走航会 1/250航空母艦信濃 いきま~す!

童友社1/250航空母艦信濃のRC化です。太平洋戦争末期の対潜迷彩色(外舷21号色と外舷22号色)としています。濃緑色(外舷21号色)は商船のシルエットを表しているそうですが、単純に「ねた」が思うのは、大海原で緑を基調とする迷彩はかえって目立つのではなかろうか? と思います。(緑色を採用する根拠はあったのだろうと思いますが)
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ため池ではちゃんとカモフラージュになっているが・・・

追記
子供曰く、「お父さ~ん 他の人たちは白や青の奇麗なおふね走らせてるのに、何でお父さんは
いつも、緑や灰色ばっかりな~ん??」て言われます。ので、「緑や灰色が好きなんよ~」と答えてます。

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すごいぞ!レスキュー艇

メンバーのオリジナルレスキュー艇です。何がすごいかというと、艦尾にロケットフックを装備しているのです。これが伊達ではなく、”いい仕事”します。プロポ操作でフックを射出し(力源はスプリング)、漂流艇に引っ掛けて岸壁まで曳航するのです。実際に漂流艇の救出を見て、製作者の”創意工夫”に唸ってしまいました。IMG_3717_convert_20080531094254.jpg

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仲間の素晴らしい”シップ”

本日、夕刻より走航会に参加してきました。「ねた」は正規空母信濃で出撃しまたが、後日アップする事として、参加された仲間(先輩たち)の素晴らしい”シップ”をアップします。(「ねた」の撮影技術とデジカメのスペックの低さで、全ての”シップ”がアップできません。ゴメンナサイ)



あるぜんちな丸
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ぶらじる丸
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明和丸
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オリジナルタグ SANSON
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パスカルメイジ
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回避行動中の両船
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みなさんお疲れ様でした!

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イ19潜水艦 艦橋製作中

ハルを中心に地味な作業ばかりしていたので、モチベーションを高めるため艦橋を製作中です。
カッターノコで、モールドの窓枠を離断し evergreen プラ棒(1.09×1.68mm)
を用いて窓枠を製作しました。その後,離断した天蓋を形成し直し再接着しています。

艦橋後部の梯子を0.2ミリ真鍮線で製作中です。(ある意味、地味な作業・・・)
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追記
明日は、夕方から定例?の走航会予定です。「ねた」は信濃で出撃予定です。

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イ19潜水艦 方向舵

方向舵まわりを製作しました。差込式舵(小)(クリッパーCLS-07)を用いて1ミリプラ板でサンドウィッチ状態に接着し形成しました。

舵鞘
CLS-07付属の舵鞘を、船体の移植した舵鞘の長さに合わせてカットしました。末梢部分を使用します。

ラダーホーン
マイクロサーボー用ホーンに4ミリの穴を開けて、ジョイントヘッド(クリッパーCLS-105)をエポキシ接着剤(30分硬化)を付けてねじ込みました。
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左がキットオリジナル、右が”スケールらしく”製作した方向蛇です。0.2ミリ真鍮線でパネルラインを表現しました。舵板の切り裂きは横舵が入ります。
(洋上航行のみなので横舵は必要ありませんが、潜水艦の特徴なので横舵は付けます。)
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サフェーサーを塗布し、船体につけてみました。構造上舵鞘にはグリス注入用のニップルは製作しませんでした。
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ラダーホーンのストロークは十分確保されています。
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1/200戦艦大和 いきま~す!

先日の雨で作戦行動海域(近所の水際公園)の水位も上昇!作戦行動開始です。
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ニチモ1/200 戦艦大和は国内最大級のインジェクションキットです。モデルは捷1号作戦時の縦列配置を再現しています。
戦艦大和の完成時における満載排水量は72808(トン)  全長263メートルとなります。
参考文献:松野正樹 史上初!超精密3D CG再現 戦艦大和 双葉社

当工廠の戦艦大和の満載排水量は約5.0(キロ)、全長131センチです。ハルに1キロのバラスト用鉄アレイを4つ搭載しています。


モーター:マブチ540 バッテリー:ニッケル水素バッテリー7.2V2200mAh×1 アンプ:JR ESC-350B  サーボ:JR NER-2235 JR NERー3125(測距儀 砲塔旋回用) 受信機:JR NERー824X 送信機:JR MAX4WD

