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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT "司令船" 

司令船(Command Module)

お馴染みの円錐形のモジュールです。
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コックピット及び宇宙飛行士の居住スペースとして機能します。

明治製菓のアポロチョコの由来となってます。
「ねた」のアポロ系のおやつ? と言えば、グリコのオマケです。
確か、ちっちゃな円錐形の司令船には扉があり、扉の内側に一体形成させた宇宙飛行士が付いていたと記憶しています。


司令船内側底部
ウッドブラウンで塗装し、配線とパネルをグレーで塗り分けます。
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モジュール内側とコクピット
コントロールパネルは実際のモノとまったく違います。でも40年以上前のキットですので”ヨシ”としましょう。
せっかくモールドされているのでライトグリーンを基調に違和感のない配色で塗り分けました。
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宇宙飛行士
ネットから画像を検索して塗装します。
3つの座席は左から船長、司令船操縦士、着陸船操縦士の順です。
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小学生の頃テレビで観た映画”ライトスタッフ”では、宇宙飛行士を「うちゅうパイロット」と呼んでいて、子供ながら「カッコ悪い呼び方だな~あ」と、違和感を感じたのを覚えています。

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実際の船体のカラーは鏡面仕上げのピカピカなシルバーなので、クレオスから新発売のスーパーメタリックを使ってみました。
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船体をサフェーサーで下地を整えてグロスブラックで塗装し、コンパウンドで磨きたおしてスーパーメタリックを塗装です。
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船体を慎重に組んで司令船のモジュールが完成です。
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司令船の出入り口は開閉します。
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窓は、キット付属の透明プラ板を使わず、0.2mm厚の塩ビクリヤを張りました。
透明度が増し、宇宙飛行士がよく見えます。
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次回は月着陸船の予定です。

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タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT ”機械船 プレイギミック” 

プレイギミック

キットに付属するプレイギミック用の樹脂パーツを使ってフライングアポロを再現しますが、
接点やシャフト等の金属パーツは付属していないので揃える必要があります。


で、遠位部の接点はジャンクパーツをカットして取り付けます。モーターコードを接点に結索して半田づけ。
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近位部のスイッチ
プラシートを扇型に切り出し、アルミテープを貼っただけの手抜き接点スイッチです。
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強いて手間がかかったと言えば、スイッチレバーを♀型に切り出した事でしょうか・・・

熱でプラが変形するのでは・・・という事はスルーです。
過負荷になる事も無いでしょうし、簡単に作ることが出来ますしね!
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シャフト、ブレード
スクリューシャフトを適当な長さでカットし、プロペラハブに差し込みます。
ブレードは透明プラ板から切り出し。
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モーターとシャフトを樹脂ジョイントで連結してプッシャースタイルが完成です。
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ノズル内側のシャフトのブレ止め(説明書には記載の無いパーツ)プレートは着脱可能です。


機械船の向きが違いますが動画です。

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タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT " 機械船" 

今日から再開です。

アポロ宇宙船は、月着陸船(Lunar Module )、司令船(Command Module)、機械船(service module)で構成されています。
特に司令船と機械船が連結したモジュ-ルをCommand Service Moduleと呼ぶようです。


まずは機械船の製作から
機械船は司令船に連結された円筒状のモジュールで、種々のタンクやエンジン、メカニズムが混在し、宇宙飛行士が飛行や生活する為に必要なモノ(酸素・水・電気等)を供給する重要なモジュールです。
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船体を組んで、塗装はミュージアムモデルの画像を参考に作業を進めました。

下地処理後グロスブラックで塗装して磨き、シャインシルバーを塗布
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画像を参考にグロスホワイトで塗り分け。
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メインロケットエンジンノズル遠位部をNATTOブラック、近位部を黒鉄色にメタリックシルバーを混ぜて塗装。
ノズル内側はシャインレッドで塗装です。
無機質でクールなイメージの船体に、鮮やかなレッドはいい感じです。
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キットの機械船は外隔が扉となって、主要な内部構造が覗ける仕組みです。
プレイギミックのアポロ宇宙船ですが、スケールモデルとして主張する部分でもあります・・・

扉のヒンジ部は、扉が船体にしっくり合うように慎重に仮組みが必要です。
内部構造のフォルムは実際のモノとはいくぶん違いますが、特徴はつかんでいると思います。
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向かって左から燃料電池(軍艦色1)
酸素タンク(ゴールド) アポロ13号の事故原因は、この酸素タンクの爆発によるもです。
水素タンク(ゴールド)
右端の円柱状の構造物はメインロケットエンジンの推進用燃料タンク(両遠位端フラットアルミ モンザレッド)
メインロケットは地球や月の引力圏を離脱する際に使用されます。
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機械船の酸素・水・電気などの生成、供給ラインは他系統のシステムで構成され、1つのラインがダウンしても他の系統に切り替えるトラブルシューティングが可能です。これにより宇宙飛行士の生存が保障されます。
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軌道調整や姿勢制御用の補助ロケットノズルを、ピンバイス、リーマー、棒ヤスリで開口
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塗装はメタリックシルバー、ノズルはフラットブラック

小型ロケットは90度ごとに4セットマウントされ計16基装備されています。
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次回は機械船のプレイギミックです。

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震災 

地震により罹災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

ブロ友のみなさん、大丈夫ですか?


ちょとの間、記事のアップを控えたいと思います。



追記
ブログは毎日確認しております。

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タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT 

幼い頃は、模型とともに宇宙(モノ)が好きで、 TVでは木曜スペシャルのUFO特集や”第3の選択の謎”、またカールセーガン博士の「コスモス」という特集番組をワクワクしながら見ていた記憶があります。

そういえば天体望遠鏡も無いのにスカイウォッチャーという天体の雑誌も買ってたりもしてました。

で、そんな昔の自分を思いださせてくれたのが、小惑星探査機「はやぶさ」であったり、子供たちとの天体観測です。

そんでもって最近では、コミック「宇宙兄弟」を読んいるうちに無性に宇宙船を作りたくなったわけです。



で、前置きがながくなっちゃいましたが、

押し入れから↓を引っ張り出してきました。
タミヤ模型から2009年にアポロ月面着陸40周年を記念として再販された1/70アポロ宇宙船です。

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初販が1969年ですから当時「ねた」は3歳の時なんですね。

アポロ宇宙船による月面着陸が1969年7月、初販が同年の10月というのですから、タミヤさんの先物の予測というか冷戦時代の中、モデル化に至までのリサーチ力はすごいな~あと思う次第です。

当時は単体でも販売されていたようですが、再販キットには月着陸船、司令船(機械船)の他,サターンロケットの着陸船格納部が入っています。
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また、月面着陸船に使用するサーマルブラケット用の金紙、
月面ベースや船外活動する宇宙飛行士がセットされているので、ジオラマにすることができます。
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当時のキットはフライングアポロと称し、天井から吊るしてモーターで回転させるプレイギミック!


昭和の匂いがプンプンする、懐かしいギミック・・・
これは面白い!
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という事で、後先考えずに製作する事にしました。

再販キットはプレイギミック用の接点、シャフト等の金属部品、プロペラは付属していないので、ジャンクパーツを加工したり自作が必要になりますが、
まっ、なんとかなるでしょう!
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とりあえず機械船をいじっていますが、マブチ140モーターを買うのは小学生以来の事です。
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