ITALERI 1/35 Schnellboot crew

RCとして走航するSボートですが、幽霊船と区別するために”1/35Sボートクルー”(1/35 Schnellboot crew)のキットを作ります。
キットはガネットさんで通販購入しました。
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「ねた」は1/35フィギュア の製作は初心者ですので、経験値アップも兼ねてます。


キットには”指揮官” ”無線士” ”装填手” ”射撃手” ”甲板を歩く兵員”等の10体がセットされていますが、船体の動的な動きに違和感のないようなポーズのフィギュアを使います。
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ちなみに、実艇の定員は参考資料によれば24名となっています。


このうち1体(37mm高角機関砲で双眼鏡を保持する兵員)は、ど~しても艦橋トップに配置したかったので、ポーズを微妙に改造しました。

少学生の頃、月刊ジャンプに連載していたプラモデルの製作テクニックを思い出します。
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・・・で、塗装なのですが、いや~フィギュアの色彩って難しすぎます。

「ねた」が塗ると、”目がいっちゃってる系”や”平安朝系”の面になったりと、四苦八苦して何度もやり直し「まっいいや~」と最終的に妥協です。

タイトル「無線士とゆかいななかまたち」
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指揮官のキャップのトップカラーはホワイト(夏用のキャップ)で塗装しました。なんでも冬期でも夏用を着用するのが、好まれていたようです。

日本的な表現をすれば「粋だね~え」という言葉が適しているのでしょうか?
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映画U Boot やUボート最後の決断(題名どおりのストーリーに「そのまんまやん!」ってツッコんじゃいました。)でも艦長のトップカラーはホワイトでしたね。



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20mm高角機銃射撃手は左舷魚雷発射管近位に配置換え
右舷”甲板上を歩く兵員”は説明書とおりの位置へ配置
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クルーの甲板への固定は真鍮線を突き刺して着脱可能としています。

なんだかイタそ~お~
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1/72ボスパーペルカサ 船体塗装とメカの搭載

船体の塗装は説明書通り、船体をミディアムシーグレー(AS-11)、艦底をダルレッド(AS-33)での塗装です。

つるぎ海軍工廠造船の艦底色は全艦クレオスNo29を用いていまいしたが、今回初めてダルレットを使用しました。

メーカー指定の艦底色となりますが、クレオスNo29と比較してダルレッドは鮮やかな色彩なんですね。
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実艇の船体は木材が主体で、マホガニー、カナディアンロックエルム(硬くてショックに強いニレの木で、ハードエルムとも呼ばれているそうです。)の合板が使われています。また接合はメタルを使わず化学接着剤を使用することで軽量化を図っています。タミヤ 1/72ボスパーペルカサ 説明書より



メカ積み
さくさくっとメカ積みしました。
アンプは飛行機用なので、ソフトスイッチでパワーオンとなります。当然バック機能はありません。
後進は艦尾から水中に潜り込みそうな雰囲気があるので、バック機能は最初から考えていません。(ちょっと言い訳・・・汗)

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ジョイント
ジョイントはいつものクリッパー商会オリジナルの強化型スプリングジョイント (クリッパーCLS-113)。
大トルクにも耐える事ができるので、トラブルを未然に防ぐ事ができます。

スラストベアリング
モーターとスプリングジョイントの間隙にスラストベアリング(タミヤ AO-5016)を介在させます。
ダイレクトドライブなので、シャフトにかかるスクリューの推進力を、モーターの手前で逃がすのが目的です。

これにより、モーターの異常な発熱や駆動ロス(パワーロス)を軽減し、ひいてはモーターの寿命を長持ちさせる事ができます。
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ラダーはオリジナルの約1,5 倍の大きさにフルスクラッチ。
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甲板部も木材で形成されており、劣化を防ぐためにナイロン樹脂でコーティングされています。タミヤ 1/72ボスパーペルカサ 説明書より

甲板部の塗装は暗緑色(AS-21)。
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あとは模型的に製作をつづければ完成となりますが、寒さで作業がすすみません。

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ジャンル : 趣味・実用

本年のもくろみ

艦船模型のRC化を本格的に仕始め、もうすぐ3年目を迎えます。(ブログ立ち上げは2年目)

現在、つるぎ海軍工廠ではボスパーを製作中ですが、本年は放置プレイ中の霧島をなんとか進水まで持っていきたいと思います。
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ただ、霧島はフルスクラッチ故に、製作中に行き詰まる事は目に見えていますいますので、Sボートの完成度をたかめたり、ちょこちょこっと浮気もする予定でいます。(だったらいままでとかわらんしー)
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さらに、この3年間は艦船模型にベクトルが向いていましたが、もともと趣味として楽しんでいたRC 飛行機も再開しようかなあ~と、もくろんでいます。

実は、久々に飛行場に脚を運ぶと、飛行機仲間は大型アクロ機(ガソリン70 ~110cc)が主体となっていました。
3年前「ねた」はグロー4c50~120 の範囲でスケール機を遊んでいたので、おもいっきり取り残され感があります。

艦船模型を楽しんでいたこの間は、走航会メンバーとの出会がありましたが、同時に飛行機仲間とは疎遠なっていたのも事実で、いろいろな話題について行けず、ちょっと寂しさを感じた次第です。


「ねた」が最後に飛ばした飛行機は”お気に入り”のテトラ製バルサキット。
川西局地戦闘機”紫電改”
別冊モデルアート”紫電 紫電改”を参考に松山343空所属機としています。
火星エンジン(OS52 4C)、5ch仕様でカッ飛びます。現在はハンガー(倉庫)で保管中ですが、ペラをつければフライト可能です。
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余談ですが映画”太平洋の翼”は「ねた」的によかったですね~。渥美清氏や西村晃氏が紫電改を駆って、姓名を名乗りながら戦艦大和とともに沖縄特攻に随伴するシーンでは、目頭が熱くなりました。(思いっきりフィクションですが・・・)

で、後ろのチラリと見える主翼は零戦90、プランクを前にして放置プレイ中です。


海(川)空の両立は、軍事費や時間的余裕に厳しい面もありますが、ぼちぼち楽しんでやりたいと思っています。
さて、どーなる事やら・・・。

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みなさん、明けましておめでとうございます。

237昨年は「ねた」のブログへのアクセス、あたたかいコメント、拍手を頂きありがとうございました。

謹んで新年のお祝いを申しあげます。

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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