SPRINGER TUG なると

つるぎ海軍工廠に与えられる予算も都合がつき(提示した予算要求は満額まわってきませんでしたが・・・)
SPRINGER TUG ”なると”の建造再開です。



で、船体はデッキ部の製作です。


デッキ床面にキャンパー角をつけるため、桧棒を徒手的にしごいてカーブをつけて、両舷の支柱に接着します。
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ウレタンクリヤーを塗布して骨組みの完成
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床を(ウレタンクリヤーを塗布した)べニア板でプランクして、デッキ部の完成!
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木造で造船する行程はこれで終了です。後はプラ板やプラ棒で尾びれ、背びれをつけていきますが・・・

つぎは下地づくり・・・これが一番面倒なのよね~

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野外炊具1号

「うみぎり」の一般公開では陸上自衛隊 善通寺第15普通科連隊の装備品展示もあり、「ねた」的に”一粒で二度おいしい”状態でした。

ライトアーマーの足回りをじっくり見て触れて・・・
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「はやて」の運転席にすわったり・・・
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で、「ねた」の”シブイ”の範疇にあったのがコレ↓


3・1/2tトラックに牽引された野外炊具1号!

直に見るのは初めてで、ちょっと感激
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食べることは人間が生命を維持し健康を保つ基本的な要素ですし、活動するための原動力。しかも楽しみでもあります。それを大量生産する野外炊具1号!ネーミングもいいですね~ 主役級の存在です。





自衛官の方から説明を聞いた範囲では・・・
「野外炊具1号」は震災時にも使用され活躍したそうです。

一つの缶(かまと言ってました。)で炊飯が600人分、それが6基。中隊規模の炊飯、汁、焼・煮・炒・揚げ、などの料理ができるそうです(250人分の主食 副食が45分以内に調理可能)。
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力源は灯油バーナーを使用  画像向かって右、一段上の箱は野菜を切断するマシーン(固有名詞がわからない)
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このマシーンの野菜断力は300kg/h!
800

1/35スケールの野外炊具1号どこかの模型メーカー生産してくれんかな~

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護衛艦うみぎり 一般公開 

小松島赤石埠頭にDD158 うみぎり(3,550t)が入港、一般公開イベントにいってきました。

画像は同型艦「はまぎり」
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本日は雨天にも関わらずギャラリーも多く、狭い艦内通路は大渋滞でした。カメラを構えるもギャラリーの顔がたくさん写り込み、特に艦橋ではアップできる画像が撮れずちょっと残念。



雨天時の艦船は重量感や迫力が増しているようで「ねた」は大好きです。
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ナックルフレアがかっこいいです。
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機関制御室だったかな~ちょっと失念
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後進面より艦尾デッキに通じる右舷通路を撮影 
右舷の壁に立てかけてある朱色の円筒状の包みは、酸素吸入器。
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艦長室の壁にあった命名書
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コーションプレート
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ヘリ格納庫内の目標設定
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SH-60J
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シ―スパロー旋回軌道のラインとストリップパターン 
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使い込まれ感のあるヘルメットホルダーのヘルメット こういうの大好きです。
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記事の締めくくりは旭日旗
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煩悩は尽きないもので・・・

煩悩は尽きないもので・・・未完成艦が多い中、またまた違う艦船に手を付けてます。

ずいぶん昔から親しくお付き合いをさせて頂いている、RCプレーン製作工房「アトリエコキール徳島」のご主人との会話の流れで「3面図があればフネのフレームもレーザーカットで切り出せますよ。」というお言葉を頂き、一等輸送艦(以下一輸と略す。)の図面を持ち込んで、フレームをレザーカットして頂きました。


1/133の図面を1/100スケールに拡大、パーツ割りも考慮してくれてます。
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ちなみに資料不足でも、職人の技術でイメージ化してくださるようです。


フレームの切り出しや船体形状等で苦労されている私のようなサンデーモデラーの方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?「ねた」のお薦めです!



・・・で、フレームの組み立て。
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一輸の船体が完成、船体はバルサロッドとバルサブロック。
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一輸の上部構造物の都合上、メカ積みやメンテナンスを容易にするためには、甲板ごと着脱するしかなさそーなので、水平面の形状にあわせて、シナべニアをカッティング(サンディング)。船体にはめ込む方法をとりました。

インジェクションキットの甲板取り付けと同じイメージ
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艦首、中央部甲板は2mm厚のシナべニア
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艦尾スリップウェイは曲面によく馴染むよう1mm厚のシナべニア
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気分的に手を加えた時に、ぼちぼちブログにアップしたいと思います。

