1/35 ITALERI Schnell Boot, type S-100

ディスプレイ的に完成しました。

日本のインジェクションキットの完成度に慣れていた「ねた」にとって、このキットはポジティブ・シンキングに言えば、新鮮なキットでした。

今後はRC装置を仕込みますが、幽霊船ではないのでクルーを乗せると共に、両舷の手すりに遮浪キャンパスを自作する予定です。

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実艇のスペック
全長: 35m
全幅: 5.3m
最大排水量:112トン
最高速度: 39 ノット(72Km/h)
後続距離:700海里(1296Km)
乗組員:24名
武装:魚雷発射管 2基 魚雷4本  20mm高角機関砲3門   37mm高角機関砲1門

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 Sボートシリーズ最終型の特徴である”高前甲板・装甲艦橋
 
艇がプレーニングに入ると20mm機銃は前方が死角となり、役に立たないことから、機銃を撤去する艇もあったようです。

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装甲艦橋
通称スカルキャップ、9枚の鋼板パネルの組み合わせで構成されています。前面の3枚の鋼板パネルの窓は、戦闘時は閉じるようになっています。
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海軍旗をかかげる事で、作戦行動中であることを意味します。

ステイの類いは真鍮線で再現し、破損防止に努めています。
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つるぎ海軍所属艦艇は、あえて空中線を設置していません。
・・・が、今回は 1/35のビッグモデルでもあり、より精密感を出す為に、パーツ破損のリスクを危惧しながらも、空中線を展開してみました。

空中線の停止部はスプリングを介して、ステイ(真鍮線)に引っ掛け展開させます。
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20mm2連装高角機銃

通称”ドアノッカー”とネガティブなニックネーム
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37mm高角機関銃
一部の艇では、20mm4連装高角機銃や40mmボフォース機関砲1門が装備されていたそうです。
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機銃による撃墜記録もあるそうですが、実際は回避行動をとりながら疾走する艇からの射撃は難しく、命中率は極めて低かったようです。



”がら~ん”とした機雷搭載ラック
「阿波」さんのコメント通り、フルスクラッチで2~3個作ってみようかと思います。
また、生活感を演出するようなアイテムをさりげなく置くのもいいかな~あと妄想しています。

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艦橋側面のパーソナルマーク
Sボートの作戦行動は英国海峡・北海方面からバルト海・極北海域、黒海、地中海に及んでいます。しかし、豹のパーソナルマークをもつtype-100が、どの海域で活躍したかは手持ちの参考資料が少なく不明です。

接写で撮影するとウォッシンング後のティッシュのカスまで写り込んでいます。(謝)

リベット(モールド)の不規則な配列が、造船時の手作業を表現しているかの様です。
ほんまかいな~

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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