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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

レスキュー艇 平八 

クリッパーさんのテストプールに偶然、以前画像をアップしたレスキュー艇その名も”平八”が係留していましたので、画像をアップします。 撮影に専念するあまりスペックを聞くのを忘れてましたが、ロールの安定の良さなどが見てとれます。

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ロケットフックに助けられた漂流船は数多く、走航会には無くてはならないシップです。
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category: 艦船模型

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イ19潜水艦 実戦配備 

公試運転は問題なく(最大戦速にて浸水無し、バランスも良好)、実戦配備としました。

ちなみに最大戦速は主観的にスケールライクな速さという意味です。

当つるぎ海軍では旗艦戦艦大和を中心とし、正規空母信濃 防空駆逐艦秋月 次いで潜水部隊の1等潜水艦乙型イ19が加わり、ちっちゃな連合艦隊が編成されました。
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吃水線がやや高いので 容量の大きいバッテリーを搭載出来そうです。
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か~わ~いい~ぎょー らい~と~・・・
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ニチモ1/200 イ19潜水艦RC化妄想計画(但し、水上航行だけ)は一応終了とします。
アクセスやコメント、拍手を頂きありがとうございました。今後は作戦行動中の記事をアップしていきます。(零式水偵搭載忘れてました。)

category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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イ19潜水艦 運搬と充電 

実際の潜水艦は水上航行中に潜行中の力源であるバッテリーに充電しますが、我が工廠のイ19潜水艦は現在、慣らし充電中です。(当工廠のイ19潜水艦は潜行しません)公試運転前にもう1度、追い充電する予定です。

ねたがRC(飛行機 ヘリコプター)をはじめた18年前は家庭用電源から12~15時間位充電し、3~4回フライトしたら終了でした。しかし、今は充電器がコンピューター制御であり、飛行場で充電して何度もフライトができます。(バッテリーは傷みますが・・・)世の中、本当に便利になったものです。

キットに船体が納まっていた部分を、そのまま利用して運搬します。これが、気が利いたモノで艦名とイラスト、スペックが印刷されており、そのまま展示できるような感じです。

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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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航空母艦信濃 不沈対策 

ネタぎれではありませんが、不沈対策として信濃の方法を紹介します。といっても大げさなモノではなく、精密機器を箱に詰めて運搬する際のエアクッションを船体内に、ただ収めているだけです。

船体内にスペースの許す限り(8個)挿入しています。姑息な手段は当工廠の得意技です。
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航空母艦信濃は大和型の船体にもかかわらず、わずか4本の魚雷で戦没した不運な軍艦です。しかし、当工廠の信濃はエアクッション挿入により不沈空母です。だぶん・・・
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幕末古写真ジェネレーターにより古写真風に変換

category: 童友社1/250航空母艦信濃

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イ19潜水艦 防水対策 

ハルと船体上部の接合は艦底より50mmのネジが貫通し、プラパイプの鞘をガイドに、ナットにセットされる構造としています。
万が一、ネジ部より水が浸入しても鞘の高さで防水性を高めています。あらかじめ鞘の中にはグリスを充填しています。
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ハルの船体接合部分はPカッターでミゾを作り、ミゾを中心にバスコークを薄く塗り込むことで防水性を高めました。上部船体接合部には薄くグリスを塗ります。
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50mmのネジにはテトラのOリングを用いてパッキンとしてます。
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週末都合がつけば、クリッパーさんのテストプールでいよいよ公試運転予定です。

category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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イ19潜水艦 ハル内のレイアウト 

イ19潜水艦の実戦配備も近くなってきました。(水上走航のみですが)今日はハルに受信機 アンプ バッテリーを搭載しました。

受信機:GWSR4P?/H
アンプ:SKY BORNE 14A
バッテリー:8.4v 300mmAh NiMH
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全体のレイアウトです。艦首部分はスチロールを形成し不沈対策としています。実戦配備中の戦艦大和 防空駆逐艦秋月も同様の方法で不沈対策を施しています。・・・が、いずれの艦も幸いなことに沈、転覆はしていないので、その効果は不明です。
航空母艦信濃の不沈対策は後日アップします。
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SKY BORNEは電動飛行機用のアンプなので、モーターの回転方向が船舶と逆回転になります。そこで、モーターの極性を逆にハンダ付けして対応しています。(電動飛行機用なので、バックはできません。)
スイッチは送信機の遠隔操作(ソフトスイッチ)なので、スケール感を損ねていません。
バランステストの際、船体が左舷に傾いたので、右舷側にバラスト用の単4電池を搭載しています。
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サーボ リンケージはアジャスターストッパーが上部船体と干渉するため下からの取り付けです。
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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戦艦霧島 15cm副砲シールド大量生産 

