貴重な体験

交流会の追記記事

自衛隊敷地内を帰路のため運転していると、はるか前方に屋外展示された双発のレシプロ機と、エマジェンシーカラーの大型ヘリが目に飛び込んできたわけです。

当然「ねた」の触手がピクピク動いたわけで・・・

この機体と・・・
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この機体ね・・・
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もよりの詰め所で見学許可をお願いしたところ、応対して下さった自衛官の方が、電話で上層部に許可申請され・・・

これは無理かも(;一_一)・・・と思いつつ待つこと約5分(*_*)


「それじゃ~案内します!」と、さきほどの自衛官の方自ら、展示機まで先導してくださり(^-^)・・・

自衛官の方曰く「実はこの機体、私が乗ってました!」と\(◎o◎)/!

シコルスキー S-62 救難ヘリコプター
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ヘリの性能だけでなく、離島や震災時での救急搬送や救助活動、タンカーによるオイル流出事故時の活動、オートローテーションによる緊急着陸・・・当時からの海上自衛隊の色んな活躍を分かりやすくお話頂けました。


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ひとつだけ、エピソードを紹介すると・・・
神戸淡路大震災では、ランディングポイントが液状化で着陸できず、液状化した地面スレスレでホバリングを行い、患者をヘリに乗せるタイミングに、"合わせ技"でランディングギヤを接地させて、すぐに飛び立つことをなんども繰り返したと・・・

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グラマンS2F-1 艦載機用対潜哨戒機   MAP(軍事無償援助)機

対潜哨戒機の機能、索敵(レーダー)の原理を説明して頂きました。
また、気になる領海侵犯について、ご質問させていただきました。
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どちらも内容、とても感動もので鳥肌たちました !!! 

日本の自衛隊の素晴らしさ、再確認できた有意義な一日でした。
自衛隊のみなさん!
いつも、 日本、そして家族を守ってくれてありがとうございます。

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自衛隊交流会参加

以前、海上自衛隊と災害派遣医療チーム(DMAT)による、災害医療および搬送訓練の記事をアップしましたが、今回DMATチームのリーダーDr.Kより、「陸上自衛隊との交流会いくけど行く~?」とのお誘いを受け、まったく断る理由のない「ねた」は、スケジュールの後先を考えず、1つ返事で同行しました。

以前の記事
広域医療搬送訓練
http://quadriseps.blog71.fc2.com/blog-entry-386.html
http://quadriseps.blog71.fc2.com/blog-entry-390.html よろしければコピペでどうぞ<(_ _)>



場所は陸上自衛隊
UH-1Jの日の丸
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北徳島分屯隊第14飛行隊(海上自衛隊徳島教育群施設内)


第14飛行隊は、ヘリコプターによる人員、物資等の空輸や航空偵察などを行い、防衛警備任務、地震災害、風水害、林野火災等への災害派遣など昼夜を問わず活動する精鋭部隊です。


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山間部を占める徳島は災害時のヘリの救急搬送や物資輸送は必要不可欠です。さらには南海大地震に備えて飛行隊との連携は特に大切になります。
組織との交流以上に、アンダーでの交流がもてたらな~あと、願っています。



「我が国・自衛隊を取り巻く環境について」講演を傾聴・・・
近隣諸国の経済力・軍事力の科学的分析など・・・自衛隊員の人口、予算は毎年減少しているにもかかわらず、問題や課題は今まで以上に増えている現状・・・

根拠に基づいて科学的にプレゼンして頂くと、あらためて「自分は何ができるか!」考えさせられます。




昼過ぎに交流会は終了しましたが、特別に我が一行だけ、駐機している回転翼を自衛官の方に解説して頂きながら、見学する事ができました(察するにこれも組織とDr.Kとのアンダーな交流関係によるものでしょう)

「ねた」的には、”好きもの”の顔もあるわけで・・・心臓バクバク、目はギラギラ、よだれダラダラ状態・・・

第14飛行隊のハンガー
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撮りっぱなしの偏った撮影してます。


