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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

ロシア海軍ソブレメンヌイ級駆逐艦ウシャコフ  

関東方面で作戦を展開しているジャスティスさんより走航会(横浜スケールボート愛好会)出撃時の画像を頂きました。
出撃艦船はトランペッターのロシア海軍 ソブレメンヌイ級駆逐艦 ウシャコフ のラジコン仕様です。

11.28ウシャコ 116-0

実にリアルに精密に作り込まれています。
このウシャコフは模型専門雑誌に搭載された事もあるそうです。

2010.11.28 131-0

このような画像を見ると「ねた」もインジェクションキットが欲しくなります・・・

category: 黒潮東海

thread: 模型・プラモデル  -  janre: 趣味・実用

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艦首部のパテ埋めと形成作業 

以前、護衛艦の艦首部をぶった切った記事をアップしましたが、今回は新たに艦首を作り直す作業と、艦底の形状を修正しました。

艦首部は矢状面での艦首形状を航空ベニアで形成し、これを基準に短冊状にカットしたプランク材とバルサブロックを組み合わせて作りかえました。
建造が失敗すれば記事のアップは予定していないので、製作過程をデジカメで撮る余裕もなく、黙々と工作を進めています。


で、今のところ取り返しのつかない失敗も無く、パテ埋めとサンディングを行っています。
所謂”パテ埋め地獄”というやつです・・・

護衛艦製作時に艦首部は、シャーに沿って3次曲面のフレアーを形成していたので、切断部より近位部のフレアーが残っている部分を直線的な面になるように、パテで肉盛りをしながら形状を整えて行きます。

被写体がホワイトなので、ちと見ずらいです。
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パテはクリッパーさんのポリ樹脂にマイクロバルーンを添加したものを使用しています。

ポリ樹脂にマイクロバルーンを大量に混ぜ込むと水に浮くほど軽量で、硬化すればカッターやフィニッシングペーパーで”サク・サク”削る事ができるアイテムなので、肉盛りや凹みの補修に重宝してます。 
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見るに堪えれる程度にサンディングは終了しましたがminorなパテ埋めはつづきます。
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艦底の形状は実艦の線図を参考に、プランク材を積層して護衛艦製作時よりもRを更に強調して丸底形状に修正しました。

艦首形状をみればフネの種類が、なんとなく解るのではないかと思いますが、いつまでアップが続くか不明なので未分類とします。

category: 未分類

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アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ "MISSION COMPLETE" 

イトカワのかけらを拾って地球に戻るまで、困難を乗り換え60億キロを旅した小惑星探査機はやぶさの模型が完成しました。


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模型は往路を再現しました。
光輝LEDを3個使用し、イオンエンジンB C Dを点灯させ漆黒の闇の中、紫電のビームを輝かせます。


LEDは腹側部にコネクターを設けて外部電源で点灯させます。
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ハイゲインアンテナは、極々薄いフラットブラックでスミ入れしています。



地球スイングバイを経て、一路イトカワへ・・・
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ホームポジション到達!
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「はやぶさ」降下開始!
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WCT!(着地モードのサイン)
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2005年11月20日と26日は「はやぶさ」がイトカワへ着地した日なんですね。
偶然にも同じ月日に記事をアップでき、うれしく思っています。
(20日の場合はイトカワへ約30分もの間、船体を傾けて着地をしていたようです。)

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復路では燃料漏れによって姿勢が制御できず、通信も途絶 行方不明。
その後、奇跡的に通信が回復するもイオンエンジンが停止するなど行くたびの困難に遭遇しますが、その都度トラブルシューティングにより、「はやぶさ」は満身創痍 地球に帰還しました。

大気圏に突入し燃え尽きる姿は”「はやぶさ」の涙”とも言われているそうです。


参考文献
山根一眞 小惑星探査機はやぶさの大冒険 マガジンハウス


これでアオシマ1/32小惑星探査機はやぶさの製作記事は終了です。
アクセスやあたたかいコメント、拍手を頂きありがとうございました。

category: アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ MUSES-C

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 アオシマ1/32小惑星探査機はやぶさ 完成の前に 

はやぶさネタに合わせて昨日は偶然にもホットな話題がとびこんできました。
やはり「はやぶさ」は、星のカケラを持ち帰っていました!

