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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

SALUTE TRAINER~敬礼訓練プログラム 

自衛隊関連のネタを検索していると偶然↓の動画を見つけました。


海の防人”海上自衛隊”製作のiPhoneアプリ、その名も「SALUTE TRAINER~敬礼訓練プログラム~」のHOW TO VIDEOです。


「SALUTE TRAINER~敬礼訓練プログラム~」は実際の海上自衛官からのレクチャーを受けて、より完璧で美しい敬礼方法がマスターできるようになるようです。

敬礼の正確さを評価し、ポイントに応じた階級が割り当てられます。ダウンロードは無料のようです。
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実際の海上自衛官からのレクチャーが受けられるので、いつもの挨拶や年始の挨拶方法はこれでキマリですね!

category: 未分類

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モチベーションがいつまで続くか・・・ 

今日は快晴なので、庭でフルスクラッチで製作中の未分類艦の艦尾を大改修しました。


このフネの個性である滑り台(スリップウェイ)を形成した事で、建造しているフネの名称が分かっちゃいますが、「ねた」は日本海軍一等輸送艦(以下一輸と略す。)を建造しているわけです。


図面は極秘 日本海軍艦艇図面集 第2巻から1/133のモノを185%に拡大して、船体を改修しています。
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                      Wikipediaより



敵勢力圏内を高速力と武装で強行突破・・・
孤島で奮戦する友軍に、補給物資を船足を止める事なくスリップウェイから放出させて安全圏内に離脱、帰投。
この"基本理念"というか"目的"に惚れちゃいます。

また、一輸は甲標的や回天なのどの運搬にも利用されていました。

一輸は終戦までに21隻竣工したようですが、残存数はわずか6隻、生存率は28.6%・・・



矢状面と水平面の図面はあるものの、艦尾喫水線以下の具体的な構造や線図が不明でしたが、これについては
こがしゅうと氏の「まけた側の良兵器集」「アナタの知ラナイ兵器 イラストで見る末期的兵器総覧」に艦尾喫水線以下の構造がイラストと解説で明確に再現されており一輸製作の後押しとなったわけです。


艦尾喫水線以下の艦尾形状は丸底(V字形状)から艦尾遠位端で横一文字となるようですが、荒削りのため遠目からの画像です。スケグ周辺は未着手です。

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このモチベーションがいつまでつづくだろう・・・

参考文献

石橋孝夫 水野三郎  極秘 日本海軍艦艇図面集 第2巻 1974 潮書房
こがしゅうと まけた側の良兵器集 イカロス出版 
こがしゅうと アナタの知ラナイ兵器 イラストで見る末期的兵器総覧 大日本絵画
歴史群像シリーズVol.35 甲標的と咬龍    Gakken
歴史群像シリーズVol.37 帝国陸海軍補助艦艇 Gakken

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Time is Money 

地デジ対策でTVを購入し、回線も地元のケーブルテレビから大手の光通信に変更しました。

いや~めちゃめちゃサクサク動きます。動画もストレスなくスムーズです。


以前はダウンロードに時間を要していたGoogle Earthも快適で、試しにパールハーバーのアリゾナをググってみたところ、気持ちのよいスムーズな動きでアリゾナの艦影がモニターに現れた事に感動しちゃいました。


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今まで時間を無駄遣いしていたような気分で、もっと早く乗り換えていればよかったと思っています。

category: TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona

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TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona 起工  

もうすぐ12月8日(ハワイ時間12月7日)がやってきますが、以前から気になっていたトランペッター1/200 アメリカ海軍 BB-39 アリゾナ(以下アリゾナと略す。) を製作します。

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                         Wikipediaより


「ねた」が言うまでも無くアリゾナは1941年12月8日の真珠湾攻撃により沈没しましたが、現在も沈没状態で保存されています。(アリゾナ・メモリアル)

このモデルは当時のスタイルを再現しているのか末尾に”1941”と、明記されています。
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玉手箱を開ける様に蓋を開けると・・・

パーツ類が箱詰めされています。
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デカールが痛まないように箱で保護されているのはいいですね。

カラーガイドでは対潜迷彩塗装のみの説明です。
確か、真珠湾停泊時の太平洋艦隊の塗装はメジャー1システムのはずなんですが・・・
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メタル製の砲身やエッチングパーツ
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山のようなランナー
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艦載機はクリヤーパーツ
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水兵さんも漏れなくついてます。
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で肝心な船体なんですが・・・

日本海軍艦艇の洗練されたスマートなフォルムと比べると、アリゾナはど~もぜい肉が付いているというか、やぼったいです。

戦艦大和(同1/200スケール)と比べるのは酷すぎるか・・・
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船体は喫水レベルで分割されます。広いハル内はメカ積みに十分なスペースなんですが・・・
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この模型の船底形状って気持ちがいいほどおもいっきり平底なんですが、実艦も同様にヒラゾコだったんでしょうか??? 丸底ではないのか~あ???と思いつつも・・・
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まっ気にせずにアリゾナ起工です。

category: TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona

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