信濃 投石攻撃受ける!

娘を誘って「信濃」を走らせに行ってきました。
強風で走航に適した状態ではありませんでしたが、
娘が”いっしょに付いて来てくれるうちは・・・”と、作戦決行です。


で、今回も娘の投石攻撃が、まっていました。
出航する前から娘は、石を投げる気、満々!!

投石フォームで「まだ~、まだ~

ねた  「無視・・・ 」

「まだ~、まだ~

仕方ないので投石を許可すると
ぼんぼん投石射撃!

ねた 「うわ~」 (被弾したMSパイロット調で)

強風で波も高くスケール的には波浪状態。
飛行甲板上まで波を被って、最大戦速で回避行動。






あまりいい事ではないと思っていても、みょ~に楽しかったのは言うまでもありません。

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”彗星”発艦

先日、信濃艦載機の発艦を「ちょうちんアンコウ」的なフォルムでアレンジしたので、ど~しても走航させたく、いつもの作戦海域へ出撃してきました。もちろん、操舵は子供です。

船体から突き出たピアノ線はスルーして、自己満足の世界です。
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艦載機を発艦させるためには、艦首を風上に向けて高速で走航し、合成風速を作って発進させます。
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幕末古写真ジェネレーターで画像を変換

諸家らの書籍では、「信濃」は最前線と主力部隊の中間に進出し、中継空母(主力部隊から飛来する機や、戦場から帰投する機に、燃料や弾薬を補給する)としての役割から搭載機数が少ないようです。

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童友社1/250航空母艦信濃 艦載機

つるぎ海軍の艦艇は軍需費削減のため、高価なアクリルケースの購入が不可能です。
従って、定期的な埃取りをしなければなりません。久々に信濃のメンテナンスと埃取りの最中、艦載機1機(艦爆「彗星」)のペラを破損させてしまいました。

そこで、破損した「彗星」に手を加え、離陸シーンを再現しようとポジティブ・シンキングにいきます。

まずは引き込み脚の差動の再現です。
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ペラが回転しているような再現はエンビを円形にカットし、それ風にしあげます。
(ペラの警戒帯である黄色の色彩は再現していません。)


発艦シーンにはピアノ線を使用しましたが、フネに穴が開くのを嫌い、飛行甲板支柱のトラス状の穴に突き刺す形でセットしています。(航行時、電波を拾わないか少し危惧してます。)

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「彗星」をセットして離陸シーンの再現です。実際の発艦状態では、起倒式アンテナは倒されますが、RC艦船ですので、運搬や接岸時、破損する確立が高く、アンテナは起こした状態で固定しています。また、発艦状態なので遮風装置は倒した状態です。
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童友社の1/250航空母艦信濃には、2種類の艦載機が入っています。その中で、艦爆「彗星」はフォルムをよく捉えていると思われます。しかし、もう1機の艦載機は零戦と紫電改がミックスしたような機種不明の艦載機です。(たぶん零戦と思われますが・・・)
いずれの艦載機も組み立て時には、信濃本体と同様、パテ埋め、修整がかなり必要でした。
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大和型である航空母艦信濃は、当時世界最大の航空母艦でありながら、艦載機が少数であることはよく知られています。gakkken帝国海軍艦艇集からスペックを読むと、計画搭載機は艦戦「烈風」24機 艦攻「流星」17機 艦偵「彩雲」7機とあります。

また、タミヤWL信濃のカラーガイドの説明文には「烈風」は前部格納甲板に格納し、「流星」を後部格納庫に格納する予定であったと記載されています。

発艦状態での走航が楽しみです。

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出撃!

今日は、子供とお留守番(子守り)の日です。天気も良いので娘を連れて、いつもの作戦海域へ信濃を持って、出撃してきました。

カッパ伝説やタヌキ伝説、大蛇伝説の残る作戦海域
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娘に操舵を任せ、フネの走航を終始眺めていましたが、
対面走航になっても左右を間違わずに、ちゃんと操舵しているので、たいしたものです。

小さな手で、ちゃんとトリガーを調整しながら操舵しています。
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しばらくすると背後が騒がしくなり、後ろを見るとびっくりです。
お年寄りや家族連れなど、十数人のギャラリーが居て、おばちゃんなどは、「○○ちゃん早く来てみー、フネが走りよるわーあ!」と叫ぶので、更にギャラリーが増える始末です。

ギャラリーに慣れない娘は萎縮してしまい、操舵を代わりました。

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航空母艦信濃 不沈対策

ネタぎれではありませんが、不沈対策として信濃の方法を紹介します。といっても大げさなモノではなく、精密機器を箱に詰めて運搬する際のエアクッションを船体内に、ただ収めているだけです。

船体内にスペースの許す限り(8個)挿入しています。姑息な手段は当工廠の得意技です。
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航空母艦信濃は大和型の船体にもかかわらず、わずか4本の魚雷で戦没した不運な軍艦です。しかし、当工廠の信濃はエアクッション挿入により不沈空母です。だぶん・・・
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幕末古写真ジェネレーターにより古写真風に変換

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自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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