるガスタービンエンジン×3、補助機関のディーゼルエンジン×2を搭載し、3軸推進で走航します。
通常走航時はディーゼルエンジンで両舷の2軸で推進しますが、高速走航時はガスタービンエンジンで54ノットの速さでカッ飛ぶようです。

走航時のエンジン効果音は”きゅういい~ん”といった感じでしょうか?・・・「ねた」の勝手な妄想です。
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・・・で、つるぎ海軍のボスパーのエンジンは180 モーター、ダイレクトドライブによる1軸推進を採用します。

3つあるエディプレートをカットし、正中線上でスタンチューブを貫通させる為の孔を開口します。
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スクリューはクリッパーさんの通称アカペラを採用します。

このスクリューはブルーリボンに採用されているモノですので、スクリューの性能は既に証明されています。
スクリューは丁寧にバリを削り取ることで、キャビテーションを軽減させるほか、効率が向上します。
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「てんちょ」さんがスクリューのバリの有無について比較検討した実験はこちら!
http://clipper.nobody.jp/factory2/hydro/hydro-kowaza/propeller/propeller-1.html



スタンチューブはスクリューのダイヤでアライメントを決定しまいた。

ブラケットとエディプレートは、ジャンクパーツからセミスクラッチ。

その後バカ穴をポリパテを盛ってサンディングです。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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