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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

イタレリ1/35 Sボート 船体塗装中 その1 

現在、船体の塗装中です。
で、実船の船体色がよくわからない!
イタレリのカラーガイドで見るとSchnellBootweissとあります。
これって何色やし~。

次に、Sボート(Nボート)のイラストレテッド(大日本絵画)からcolour schemesを引用すると、”適応された塗装パターンは船体、上部構造物、艦橋の垂直の側面がきわめて薄いグレー、甲板、上部構造物と艦橋/操舵室の上面がもっと濃いめのグレーだった。”とあります。
ん~ますますわからん。
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”スケール的に模型映えするグレー系であればいい”と理解していても、もともと色のセンスのない「ねた」は指定に近い色を塗りたく、クリッパーさんで「てんちょ」さんをはじめ、メンバーの方々に相談にのって頂きました。こんな時って、みんなの知恵や知識ってありがたいモノです。

で、船体色はタミヤ飛行機 用モデルカラー AS11ミディアムシーグレーで塗布する事にしました。

まずは船体全体に、ジャーマングレーを塗布。
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ミディアムシーグレーを塗布後、吃水ゲージをつかってライン引き。
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吃水ラインにそって黒ラインを塗布したところで、自分の時間が、
終わってしまいました。
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あとは艦底色を塗布すれば、船体の基本的な着色は終了します。
週末の晴天をいのるばかりですが、今週末は雨の予想です。

category: ITALERI 1/35 Schnellboot

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メンバーの新作 bichiさんの場合 

bichiさんは、現在スクリューをメタルから切り出して製作しています。
また、製作したスクリューを実験するための、”スクリュー実験船”も合わせて造船されています。


メタル1体形成のスクリューは、旋盤を使わず電動ドリルとヤスリ、サンディングペーパーだけで形成されておりbichiさんの技術の高さを、かいま見る事ができます。
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ブレードの遠位端は本来なら鋭角に形成されますが、RC仕様では手指を損傷する可能性があるので、あえて丸く形成しています。


ブレードを少しづつ少しづつ削って、ブレードのバランスをとったり、キャビテーションやノイズの具合をみています。

今後は実際と同様に、ブレードを磨き上げて摩擦係数を減らし、ピカピカなチタンカラーに仕上げていくそうです。

”スクリュー実験船”
艫(とも)は平底タイプで、1軸から多軸にもコンバートできる設計となっています。
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category: 艦船模型

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イタレリ1/35 Sボート メンテナンスハッチの製作 

イタレリ1/35 Sボートの甲板は、中央から艦尾にかけて1体形成された1枚モノです。
ラジコン化にあたっては、どーしても艦尾甲板部にリンケージ系統のメンテナンスハッチが必要です。

で、スケール感を損ねない位置で、甲板をカットしてハッチパネルを形成しました。
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ハッチパネルは、機雷もしくは爆雷を投下するラックに一致させてカットし、パネルラインを極力隠しています。
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開口部からみえるブームは切断する必要があるかもしれません。
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船体にサフェーサーを塗布し、塗装待ちです。
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category: ITALERI 1/35 Schnellboot

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カラ梅雨走航会 ニチモ1/200 戦艦大和 

”つるぎ海軍”連合艦隊旗艦「戦艦大和」久々の出撃です。

1m30cmの船体は”お気軽”とは言い難く、どちらかといえばイベント仕様となっていましたが、ストレス解消に走航させました。

大和型の船体が最大戦速で引き波を作って航行する姿は美しいですね。


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久々の戦艦大和のアップとなるので、動画も3部アップします。
4軸フルベヤリング仕様のギヤボックスで、アグレッシブに走航します。





category: ニチモ1/200 戦艦大和

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カラ梅雨走航会 イ-19 

つるぎ海軍潜水艦部隊、イ-19潜の出撃です。
潜行しない潜水艦ですが、日本海軍潜水艦の芸術的なフォルムは思いっきりカッコイイー!!

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ごお~ちん ごお~ちいいんー 
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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カラ梅雨走航会 

週間天気予報で晴れを確認し、都合のついたメンバーの方たちと走航会をしました。
ねたは、つるぎ海軍旗艦戦艦大和と、イ-19潜水艦で出撃です。

まずはメンバー(先輩たち)のシップを紹介します。

外国製キットから製作したタグボート 六甲と命名されています。
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おなじみbichiさんのフルスクラッチモデル
南海フェリーたちばな

540(55T)ツインモーターでカッ飛びます。
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”たちばな”の機関を停止してタグによる救出作業訓練
フェリーが、傷つかないよう慎重に・・・
かなり難しいようですね。


                                                       つづく

category: 艦船模型

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久々の戦艦霧島 

先輩モデラーの造船中の新作を見てしまった「ねた」は、製作意欲に火がつき、久々に”霧島”を引っぱりだしてきました。

記事の更新は約半月ぶりとなります。

巡洋戦艦”霧島”の製作
summary
平成19年よりFRPで霧島の製作を開始、製作過程でモデルを再現する年代をコロコロ変更し、今の所、第1次改装時の年代(1928~1934)、第2次改装直前の姿を思案している状況。
現在霧島は、船体の下地処理を行っている。
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で本日は中央甲板、副砲ケースメイト直上の日差しの形成(”波なみ”なカーブ)をしました。その後evergreenの平棒を甲板周囲に張って体裁を整えました。

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艦尾長官室の水密扉を接着すれば、塗装へ進みます。
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追記
Sボートは船体色が塗装できる状態で、天候待ちです。

category: 未分類

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メンバーの新作 

先日クリッパーさんへ出撃した折、先輩モデラーの方がフルスクラッチでフネを作られていました。

モデルは日本海軍の装甲艦(1200トンクラス)で1/72スケールだそうです。
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いつもながらの手馴れた作業で、製作が進んでいます。

船体の構造は”甲板張り”の基本的な作りで、艦尾と艦首は硬質発泡アクリルブロックの造形材を使用しています。
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硬質発泡アクリルブロックは木材よりも軽く、FRP樹脂との馴染みがよくて切削、研磨、貼り合せが容易な造形材料です。

硬質発泡アクリルブロックを艦首部の3次曲面に用いる事で、製作をスムーズに進める事ができます。(3次曲面への甲板張り作業の、煩わしさから解放されます。)
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「ねた」の好きなミリタリー系モデル、今後の展開が楽しみです。

category: 艦船模型

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