OH-6D
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UH-1J
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自衛官の方が触れているのは増槽タンク 患者搬送時は場合によっては増槽タンクを外す事もあるそうです。
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救助用ホイスト 300kgまで牽引可能との事でした。
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水嚢 容量は700リットル
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第14飛行隊のみなさま大変お世話になりました<(_ _)>

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ITALERI 1/35 PT-596 キャビンづくり

搭載するドライブ系やメカなどハード面を構想しながら・・・といえば聞こえがいいんですが、月間軍事費が
手元に流れてくるまで、ふつ~にプラモデルづくりをしていきます。

なにはともあれ、スタンドづくり
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次はキャビン
キャビンを構成する主なランナーシート
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キャビンはパネルを組み合わせれば"かたち"にはなりますが、パーツの反りや合いの悪さ、大きな隙間がふつ~にあって、イタレリテイスト満載です(爆) 

上部構造物が少ない割には手間がかかりますが、地道に下地つぐりをして”良いモノ”をつくっていきます(^v^)


「ねた」的にシュネルボートの教訓がまったくもって学習されていないわけですが、イタレリ(他の海外メーカーも含む)って「ねた」の触手に触れるアイテムがたくさんあるんですよね~ 
「分かっていてもやめられない」とはこの事か・・・


パネルの反りを徒手的に強制して瞬着で固定したり、隙間をエポキシパテ、ラッカーパテで埋めてサンディング形成します。
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つづく

1/100一等輸送艦

先週末は、PT-596の建造に入る前にと、一等輸送艦の船体表面等の処理と舵を作って一区切りつけました。



舵はいつものように、クリッパーさんのオリジナル舵を航空べニアでサンドして、グラスでFRP処理します。

舵面はスケール比より若干大きめ(大きさはテキトー)
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マスキングテープでサフェーサーの段差を利用してモールドを作り、ディテールアップ。
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舷窓
艦船の窓は舷側に多数ありますが(採光と風通しを目的)、一輸は戦訓により、その数が大幅に減らされています(船体の強化)。

おかげで窓の再現は少なくて楽!

切れ味のよいピンバイスのサイズを付け替え(ドリルがハル内に貫通しないように気をつけて)慎重にグリグリして、でっち上げ。

ちなみに、舷窓は内側から設置されているので、窓周囲の縁どりのモールドも必要なく、これまた簡単。

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これで、船体表面の処理がほぼ完成!(仕上げ様のサンディング処理はまだ)



ITALERI 1/35 PT-596 構想中

え~煩悩はつきないもので・・・ フルスクラッチと比べて、パーツを組み立てれば確実に完成する事ができる?インジェクションキットに両脚を突っ込みました(^◇^)

で、モノはコレ!

エルコ社製80フィート型 魚雷艇 PT-596
排水量51t 木製の船体に航空機用エンジンをデチューンして搭載。速力40ノット(約70km/h)以上。

めちゃ重装備な箱絵(゜o゜)
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同社のシュネルボートのキットと比べて、パーツ点数は少ない印象。

パーツのモールドはイタレリテイストでパーツの合いも心配・・・

ハンドレールのパーツが多く、破損しないように気を使う。

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ハル内は積み放題(^◇^)
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3軸推進・・・効率のよいドライブ系の選定など、ハードの組み合わせは悩むところ・・・
このあたり「ねた」は正直よくわからん(@_@;)



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業務連絡・・・
フォーメーション走航を夢見て
筋肉おやじさん、ボチボチ製作開始しますよ~\(◎o◎)/!

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5月走航会

久々のアップは走航会からとなります。

当日の参加者は19名(家族、見学の方も含む)と、今回も華々しく?開催されました。
場所は徳島市八万町文化の森総合公園前の園瀬川
「ねた」はなると丸、シュネルボートで出撃ですが、今回の走航会ではベテランメンバーのネズミ色の娘たちの共演に魅了されました。


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まずは民間船今から20年前の鳴門公団フェリーの"若潮丸"
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こちらは「ねた」の鳴門市営岡崎渡船"なると丸"
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日米独の彼女たちです・・・さりげなく我がシュネルボートを混ぜてます(汗)
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参加されたみなさんお疲れさまでした(^◇^)

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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