未来少年コナン バラクーダ号 建造してみる④ 

”ケツを割る”事なく作業がつづいています。

全体にタミヤのスーパーサフェーサー(以下スーパーと略す)を塗布して、傷や凸凹を見つけパテ埋め・・・サンディング
「もういいや!」って妥協するまでコレを繰り返します。
DSCN0288_convert_20180318194929.jpg


サンディングの途中でスクリューガードを壊したので、作り直し(涙)
DSCN0287_convert_20180318195119.jpg

最終的にタミヤのファインサフェーサーを塗布して船体の下地が完成
(スーパーも滑らかでキズをす〜っと埋めてくれるので、その違いがよくわからんのやけどね。)
DSCN0289_convert_20180318195442.jpg



タンブル・ホームの丸底形状なので、作業しやすいようにスタンドを方眼紙で簡易製作・・・脆弱過ぎて、もたんやろな〜
DSCN0295_convert_20180318195650.jpg


DSCN0297_convert_20180318195852.jpg


ちょこちょこと気に入らない下地の箇所を修正しながら、建造はつづくよ。

未来少年コナン バラクーダ号 建造してみる③ 

地道な作業が続きます。

建造の都合上 行程が後回しだけど、船内をFRPで塗布し、補強と防水処理を施します。
煙突基部のデッキも開口して、しっかりとFRPをヌリヌリね。
DSCN0274_convert_20180311133030.jpg


船内のFRP硬化乾燥をまってから後日・・・水を流しながらシャコシャコと柔和にサンディング
(空研ぎはグラスの飛沫が皮膚や呼吸器に有害やからね)
DSCN0276_convert_20180311133736.jpg


スタンチューブを設置してスケグをこさえます。
現物合わせでカット。ついつまの合わない箇所はパテを盛ったり埋めたりして形状を作ります。
DSCN0280_convert_20180311134300.jpg


形成後、スケグをグラスとFRPでコーティング
DSCN0284_convert_20180311134956.jpg

地味な作業はつづく・・・

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

未来少年コナン バラクーダ号建造してみる ②

船体に木工パテを盛って形成、小ちゃな凸凹はラッカーパテね。
DSCN0196_convert_20180225193532.jpg


DSCN0197_convert_20180225192536.jpg

タンブル・ホームの船体がよくわかります。丸底なので静的に安定させるために早めにスタンドが必要か・・・


船体にマイクログラスを張ってFRP樹脂でコーティング 
DSCN0201_convert_20180225193237.jpg


最初に面倒な煙突基部付近より遠位をグラス張り コーティング 指触乾燥後、残りの船体にグラスを張ります。
作業しだすと撮影できないので、画像はFRP樹脂をコーティングする前ね。
DSCN0199_convert_20180225193838.jpg


FRP樹脂の硬化乾燥を待つため、とりあえず倉庫で寝かしときます。匂いもキツですしね。
DSCN0200_convert_20180225194444.jpg




で、動力は(今のところ)↓ね。
ギヤダウン350モーター スクリューはダイヤ25mm
DSCN0202_convert_20180225195852.jpg

つづく

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

未来少年コナン バラクーダ号 建造してみる

更新が中断し広告がアップされちゃいましたが・・・

つるぎ海軍工廠フルスクラッチ3ハイめ
既に製作途中ですが・・・このフォルムで分かる方はマニアかと・・・
未来少年コナンに登場するメカ、「我が愛しの”バラクーダ号”」(by ダイス船長)ね!
DSCN0171_convert_20180128191641.jpg

船首は護衛艦のスタイルで、タンクを流用して建造した(設定の)グラマーな船体がええね。

アオシマ1/200スケールのプラモデルを購入しフォルムや大きさをチェック

同スケールの戦艦大和と比較するとバラクダー号の小ちゃさ・・・戦艦大和は巨大です。
DSCN0176_convert_20180205191432.jpg

設定諸元は全長50メートル、幅 8メートル 
インストの拡大図を参考に・・・ 浮力やメカ積み、運搬のしやすさ、そして儀装の製作に老眼を酷使しないソコソコの大きさってことで、「ねた」的に1/72スケールに。
10283500t2.jpg

お友達の「アトリエコキール徳島」さんに、拡大図のデーターから、各パーツ(フレーム キール ストリンガー等)をレーザーカッターで切り出てもらいました。

定板の上で各パーツを組立 船体がねじれないように天地逆転ね
慎重にアライメントを調整した後、低粘度の瞬間接着剤を流し込んで接着
DSCN0152_convert_20180128191158.jpg

DSCN0153_convert_20180128191223_convert_20180131082418.jpg

船体はバルサシート 厚さ2mmとバルサブロック(バルサはいずれもソフトタイプ)で作り上げます。

バルサシートは水に浸して缶にあてがい、カーブを癖付けてからプランク
DSCN0174_convert_20180201200222.jpg

DSCN0173_convert_20180205191716.jpg

バルサシートの3パターン
DSCN0180_convert_20180205192005.jpg


バルサシートをパカパカ貼り付けます。
後で凸凹や隙間をパテやスクラップバルサで埋めたり 盛ったりして形成するので、粗さは気にしません。
DSCN0158_convert_20180128191251.jpg


定板から外した状態 
DSCN0164_convert_20180128191406.jpg

舷側の曲面形状に合わせて煙突の基部を作ります。
バラクーダ号は風力だけでなく、補助エンジンがあり木炭ガスを燃料として推進もするのね。
ここは艦尾側のメンテナンスハッチにする予定
DSCN0169_convert_20180205193500.jpg

ドーム様の艦尾もバルサブロックをサンディングして形成

バルサ主体なので(今のところ)めちゃ軽量
DSCN0172_convert_20180128191712.jpg

つづく

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

フリーエリア
プロフィール

ねた

Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード