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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

イ19潜水艦 艦橋製作中 その3 

艦橋部については、ほぼ完成状態となっています。後は艦橋両舷に艦号文字のデカールを貼るだけとなりました。しかし、このデカール「ねた」は上手く貼ることができるのか? ニチモのキットを製作されたモデラーの方ならご理解して頂けると思います。・・・ (キットによっては)貼る前からひび入ってるし~  一発勝負やし~

前から第1(攻撃用)潜望鏡、第2(航海用)潜望鏡、短波無線マストで、いずれも展開状態です。洋上航行時は潜望鏡は格納されていますが、模型栄えとRC航行時少しでも目立つように、キットのままです。
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艦橋甲板には12cm双眼望遠鏡 96式25mm連装機銃、艦橋尾部には1m測距儀が装備されています。これらは潜行時、格納されます。
 参考文献 : 森恒英 軍艦雑記帳 上巻 株式会社タミヤ                                 
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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徳島模型船舶走航会 

「ねた」が参加している走航会は”徳島模型船舶走航会”という名称です。
走航会は不定期ですが、初春から晩秋にかけて開催しています。夏場は艦船にLEDを装備しての夜間走航会です。冬季は ”人生の大先輩”が多数おられ、恐らく体調を考慮してシーズンオフとなっています。
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実際に艦船に携わるメンバーもおられ、艦船模型を囲んでの実船のエピソード、艦船模型製作時の”こだわり”苦労ばなしに、会話も盛り上がります。船乗りから聞く話は、重厚な説得力があります。
「ねた」の情報収集の場でもあります。
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メンバーの素晴らしいシップを一部紹介します。(過去画像より)
こんぴら丸
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エクスプローラー・ オブ ・ザ・ シー
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おとめ丸
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第6八幡丸
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戦艦大和
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宇宙戦艦ヤマト
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category: 走航会

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イ19潜水艦 横舵の加工と螺旋推進器の取り付け 

横舵を正中線でカットし、”方向舵のストロークに干渉しない程度” かつ ”スケールが損なわれない程度”で、形状を修正しました。(キットのオリジナルの状態を撮影するのを忘れていました。)
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横舵取り付けに関しては、走航時に悪影響があればバラせる様、真鍮線を挿入して差込式にしました。(展示の際は再装着)
雨が続くため未塗装状態です。

横舵保持機は、キットのプラパーツではシャフトブラケットへの接着面積が小さく接着困難かつ、破損し易いので、真鍮板を加工してシャフトブラケットへ差し込み、固定しています。
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スクリューシャフト間のドライブジョイントは直径2mmジョイントヘッド(クリッパーCLS-105)と強化スプリング(クリッパーCLS-104)の組み合わせです。
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モーターとギア間のジョイントは間隙が狭いので、やむなくゴムジョイントとしました。
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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やっぱり雨か~  霧島のスタンド製作 

・・・日曜日 ・・・・雨です。くじけました。
 
塗装は出来ないし、造船意欲もイマイチ・・・
そこで、いつかは作らなければいけないスタンドをつくりました。
(いつまでもコンテナやツールボックスではショボイので・・・)

走航会に参加するメンバーのみなさんは、オリジナルの機能性を備えた家具調スタンドを製作されていますが、「ねた」はもっぱら”ヤザキのイレクター”でスタンドを製作しています。

イレクターとは
<イレクターを楽しむためのトータルマニュアルより引用>
アイデアから組み立てまでの創造的行動に意味を託してネーミングした商品名です。
パイプとジョイントの組み合わせにより、いろいろなかたちをつくることのできる・・・中略・・・DIYに最適な組み立て素材です。

・・・・で、これがホームセンターで購入してきたイレクターパイプとプラスチックジョイント、キャップです。IMG_3880_convert_20080615212822.jpg

イレクターパイプ:600mm×2 416円   300mm×4 432円
プラスチックジョイント:4コ 512円          
アウターキャップ:4コ 120円
パイプカッターと瓶入り接着剤は手持ちのもの(金額は忘れてしまった・・・)  

イレクターパイプ600mm2本と300mm2本をプラスチックジョイントで接続し、長方形の枠を仮組みします。
脚となるイレクターパイプは、300mm2本をパイプカッターでカットし、150mmサイズのモノを4本作り、
プラスチックジョイントに挿入しました (カット面のバリを削ってから)。
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各ジョイント部に接着剤を挿入して完成です。
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後は、船体を受けるイレクターパイプに、滑り止めラバーを巻くと自動車運搬中もズレることはありません。

