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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

TRUNPETER1/200 Arizona 砲塔旋回 

船体塗装を終えた段階で、後先考えずに砲塔旋回ギミックを作ることにします。
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このキットには旋回ギミックの構想があったのか、砲塔内側に孔やモールドがあり、パーペット内側にも同様の構造があったりします。


砲塔の旋回中心部にある孔に、スクリューシャフトを挿入して旋回軸とします。
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プラ板を円状に形成して旋回軸を貫通させる穴を開口し、ミニ四駆に使われるスぺーサーをガイドとします。
旋回軸(主砲)をパーペット内に挿入してラダーホーンでロックします。


ラダーホーンはJRのビックホーンにクリッパーさんの2.3ジョイントヘッドをねじ込んだモノです。

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ボールリンクでリンケージを行い砲塔旋回ギミックの機構は完了です。
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最後にミキシングを使って全ての砲塔が同一方向に旋回するように初期設定してますが、リバースを使えば、艦首側砲塔(1番、2番砲塔)と艦尾側砲塔(3番、4番砲塔)が当然ながら左右に旋回します。
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category: TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona

thread: 模型・プラモデル  -  janre: 趣味・実用

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QB BOATを作る 8 

夏の走航会にはQB BOATを走らせたくて、エンジニアの手?を借りて建造中です。
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各面を補強材を入れながらボックス状に組み上げていくわけですが、接着剤の良い匂いを嗅ぎつつ、キャビンが思いの形になっていく様は”模型を作る”楽しい時間です。


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ドアはクリッパーさんの蝶板ヒンジを使って開閉させます。
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まだまだ作業が続きます。

category: QB BOAT

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TRUMPETER1/200BB-39 Arizona 甲板塗装 

Arizonaの船体塗装が終了しました。
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木甲板に色ムラの濃淡を作り「ねた」的センスで変化をつけます。

塗装は、サフェーサー→タン→6~7倍に希釈したウッドブラウン→6~7倍に希釈したタンを塗布して、最後にトップコート(艶消し)。
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この方法は、HIGH-GEARed's HOBBY WORKS!! 管理人のHIGH-GEARedさんがニチモ1/200戦艦大和(2001年製作)の甲板塗装時に用いた手技に準じてます。
その後、甲板をマスキングして、甲板と接する両舷部や甲板と1体形成されたケーブルホルダー、デッキハッチ等をグレイッシュブルーNo.337で塗装。
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両舷のブーツラインもマスキング処理して塗装し、最後にトップコートで基本的な船体塗装が終了です。


やっと、フネを建造する実感が出て来たので、「尾ビレ、背ビレ」を付けていきます。

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category: TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona

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