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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

夏の家族旅行 広島編 2 

どちらかと言えば、「ねた」的に旅行のメインははこちらかもしれません。

念願の大和ミュージアムへ出撃です。

大和の画像は雑誌やネット検索で洪水の如く氾濫しているので”さらっ”とアップです。

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・・・で、以前から気になっていた箇所の画像をアップすると
舵と螺旋推進機の位置関係、ブラケット、エディプレートの船体との接合部
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それと、球状艦首部の喫水ゲージの目盛の文字でした。
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零式艦上戦闘機62型

武装を強化したため、翼面荷重が増加し運動性が落ちたようですが、「うったろかーっ」とばかりの増設した機銃や、翼下面のロケット砲を接続するための爆弾懸吊架を装備した零戦は「ねた」的に最強です。
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SS金物 海龍
初期型の海龍は先端が円錐形に尖ったフォルムを呈しているので展示されている海龍は後期型ですね。
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最後に「鉄のくじら館」です。

曲線と曲線を貼り合わせた紡錘型のフォルムは美しくかっちょええですね。
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で、「ねた」的に感動したのが↓です。
無人誘導対潜ヘリ ダッシュ(DASH:Drone Anti Submarine helicopter)です。
簡単にいえば魚雷を装備したラジコンヘリですね。

ニチモ1/200きくづきのボックスアートに、このダッシュが描かれているんですが、キットのダッシュでは、実際の写真もないのでリアルさもわからず、一度は見てみたいな~と思っていたアイテムでした。

ちなみにニチモ1/200きくづきのボックスアートってなぜか、ソ連のミサイル艦と演習をしているのか?攻撃しているのか?よくわからないシーンの構図なんですが、実際のところど~なんでしょ???



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ひゃ~ひゃ~言いながら潜水艦の操縦桿と潜望鏡を動かしてきました。
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以上でおわりです。

category: 大和ミュージアム 鉄のくじら館

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夏の家族旅行 広島編 

今年の家族旅行は、当家「姫」たちのリクエストで厳島神社をメインに広島城、そして「ねた」の強い要望で大和ミュージアム(鉄のくじら館)となりました。




厳島神社は当然”戦国BASARA”(当家ではWii)の影響によるものです。
(本人はBASARAの影響じゃない!と言っています。)




自宅から宮島口までの所要時間は瀬戸大橋から山陽自動車道を使って約4時間30分の道のりとなります。

連絡船で宮島へ
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宮島につくと、ふつ~に野生のシカが道を歩いているのには驚かされました。
人とシカが共存しているんですね。

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・・・で、厳島神社周辺を堪能した次第です。
満潮時の大鳥居
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干潮時は歩いて大鳥居の真下まで行くことができます。
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この鳥居は根本が海底に埋められているのではなく、鳥居の重みだけでそこにたっているそうです。 




大鳥居を背にして社殿を望みます。
平安時代の寝殿造の様式を 取り入れた建築景観
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満潮時は社殿や回廊が海に浮いているようにみえます。
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余談ですが昔観た映画”連合艦隊”でも厳島神社の回廊が出てきた記憶があります。

最近では”戦国BASARA”での”厳島の合戦”の舞台ですね。(史実とかけはなれたバトルですが)

太陽光を使った光学兵器「照日の大鏡」は当然でてきません(笑)


社殿を見学後は町を散策して過ごします。

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夕食後は再度厳島神社への散歩となりました。
夜の大鳥居
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「ねた」のスペックが落ちるため(カメラを使いこなしていないので)夜の撮影はこれが精一杯(涙)


category: 未分類

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QB BOATをつくる16 

製作の続きです。

ファンネルというよりは、「サイレンサー付きのエキゾーストパイプ」(以下エキパイと略す。)かもしれません。

主体はアクリルパイプ(真鍮線を入れる容器)、マジックペンの本体、そしてストローででっちあげます。
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脆弱なストローなので、劣化や破損の際には交換できるよう接着固定しません。

アクリルパイプ(ストロー)近位部は、ハル内と交通するので、ここからアンテナ線を導く予定です。



エキパイ自体もキャビンを介して着脱可能にする事で、利便性とキャビン固定の一助とします。

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エキパイ基部のストッパー(ジャンクパーツを加工)、サイレンサ―にもリベットをつけてスケール感を演出します。(サイレンサ―部分のリべッティングは後日)

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次回は電装関係の製作に移ります。

category: QB BOAT

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QB BOATをつくる15 

QB BOATはキャビン回りを製作しています。

キャビンはメンテナンスをしやすく、あるいはキャビン形状をそっくり変える事ができるようにキャビンの土台にプラ棒を介して据え置きとします。


また、キャビントップもプッシュリベットで着脱式にすることで利便性を図ります。
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で、サフェーサーを塗布して全体をみます。
サフェーサーと船体色が同系色のため違和感はありませんが、キャビンをホワイト トップをグレーグリーンで彩色する予定

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インテリアはジャンクやプラ板を加工して、らしさを表現します。
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スロットルレバー(ピッチレバー)?? 計器(ネットよりダウンロード)も、でっちあげます。
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もう少し作業は続きます。

category: QB BOAT

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タミヤ 1/350 戦艦武蔵 R/C 

考えてみれば4月走航会以来の出撃です。

1/350スケールはお手軽な大きさで、持ち運びに苦にならないのがいいところです。

造形美を追求したかのようなフォルム、和の情緒あるネーミング、日本海軍の軍艦はかっこいいです。
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category: タミヤ1/350 戦艦武蔵

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QB BOATをつくる14  

QB BOATのテスト走航に行ってきました。また、せっかくなので、つるぎ海軍旗艦 戦艦武蔵も出撃です。

カテゴリーの都合上、まずはQB BOAT。

走航可能状態で排水量は約2kg(搭載バッテリー8.4v3700ml 420g,バラスト400g)です。
船体を浮かせると、船尾底が水面に見え隠れする状態ですので、もう少しバラストが必要かもしれません。

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モーターは85Tの高トルクタイプ、走航スピードは遅いですが(スペック5000回転/7.4V~8.4V)、モーターが焼けるリスクは少ないと思われます。


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サーモンテールラダーが良い働きをしてくれています。

category: QB BOAT

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QB BOATをつくる13 

やっと船体の塗装がおわりました。


カラーリングはをいろいろ悩んだあげく落ち着くところ、いつもの”ね・ず・み・いろ”です。
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タミヤのジャーマングレーを塗布後、船体色にミディアムシーグレー2のスプレー缶の塗料を小びんに移し替えてエアブラシで塗布しました。

艦底色はダルレッド、最後にトップコート(クレオス艶消しクリアー)で色調を整えます。
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次回はメカ積みと上部構造物の建造に移ります。

category: QB BOAT

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QB BOATをつくる12 

ラダー形状を変更しました。

設計図に従って作ったラダーですが、眺めているうちに断面形状がだんだん気に入らなくなってきたわけです。

過去画像
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飛行機の翼型に例えると、翼薄の対称翼になるようにサンディングしてFRPで防水処理を施します。


飛行機仲間のエアロバティック機(Edge540 70cc)
翼断面は翼薄の完全対称翼で前縁も鋭く、運動性に優れています。「ねた」が言うまでもない事ですが・・・
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後縁はプラ板を取り付けて翼面(舵面)を拡大ます。

このプラ板に三角材(アクリル)をサンドウィッチしてサーモンテールラダーをつくります。


Wikipediaで”舵”を検索すると清流板の特性について記事があったので、整流板を舵板の上下端にとりつけます。
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サフェーサ―で下地を整えて、ダルレッドを塗布して完成とします。

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category: QB BOAT

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