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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

SPRINER TUG なると 

"SPRIGER TUG なると"は手すりとテント支柱の製作です。

プラ棒(タミヤ3mm)をカットして、ブルワークに埋め込んで作り上げていきます。
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バトルをすると一撃で破損しちゃいそうですが、修理のしやすさと軽量化のため金属線の使用は避けました。

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一見派手なバトルですが、それぞれが当てる箇所を考えながら紳士的?にやっている(本当はギリギリでかわし合っている)ので、後味のわる~いダメージは無いんですけどね(^v^)





テント支柱と手すりの設置完了
ポラードもパイプ(evergreen)をカットして設置

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次回は、後回しにしすぎたかもしれない駆動系の製作予定。

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昭和の匂い「貞光劇場」! 

「ねた」が働いている近所には、「貞光劇場」という個人経営の劇場(映画館)があり、昭和の匂いがプンプンしてます。昭和7年開業、修復はしているものの開業当時の外観はそのままです(内装も当時のままのです)。
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屋号と右読みがいい味出てます(^O^)
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日焼けしたポスターは何時のモノか・・・
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ガメラとキングコング・・・
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そ~いえば、幼稚園児のときガメラやゴジラ観に行ったけ・・・


あ、それと怖い顔のおじさんがピストル撃つ映画を、親につれられよく観てました(男の子にとってピストルはカッコよく憧れですもんね!)。あとになって、そのおじさんが菅原 文太ってことがわかりましたけど(笑)





このエリアだけ時間がとまっているようで、昔の↑事思い出し、なんだかなつかしく思いました。



追記
もうひとつ思い出したこと
釣鐘の中で着物を着たお姉さんが、亡くなっているシーンが強烈に印象にあったんですが・・・大きくなってそれが横溝 正史シリーズの獄門島って事がわかりました・・・幼稚園児の「ねた」になんちゅう~映画みせるんじゃ~あ!

と思いましたが、それも今となっては良い思い出ですね!

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SPRINGER TUG なると 

"SPRINGER TUG なると"は、船体の下地形成です。


上手く仕上げたつもりでもサフェーサ―を塗布すると、アラが如実に目立ち、ちょっとテンション下がり気味。


日本人は服の裏地にこだわる文化だそうですが、塗装(模型)の出来は下地作りにかかっているので、地道に下地作業をつづけます。(ちょっと例えがちがうか???)


アラが目立つところを中心に船体全体にパテを擦り込んでいきます。
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で、水砥ぎを番目を換えながらシャコシャコとやっちゃいます。




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再度サフェーサ―を塗布して、微小なキズや凹部をチェックしてパテ埋めして水砥ぎ。

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仕上げのサフェーサ―を塗布し、肌がプラスティック様になるまで水砥ぎして下地完成!(^^)!



このままLCMとして通用するカモ(^◇^)
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つづく

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三島水軍 鶴姫まつり! 

昨日は↓に行ってきました。

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鶴姫を先頭に大山祇神社から参道を経て宮浦港桟橋まで約80名の武者(少年少女)と共に行列が行進し、 木造船に乗り込み阿奈波神社へ向かいます 。

ちなみに「鶴姫」役は、大三島にゆかりのある方を条件に、毎年公募し決定されているようです。


大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)までは徳島から、高速道路を(安全運転で)爆走して3時間足らずでつきます。

今年もやってきました!
我が家と同じの隅切三文字紋の家紋、「ねた」のルーツはこのあたりの出か??今となっては証明もできず残念。


参拝をして家内安全を祈願してきました。
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三島水軍鶴姫まつり、鶴姫行列


鶴姫様の解説を”三島水軍 鶴姫まつり”HPより引用すると・・・
時は戦国、乱世の世。
大三島制覇を企む大内軍、迎え撃つ三島水軍の大将は大山祇神社の大祝(おおほうり)。
その娘「鶴姫」は幼い頃より女武者として育てられていました。二度の戦で兄を失った鶴姫は自ら陣頭に立ち、敵軍を撃退しました。このとき16歳。再び来襲した敵軍により、今度は恋人を奪われました。悲しみの中鶴姫は軍船を率いて出陣し、敵軍に壊滅的な打撃を与えた後、ただ一人小舟を沖へ漕ぎ出し、入水したと伝えられています。享年18歳。・・・です。




歴女な娘、本人は歴女じゃない(キリッ)といってますが、いっしょに”ひゃ~ひゃ~”言いながらの写真撮影

神前で安全祈願
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”もののふ”かっちぇええです。
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真ん中の若武者が越知安舎、向かって右が河野道信、左が河野道直という設定

凛々しく、イイ面した少年たちです。
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法螺貝を吹きながら、われら、みしますいぐん おんたいしょう つるひめさま!と掛け声とともに行軍!


みなさん暑い中!お疲れ様です!



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また、来年が楽しみです。

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1/100一等輸送艦 

今日はなんとなく一輸に手をだしました。

艦尾スリップウェイの処理。「こがしゅうと」さんの書籍"アナタノ知ラナイ兵器"、"まけた側の良兵器集"の中で、艦尾底の形状が見事に描写されているのでお手本にします。
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甲板はスリップウェイの転落防止用棚を設置する近位部でカットし、メンテナンスの向上をはかります。
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一輸の舷側には補給貨物口があるので、図面を参考に治具を作って開口
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今日はここまで・・・

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ウインドオーケストラ部コンサート 

昨日は娘が所属するウインドオーケストラ部のコンサートでした。観客がたくさん来場しているか親として心配してましたが、要らぬ心配事でした。

で、体育館のロビーでは娘の描いたポスターが貼ってあり、心の中で「このポスターうちの娘が描いたんでよ~(徳島弁)」と、行きかう観客にテレパシーおくってました(笑)
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全9曲みなさん素晴らしい演奏で、あっという間の1時30分でした。これも早朝練習や授業が終わってからの遅くまでの練習、休日返上での練習のたまものなんでしょうね!


「ねた」のお気に入りの演奏曲は、「錨を上げて」と「海」をミックスした曲でオーシャンドラムのリアルな”さざ波音”と原始的な構造に驚かされました。
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ちなみに娘はスネアドラム ビブラホン サスペンダーシンバル グロッケン ティンパニーを担当なんですが、よく間違わずに演奏できるな~あと思います。

最後は学生さんたちからのサプライズで、顧問の先生へ花束のプレゼント、アンコール演奏もあって盛大に幕を閉じました。

ウインドオーケスト部のみなさん、お疲れさまでした(^O^)

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