追記
ちなみに、スプリンガ―タグ”なると”の造船は牛歩的に進めています(汗)あ、それと引き続きプラモデルも・・・

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ウインドオーケストラコンサートのポスター

以前娘が描いた新人部員勧誘ポスターの記事をアップしましたが、今回はコンサート開催のお知らせポスターの製作です。

よろしければ、コピペで過去記事へ<(_ _)>
http://quadriseps.blog71.fc2.com/blog-entry-347.html



昨夜、塾から22時に帰宅した娘が、午前1時すぎまで何やらせっせとペンを走らせていたと思いきや、ウインドオーケストラコンサートのお知らせポスター(チラシ)を描いていました。


「ねた」の大好きなおフネと錨、セーラーマン(セーラーウーマン?)が描かれたポスターは一目で「お気に入り」となりました!


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たくさんの方が当日コンサートに来てくれる事を願っています。

追記
新人部員勧誘ポスターの効果か?本年度の1年生新入部員は19人も入部したそうです。ちなみに娘はパーカッション担当ですが、パーカッション希望の新入部員もいて、毎日部活に励んでいます。

このポスター(チラシ)はコピー機で大量生産して配布するため、色彩はないようです。

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6月走航会

6月走航会の出撃です。
 
今回の走航会は都合により出撃を断念していたんですが、前日夜半に出撃可能となり、急きょ参戦の運びとなりました・・・が、出撃準備が十分間に合わず”村上水軍仕様 QBつるぎ”のみの戦力となりました。


村上水軍仕様 QBつるぎと「ロクエモン」さんの八幡丸NO.14
つるぎ



で、トピックスとしては、”百均艦隊”管理人「マンタロウ」さんが、大阪からの参戦です。

遠方からの参戦ありがとうございました。







”さざなみ”と並走 風が強く軍旗が良くなびきます。
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で、いつもの相撲(当て合い?)がはじまり、マンタロウさんの39番艦も参戦??
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ペンドールを装着してよかった・・・
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”さざなみ”は”亀仙人号”ともバトルしたようで、大きく傾斜!
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K田さんの新作船
本船において昭和35年当時まで実際に建造されていた手法で製作中・・・まさに芸術品です。
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内航貨客船”日栄丸”30年代後半に実際に機関員として乗船していたそうです。
当時は陸にあがる事は稀で、その大半を船の上で暮らしていたそうです。
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いつもの撮りっぱなし画像
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おわり

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

宇宙船アダプターに宇宙船を載せるとサターンロケットの尖端部が再現されます。
ただ、このキットには最尖端の脱出用ロケットシステムまでは設計されておらず、ちと残念。

実物はこんな感じ(^O^)
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              wikipediaよりダウンロード




で、模型では・・・

なんというか・・・・灯台のような・・・ローソクのような・・・

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おそらく、いまどきのキッズにはウケないでしょうね・・・
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でも、このたたずまいと無機質感は、かっちょええねえ~


Astronautのフィギュアと比較しても先端部ってデカいですね~ 

サターンロケットの全高は110.6m。

この1/70スケールの全高が26cmなんで、先端部だけでも換算すると18mを超えます。
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ドッキングフォーム
空気抵抗を考慮せずともよい特異なフォルムと、無機質感がイイ感じ。
単三電池2本とモーターを内蔵しているので重量感もそれなりにあります。
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説明書には丁寧な解説があって、楽しみながら作れました(^v^)

着陸船と宇宙船のドッキングについての解説
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組み立ての行程は全て終了し、アポロ宇宙船は完成しました。


気分でディスプレイフォームを変える事ができますが、このアポロは有線でグルグル回る”フライングアポロ”、後日フライト?予定。

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

サターンロケット尖端部3段目に位置する宇宙船アダプターの組み立てです。

このキットは宇宙船アダプターの4枚パネルがTPO?に合わせて展開する事ができます。

コレね!(^v^)
As7-3-1545.jpg wikipediaよりダウンロード

さらにパネルはクリアーパーツも用意され、月着陸船の収納を覗き見る事ができるという模型心をそそる設計。
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ホワイト一色ではのべ~っとした仕上がりになるとので、パネルラインにそってダークグレーを塗布し、ホワイトでこのラインを軽く残すように仕上げて、メリハリを付けます。
乾燥後、パネルラインにジャーマングレーを極薄く溶いた塗料で軽くスミ入れし完成です。

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じみ~な宇宙船アダプターの台座はグロスブラック、ネームをチタンゴールドで塗装
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宇宙船アダプターのパネルを展開して、月着陸船をディスプレイします。
ちなみに月着陸船のギヤは折りたたむ事ができます。
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サターンロケットに月着陸船を収納
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つづく

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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