操舵しながらの撮影は難しい。
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彼らが居る限り制海権はとれない・・・
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防空駆逐艦秋月 ギアボックスの場合

防空駆逐艦秋月のギアボックスも同様の加工を施しています。しかし秋月の場合、シャフトの軸線が
艇首に対してtoe in(ハの字)の形をとっているので、ギアの出力軸もシャフトの軸線に合わせてtoe inになるよう軸受け穴を調整しています。

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左右に見えるシリコンチューブはシャフトへのグリス注入用のモノです。

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イ19潜水艦 ギアボックスの加工

今日はイ19潜水艦のギアボックスを加工しました。
キットに付属するギヤボックスは手で回すと、ギアの噛み合わせが悪く、出力軸がスムーズに回転しません。(きっと個性があるのでしょう。)
また、真鍮性のギヤ軸とアルミプレートの軸受けでは硬質の違いにより大きなガタが出るはずです。

そこで、ギアボックスを一旦ばらし、軸受け穴を棒ヤスリで削り、ミニ四駆用のハトメを挿入しました。

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プレートを経験と勘でギアがスムーズに回転するよう調整して、半田付けを施工しました。これはノイズの発生を抑えるためです。ちなみにバッククラッシュは無視です。

左がキットの状態、右が加工したギアボックスです。
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出力軸とシャフトの長軸は、ほぼ一致しています。
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イ19潜水艦 グリスボックス

”イ19潜水艦RC化妄想計画但し洋上航行だけ”の続きです。
グリスボックスの前蓋開口部にはミニ四駆用ハトメを挿入し、シャフトと前蓋(樹脂)の摩擦を避をさけています。耐久性も増すことでしょう。天蓋はノイズレスパイプを差し込んでグリス注入孔を開口しました。これにシリコンチューブを挿入して、注射器でグリスを押し込む予定です。

使用したシリコンチューブはグローエンジンの燃料タンク内に使用するモノを使っています。
シリコンチューブの長さは中央甲板メンテナンスハッチまで伸ばしています。
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巡洋戦艦霧島 サンディング作業中

休日の予定のない日(家族サービスのない日)は、船体の水砥ぎ作業やってます。早く次の工程に進みたいものです。実戦配備はいつになることか・・・

艦首が気に入らないのでパテ修正中です。
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スタンドがコンテナというのがちょとさびしい・・・

艦首といえば戦艦大和に代表される「球状艦首」が有名ですが、金剛型戦艦の艦首スタイルを「クリッパー型艦首」と呼びます。この艦首は波浪時の凌波性に優れているそうです。
参考文献 : 森恒英 軍艦雑記帳 下巻 株式会社タミヤ

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イ19潜水艦 舵鞘の位置変更

まさに魚体!水流抵抗の小さい船体フォルム

ハル内側・中央のバラスト挿入スペース隔壁は削りとりました。
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純正の舵鞘の位置ではラダーホーンのストロークが取れません。
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そこで、純正の舵鞘を カッターのこ で切断し、艦首方向へ約10ミリ移動し移植しました。
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艦尾材が一部損なわれますが、ラダーホーンのストロークが確保されたことと、舵鞘が螺旋水進器の近くまで移動したことで、操舵しやすいと思います。(妄想)
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イ19潜水艦RC化妄想計画但し洋上航行だけ

物欲に負けました。 という事でニチモ1/200 1等潜水艦乙型イ19です。
ウィーク・デイにゆっくりと、RC化を目的に妄想と製作に入ります。

当海軍工廠はテクノロジーと軍事費が乏しいため、潜行機構は到底無理! 
洋上航行仕様とします。

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ダブル・バランスド・ラダーその②

舵板の製作です。パテ形成後サフェーサーを塗布しました。

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サフェーサーが十分乾燥してから2回目の塗布です。この時、舵板のパネルの段差を再現するため、マスキングテープを使いました。この方法はプラモデル的な作り方ですね。
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サフェーサー乾燥後、慎重にマスキングテープを剥がし、軽くバリを削り落としたら完成です!
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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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