戦艦霧島は第1次改装時は副砲が16門装備されています。このシールドをシリコーンで原型をつくり、ウレタン樹脂で複製をつくりました。

複製の方法はメーカーの”取り説”にありますが、”取り説”にはないノウハウやコツが必ずあるはずなので、製作にあたっては「てんちょさん」やクラブのメンバーの方に教わり実施しました。(RCへりや飛行機の理屈がわかっていても、ベテランの経験者がいないと墜落させてしまうのと同じ)

容器に入れたオリジナルのシールドに、シリコーン樹脂を流し込みます。気泡を極力少なくする為に高い位置から気泡を消すように流し込むそうです。
シリコーンが硬化したら、シリコーンごと容器から出します。
それがコレ!シリコーンの本体の形は容器を逆さにした底の形です。
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このミゾにウレタン樹脂を流し込み待つこと15~30分!
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硬化した複製シールドをシリコーンから押し出すようにしてピンセットでつかみ出すと複製が誕生します。IMG_3939_convert_20080720223403.jpg

たくさんの子供が生まれました。 (バリやキズは未修正)
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category: 未分類

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戦記と模型 

ねたは艦船や航空機等のスケール模型を製作する際は、それに関連する戦記を読むようにしています。

ニチモ戦艦大和を製作した際は、不朽の名作 吉田満著 「戦艦大和の最後」を、小説の内容と模型を照らしあわしながら何度も熟読しました(ニチモの戦艦大和は捷1号作戦のモデル化ですが・・・)。
将兵たちのそれぞれの事情や生死、いきどうりや感動やらで目頭があつくなったものです。


吉田少尉は4月7日の朝食は”電波輻射用ラッパの台の上”で、にぎり飯を食べた。という描写がありますが、これは2号2型電探のことでしょうか???・・・この場所、よくわからんのです。
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敵の第1次攻撃により後部電探室が爆撃された際は、状況確認のため直立タラップを一気にかけおち、猛爆撃にさられている中を現場に急行しています。
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後部電探室は参考文献では3脚マストの下にあります。ここは、直撃弾をうけ、天井が吹き飛び、”大斧で真ん中から割ったようだ”と形容されています。小説では後部電探室の状況を生々しく描写しています。
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category: ニチモ1/200 戦艦大和

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戦艦霧島 15cm副砲の製作開始 

いつ完成するかわからない戦艦霧島のアップです。

戦艦霧島には16門の副砲が装備されています。
第1次改装当時は、副砲上部にもケースメイトがあり、その前縁まで上甲板のひさしが形成されていますので、これを再現していきます。

円形にカットした航空ベニヤ(3mm厚を2枚重ねて)を副砲基部とします。
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副砲シールドは樹脂パイプをカットして参考文献を基に形成。
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この状態ではシールドにメリハリがないので、evergreen平棒(0.25×0.5mm)でモールドを形成DSCN0103_convert_20080714224040.jpg


副砲のシールドを16基、しかも個体差なく製作するのは困難なので、後日レジンで大量生産する予定です。
当工廠で、製作することのできない砲身は小西製作所さんより購入済みです。

category: 未分類

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イ19潜水艦 船体完成 

やっとのこさ船体が完成しました。やはりデカールがクセモノでした。(ひび割れているし~)・・・かなり誤魔化していますが、画像を介してみるとわかりません。

ニチモさんデカールだけでも販売してください!!

