1/35 ITALERI Schnell Boot 遮浪キャンパス追加

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イタレリ 1/35 Sボート 最終調整

RC装置を組み、最終審査の段階にきました。
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アンプはツインでミキシングによる芯地旋回様の運動が、実用面でも魅力的です。
しかし、つるぎ海軍工廠のS ボートは、2モーター専用を搭載してシンプルに行きます。

で、ここで「ねた」は重大な事に気がつきました。

「防水壁作るの忘れてるし~」
今更、製作もできず浸水しない事を祈りつつ、そのままスルーです。


まず、上部構造物を一旦はずして、プラ板をカットしてメカベッドをとりつけます。
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 メカを大まかにレイアウトして、実際に浴槽で浮かばせながら、バランス調整。

航海灯は別電源(6V)としています。
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娘を助手に最終チェック



Torpedo Los!
バックで愛犬が「相手にしてくれ~」とエキサイティングしてますが、御了承を。


次回はやっとのこさ、公試運転となります。

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1/35 ITALERI Schnell Boot, type S-100

ディスプレイ的に完成しました。

日本のインジェクションキットの完成度に慣れていた「ねた」にとって、このキットはポジティブ・シンキングに言えば、新鮮なキットでした。

今後はRC装置を仕込みますが、幽霊船ではないのでクルーを乗せると共に、両舷の手すりに遮浪キャンパスを自作する予定です。

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実艇のスペック
全長: 35m
全幅: 5.3m
最大排水量:112トン
最高速度: 39 ノット(72Km/h)
後続距離:700海里(1296Km)
乗組員:24名
武装:魚雷発射管 2基 魚雷4本  20mm高角機関砲3門   37mm高角機関砲1門

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 Sボートシリーズ最終型の特徴である”高前甲板・装甲艦橋
 
艇がプレーニングに入ると20mm機銃は前方が死角となり、役に立たないことから、機銃を撤去する艇もあったようです。

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装甲艦橋
通称スカルキャップ、9枚の鋼板パネルの組み合わせで構成されています。前面の3枚の鋼板パネルの窓は、戦闘時は閉じるようになっています。
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海軍旗をかかげる事で、作戦行動中であることを意味します。

ステイの類いは真鍮線で再現し、破損防止に努めています。
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つるぎ海軍所属艦艇は、あえて空中線を設置していません。
・・・が、今回は 1/35のビッグモデルでもあり、より精密感を出す為に、パーツ破損のリスクを危惧しながらも、空中線を展開してみました。

空中線の停止部はスプリングを介して、ステイ(真鍮線)に引っ掛け展開させます。
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20mm2連装高角機銃

通称”ドアノッカー”とネガティブなニックネーム
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37mm高角機関銃
一部の艇では、20mm4連装高角機銃や40mmボフォース機関砲1門が装備されていたそうです。
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機銃による撃墜記録もあるそうですが、実際は回避行動をとりながら疾走する艇からの射撃は難しく、命中率は極めて低かったようです。



”がら~ん”とした機雷搭載ラック
「阿波」さんのコメント通り、フルスクラッチで2~3個作ってみようかと思います。
また、生活感を演出するようなアイテムをさりげなく置くのもいいかな~あと妄想しています。

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艦橋側面のパーソナルマーク
Sボートの作戦行動は英国海峡・北海方面からバルト海・極北海域、黒海、地中海に及んでいます。しかし、豹のパーソナルマークをもつtype-100が、どの海域で活躍したかは手持ちの参考資料が少なく不明です。

接写で撮影するとウォッシンング後のティッシュのカスまで写り込んでいます。(謝)

リベット(モールド)の不規則な配列が、造船時の手作業を表現しているかの様です。
ほんまかいな~

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イタレリ1/35 Sボートハッチパネル見つかった!

紛失したハッチパネルを、本腰を入れて捜索した結果、倉庫の棚の奥に落ち込んでいるところを発見しました。

塗装乾燥中に、紛失したことに気づいていましたので、大体の見当をつけたところに落ちていました。


化粧直しをして、艦尾の製作を一気にすすめます。
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機雷を投下するためのラックは、甲板に差し込んで着脱可能とします。
そのために、evergreenのロッドで差し込み用のピンを立ててます。
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バックビュー
「ねた」的にSボートといえば、”魚雷と機雷”と思いますが、このキットは機雷がなく、なんだか艦尾が寂しい限りです。

事実、Sボートによる撃沈成果のうち、かなり多くの部分は機雷による戦果のようです。



欧州のホビーサイトにアクセスすると、1/35スケールのRMA型、 RMB型の機雷が別パーツで流通しており、”絵に描いた餅、じゃなくて機雷”状態です。
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追記
ついでに、ドイツ海軍旗の製作です。ディスプレイモデルであれば、付属のデカールでもいいのですが、 RC仕様では使い物にはなりません。

そこで、デカールをスキャンしてプリントアウトし、クセをつけてから艶消しクリヤーをたっぷり塗布しました。
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お子様ランチに、こんな旗が立っていたらマニアックでいいですね!

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ゴールが見えてきた。

我がSボートは、魚雷と膨張筏を搭載、両舷の手すりを設置して、ディスプレイ的にゴールに近づきました。
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37mm高角機銃を基準に、近位部と遠位部のステイも真鍮線に置き換え、破損防止に努めています。
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で、終盤は装甲艦橋のシールドの製作です。

正確にはスカルプキャップ(頭巾型)と言うそうです。
スカル(skull)は”頭蓋”(とうがい)を意味しますので、なるほどあらためて見ると、武骨で頭蓋骨(とうがいこつ)によく似たフォルムです。
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両舷の航海灯は 赤と緑のLED(φ3mm)を設置。(白色灯の位置はリサーチができずスルーです。)


LEDは接着剤シューグ(shoe Goo)を用いてシールド内側から固定します。
シューグは「てんちょ」さんや、メンバーの方からのおススメで、ラジコンカーの補強に適しており、接着力、防水性、可撓性に優れいるそうです。
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航海灯のガラス部分を塩ビで製作
オリジナルの樹脂パーツを型に、”桃象”も用いて「シュボッ」とバキューム形成

被写体がクリヤーなので見ずらいですね。(謝)
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航海灯の完成です。
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シールドを船体に仮付けし、スイッチオ~ン!
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そろそろ紛失したハッチパネルを本気で捜索します。

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休日のクリッパーさん

本日は全国的に雨模様、徳島県も例にもれず昼ごろより雨となりました。

Sボートのこまごまとしたパーツの塗装をする予定でいましたが予定を変更し、クリッパーさんへ出撃してきました。


休日のピットは造船所と化しています。ベテランの”つわもの”の方たちが創意工夫、試行錯誤しながら、新鋭艦(船)を建造中です。



サンディング中の最新鋭汎用護衛艦(19DD)1/144スケール

艦底を上にしているのはタイコンデロガ級1/100スケール ポリパテの硬化を待ってます。

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オリジナルレスキュー艇”平八”
上部構造物を大改修して、さらに安定性を向上させています。
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FRP形成のオリジナルタグ モーターマウントまわりの製作中です。
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造船を目のあたりにした「ねた」は自宅に帰って、倉庫より放置プレイ中の”きくづき””霧島”を、とりあえず出してきました。
ん~どーしようかな

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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