「はやぶさ」を生んだ日本のサイエンティストとエンジニアは世界一です。


で、我が小惑星探査機はやぶさは、完成の前にイトカワスタンドを少々いじります。

もともと行き当たりばったりで計画性のない「ねた」は今になって、はやぶさをどのようにディスプレイしようかと悩んだわけです。


で、ニュースを見ながら2つのフォームを考えました。
題してフライト アンド ゲートポイントフォルムと、タッチダウンフォルムです。

フライト アンド ゲートポイントフォルム
キットのスタンドブームを使いますが、ブームが回旋・取り外しができるように、キット の台座にあるブームを挿入する凹部分を移植しました。
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タッチダウンフォルム
「はやぶさ」が離着陸した地点を「はやぶさポイント」と呼ぶそうです。そのポイントと思われる地点にサンプラーホーンを介してはやぶさをディスプレイします。

サンプラーホーンの近位端はメタルを移植して補強、遠位端はピアノ線を挿入してイトカワへ固定。
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イトカワスタンドの裏側
スイッチ、バッテリーは耐熱の両面テープで固定しています。
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2005年11月20日と26日は「はやぶさ」がイトカワにタッチダウンに成功した日なんですね。
くしくも我がはやぶさも完成が目前です。

category: アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ MUSES-C

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アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ 本体製作 

本体の製作が準完成レベルまで進みました。
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実際のはやぶさの本体は、サーマルブラケットでカバーリングされています。

この再現方法は チョー初心者のためのプラモ講座 管理人の「まさき」さんが、折り紙を用いるという”目からうろこ”的な方法でカッコよくリアルに製作されています。

http://nekopura.blog43.fc2.com/page-4.html

で、「ねた」もこの再現に挑戦したわけですが、折り紙の切り込みや、貼りつけがバシッと決まらず、やむなくサーマルブラケットなしの塗装仕上に方向転換しちゃいました。

塗装はほぼ説明書とおりですが、最後はクリアーを吹いて光沢感を出してます。
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天蓋は軽い抵抗感(摩擦)で本体に収まるので、接着せずメンテナンスハッチとしました。
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コネクターを接続し外部電源をとります。
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イトカワ(スタンド)
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バッテリーパックとスイッチはイトカワ(スタンド)内に納めます。
ネームプレートはフラットブラックで塗装し、シルバーで文字を浮き出させました。

超小型探査ロボットミネルバ
宇宙空間をいつまでも漂流しているのはかわいそうなので、イトカワに置きます。

次回アップでいよいよ完成となる予定です。

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ニチモ1/200 潜水艦イ19 

先週末、最近のフラストレーションを解消すべく”水際公園”偵察攻撃哨戒監視作戦交通破壊戦にいってきました。
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補気・充電しつつ両舷微速前進
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カモゼー機動部隊の後方をトリム1コマ分の微速前進で接近するものの、容易に察知されシャワーの洗礼をうけ
やむなく転進です。
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第3戦速で疾走
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操縦しながらの撮影なので観にくいかもしれません。




category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ イトカワらっこ 

イトカワらっこ(スタンド)を作りました!


らっこの顔は娘によるものです。
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スペック
体長 約500m
体重 約6千万トン
分類 Sタイプ

生息地 太陽から約1~1.7AU



キットにはイトカワをデザインしたスタンドが用意されているんですが、バッテリーパック(手持ちの4.8v 270ml)をスタンドに内蔵するもくろみです。


なので、バキュームプロセッサー”桃象”を使っておおきなスタンドを作るためイトカワらっこのメス型(陰性)を作ったわけです。


伝熱器を使ってプラ板がトロトロになるまで熱し、シュポっと形を抜けばオス型(陽性)が完成します。
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バキューム形成には形成しやすいように0.5mmのプラ板を使っています。
薄いプラ板を、強制的にストレッチした事で脆弱になった部分は、裏から積層タイプのエポキシ接着剤やプラ板で補強してます。


これにポリパテを盛ってそれらしくイトカワを造形し、小石を埋め込みデコレーション。
イトカワはレゴリス(細かい砂)とゴツゴツとした岩が存在する小惑星なので、レゴリスにあたるミューゼスの海も再現します。
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塗装はサフェーサ?→ダークグレー→航空自衛隊機体内部色を塗布で完成としました。
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