タミヤウエザリングマスターでエッジ部の立体感と、船体の”海水に洗われた感じ”を表現しました。全体に軽くトップコートを塗布する事で、走航してもパステルの色は落ちません。

手すりと空中線を付けたいところですが、引っ掛けて破損するのは確実なので、初めから装着しません。

潜舵は停泊時や水上航行時は船体内部に収納されますが、模型栄えとスタビライザーの目的(気休め)のため、展開状態としています。

イ19潜水艦(乙型潜水艦) 基準排水量2,198トン (水中)3,654トン
出力・速力:2軸 12,400馬力で23.6ノット (水中)2000馬力で8.0ノット
安全潜行深度 100m 
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兵装:95式潜水艦発射管 6連管1基
魚雷搭載数 17本
40口型14cm平射砲 1基
同スケールの防空駆逐艦秋月と大きさを比較してみました。
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参考文献
歴史群像シリーズ 超精密模型で見る帝国海軍艦艇集 Gakken
世界の艦船 日本潜水艦史1993.No469 海人社


今後は水密対策と零式小型偵察機と滑走車の製作です。

category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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イ19潜水艦 クレーンポストの製作 

今日はクレーンポストを製作し船体に装着しました。

ニチモ イ19潜水艦の組み立て説明書には、実艦が ”どのようになっていたか” をイラストで解説しています。キットを組み立てる時の参考になるように、親切な構成がなされています。この親切な説明書も「艦船模型のニチモ」といわれる所以だと思います。
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クレーンポストは収納されると、甲板の溝に入る構造になっています。ポストの背部には板が貼られており、ポストを倒すことで、甲板になります。

キットにはこの板が再現されていません。これを再現するために、メッシュのエッチングを加工し、それらしく製作しました。クレーンポストとクレーンブームを介するワイヤーの製作は構造がよく解らないので、省略です。
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イ19潜水艦 上部船体塗装 

やっと梅雨があけました。今日はのびのびになっていた全てのパーツと、上部船体の塗装を終了しました。 後はデリックなどの小物と、艦載機の製作のみです。

マスキングテープをデザインナイフで細長くカットし、チマチマとマスキングを行いましたが、この作業だけで1時間以上もかかってしまいました。

おかげで項頚部痛と姿勢性の腰痛症が治りません。

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時間をかけてマスキングした事で、甲板との塗り分けが明瞭です。あとはウォッシングとスミ入れをして立体感を出しました。
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ちょっと疲れたので、艦橋を仮付けして終了しました。
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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94式45口径46cm主砲と防空駆逐艦秋月の重さ 

双葉社から出版されている”3D CG再現 戦艦大和” を久しぶりに読んでみると、「大和の46cm主砲は秋月型駆逐艦とほぼ同じ重量」との記載がありました。

そこで、我が工廠の同1/200スケールの秋月と大和を今更ながら比較してみました。戦艦大和の基準排水量は64000トン、秋月の基準排水量は2701トンです。・・・が、データー的な比較より、ビジュアルに比較する大和は、あらためて、ドデカイ船(戦艦)だな~と実感します。

46cm主砲のスペックは1基の重さが2760トンと記載があるので、なるほど秋月型駆逐艦とほぼ同じ重量です。46cm主砲3基で,秋月型駆逐艦3艇分か~。 ちなみに1基の46cm主砲を動かす為の兵員は40名前後だそうです。
森恒英氏著 軍艦雑記帳 上巻(タミヤ)にも同様の記載がありました。

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追記
空中線と両舷の手すりは、必ず破損させる変な自信があるので、設置していません。

category: 艦船模型

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1/150戦艦霧島 船体の舷窓と捨て管 製作中 

現在霧島は、艦尾の舷窓を設置中です。舷窓の表現には、艦船模型の老舗 小西製作所さんより購入した極小ハトメ(ミニ四駆に使用するハトメよりひとまわり小さい)を利用しています。
実際の艦船では、窓は内側(艦内)より設置するので、艦船の外側壁に窓の丸いモールドはありません。・・・が、デジカメのファインダーを介してみれば、無骨で見栄えよく写ると思います。(おもいっきり言い訳)

捨て管はevergreenの角棒(HO SCALE 4×4)をカットしそれらしく設置しました。

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ねたの手持ちの数枚(数冊)の資料では、捨て管や舷窓の配置・数に若干の違いがあり、どれを参考にすれば良いか迷いましたが、それぞれの資料をミックスして、都合よく配置しました。

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