コストも時間(30分もあれば余裕で製作できす。)も節約出来たと思っています。

category: 未分類

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イ19潜水艦 ようやく塗装開始 

週末!しかも晴れ!やっと塗装の条件が整いました。ハルを艦底色で、艦橋と備品を軍艦色で塗装しました。甲板をマスキングした後、船体も着色して行きたいと思います。もうすぐ水遊び(走航会)のシーズンです。造船をいそがなければ・・・
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零式小型偵察機は主翼後縁に固定フラップをフルスクラッチして接着、フロート支柱は真鍮線(0.4mm)で作り直しました。(おかげで眼精疲労と項頚部痛出現)

サフェーサーで下地を均一にする予定でしたが、サフェーサーが空なので、明日はクリッパーさんヘ買いに行きます。
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category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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1/150戦艦霧島 舷側のホースパイプの製作中 

舷側のホースパイプを製作中です。
戦艦霧島は竣工時がら第2次改装直前まで、右舷に予備主錨が装備されています。よって右舷にホースパイプを2つ、左舷に1つ製作します。

主錨の位置を計算し、リーマーで目打ちした後、ドリルと棒ヤスリで直径5mmの穴を開口(穴のベクトル方向は錨甲板のホースパイプに貫通する方向)。同じ要領で、予備主錨のホースパイプも製作しました。
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舷側のホースパイプの出入り口はチェーンの滑りを良くする為と、補強を目的に盛り上がっていますので、これを再現する為に、1mmの真鍮線を円状に形成し接着しました。
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さらに、エポキシパテで真鍮線の回りを肉付けしボリュームを付ける予定です。

category: 未分類

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イ19潜水艦 零式小型偵察機 製作中その②  

湿度が高く塗装も出来そうもないので、バキュームプレッサーを用いて風防を製作しました。

まず機体と一体のモールドされた風防部を”カッター鋸”で切り落とし,ハードバルサで風防を形成しました。風防外枠には0.2mmの真鍮線を瞬着で固定しトリムラインとしています。
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風防がシャープに仕上がるよう”脚”を取り付けます。(空気の抜け道を効率よくする対策です。)
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・・・で、これがバキュームプレッサー 名づけて”桃象”(ワークアソシエイション)掃除機を力源とする簡易型真空成型機です。
電熱器でエンビ板(0.2mm厚 クリッパーオリジナル)がグニャグニャになるまで熱し、エンビ板を挟み込んだ外蓋を素早く本体に押し付けると、「シュポッ」と音がして、あっという間に風防が形成されます。
ガムテープで、余分な空気抜きの穴を塞ぎ、空気の抜ける面積を小さくしています。
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クリアーな風防の完成です。(おおまかにカットした状態です。)
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イ19潜水艦 零式小型偵察機(E14Y1) 製作中 

乙型であるイ号潜水艦は汎用潜水艦であり、航空兵装を装備しています。
搭載された航空機は零式小型偵察機(E14Y1)で、モデルのよいアクセントになると思います。

この零式小型偵察機は大戦中アメリカ本土空襲(オレゴン州の森林地帯)を成功させた唯一の機として有名です(イ25潜水艦搭載機によるもの)。技量の範囲内でディティールアップを加え製作して行きたいと思っています。
参考文献: 航空ファン イラストレイテッド 93-2 No.68 日本海軍機全集 96戦から震電まで (株)文林堂
歴史群像シリーズ 超精密模型で見る帝国海軍艦艇集 Gakken
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機体と主翼付け根部の隙間をパテ埋め。機体側面のストリンガーのような凹モールドもパテ埋めしました。

 昇降舵:下 方向舵:右に偏移させて機首の頭上げと、グランドループを打ち消している様な”あて舵”状態としています。(カタパルトから、上空に射出された機にグランドループはありませんが、イメージ重視です。)
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追記
梅雨に突入し、週末しか塗装ができない「ねた」にっとて、なぜか週末ごとに雨天もしくは湿気が多い感があります。従って、イ19潜水艦の塗装は進んでいません。

category: ニチモ1/200 潜水艦イ19

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1/150戦艦霧島 舷側鋼板の製作と艦尾露天甲板の製作 

今日は午前中の予定を済ませ(参観日)、午後から霧島の船体に鋼板を再現しました。

Gakken ”精密模型で見る帝国海軍艦艇集”の金剛型と、モデルアート”艦スペNO15 特集戦艦金剛型”のイラストを参考に、evergreenの平棒(0.25×6.3mm)を船体にぺタぺタと貼っていきました。
(プラ素材の経時的劣化を気にしつつ)
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巡洋戦艦時代の無骨さと、後付けのバルジが強調されたと自己満足しています。 

メンテナンスハッチとなる艦尾露天甲板部のハッチパネルにevergreen プラシート  V group( Thick 0.5mm  Spacing 1.0mm)を貼り付け、船体形状に合わせてサンディングを行いました。
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category: 未分類

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