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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

ジャスティス迷彩艦隊出撃 

ブロとものジャスティスさんより、走航会(横浜スケールモデル走航会)出撃シーンの画像を頂きました。

出撃艦船は日本海軍航空母艦「信濃」(童友社 1/250 )、イギリス海軍戦艦プリンス・オブ・ウェールズ(タミヤ 1/350 以下POWと略す。) の日英共同作戦です。

日本と欧州の風土や考察の違いか?
迷彩パターンや配色が比較できるのが興味をそそります。

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この画像は、東宝配給の特撮戦争映画を思い出します。
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タミヤ1/350スケールのPOW
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「ジャスティス」さんのPOW、「tigermoth」さんのビスマルク、そして「筋肉おやじ」さんの
テルビッツを見てしまった「ねた」は1/350シリーズの戦艦が、みょ~に欲しくなってしまいました。

category: 黒潮東海

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1/35イタレリ Sボート 魚雷の製作 

相変わらず我がSボートは、スローリーな展開で製作が進んでいます。

週末は空いている時間を有効に使って魚雷を製作しました。


当たり前の事ですが、Sボートは魚雷艇なので、魚雷艇故に、魚雷を目立たせたく、メタリック系の鮮やかなカラーを選択しました。

ちなみにカラーガイドの指定は弾頭がゴールド 本体がガンメタリックもしくはグレーです。


塗装は実際に存在した配色で、比較的手間のかからないモノを選びました。
クレオスメタリックシルバーとメタリックブルー、スモークグレー、光沢タイプのトップコートをコーティングです。

イタレリの設計図には固有名詞の記載がないので、参考書籍よりSボートに装備された標準タイプの魚雷のスペックを見てみました。
口径53.3cm 全長約7.2m 重量1,530kg 
蒸気駆動式
最大速度44ノットでの航続距離6,000m
経済速度30ノットで14,400m
起爆装置は目標に接触した時に作動
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参考文献
ゴードン・ウィリアムソン(著) イアン・パルマー(カラーイラスト) 手島 尚(訳)Eボート1939-1945 世界の軍艦イラストレッド3 大日本絵画

category: ITALERI 1/35 Schnellboot

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イタレリ1/35 Sボート高角機関砲搭載 

イタレリのSボートは大戦後期の強力な対空兵装を再現しています。
前部甲板には単装20mm、中央部に連装20mm、艦尾に単装37mm合計4門を装備しています。

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単装20mmMGC/38
20mmMGC/38は貫通力が弱く、通称”ドアノッカー”というネガティブなニックネームがついています。

艇が高速で疾走すると、当然艇首が浮き上がります。
従って、12時方向(正面)から攻撃を受けると、前方が死角になり迎撃できないという欠点があったようです。
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連装20mm
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37mm高角機関砲
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高速で疾走しながらピッチングやローリングを繰り返す艇上から、敵機を捕捉し射撃するのは、さぞ難しかった事でしょう。
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category: ITALERI 1/35 Schnellboot

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1/35 Sボート 艤装中 中央構造物 

Sボートは中央構造物の製作をしています。

スノコの塗装は、手間をかけてマスキングしながら、タンを塗布しました。
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樹脂製パーツのステイは、変性や機械的な刺激で、パキポキ折れていくことが推測されるので、ステイの類いは全て0,7mmの真鍮線で作り変えてました。
サフェーサー塗布中
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中央構造物の基部は着脱することができるので、そのままバッテリーの出し入れやメンテナンスハッチとして利用します。
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category: ITALERI 1/35 Schnellboot

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