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"1941"

娘と、イ19潜水艦を持って公園へ遊びに行ってきました。

この作戦海域上流には、映画"1941"でおなじみのループ型レーダーがあります(画像右側奥)。手前にはいつものカモ型戦艦が展開しています。
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敵レーダーを砲撃するため上流域へ、補気・充電しつつ第3戦速で走航中のイ19潜水艦。
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12時の方向、敵対潜カモ型飛行艇急速接近!
急速潜行!この艦は潜行できませーん!・・・やっぱり潜水艦と言う名前があるので、潜行できるモデルをつくりたい・・・。
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爆弾攻撃を受けるイ19潜水艦・・・「当たったらゴメンネ~」と言いながら、娘がいきなり投石攻撃 。今回はやめてくれー!
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無事手元へ帰還
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イ号潜水艦の装備している砲の名称は40口径14センチ平射砲と言い、戦艦の副砲を改造したものだそうです。Gakken 帝国海軍艦艇集より、この砲のスペックを引用すると、弾丸重要38kg、最大射程距離(仰角30度)で1万5365mの性能を有しています。
"1941"では見事、レーダー?を破壊していますね!!
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

潜水艦イ-19 ”偵察攻撃哨戒監視作戦交通破壊戦”

秋晴れの今日はいつもの作戦海域に、子供(何でおとーさんのフネは”ネズミ色”ばっかりな~ん?といつも言われてます。)と、ニチモ1/200 潜水艦イ-19を持って作戦を展開しました。


イ-19潜水艦は昭和17年9月15日、 ソロモン海域にて魚雷全射線(6本)を発射し、米空母ワスプを撃沈(3本命中)、同時に後方を航行中の戦艦ロースカロライナ、駆逐艦オブライエンにも魚雷が命中、撃破 撃沈した殊勲艦です。
昭和19年7月26日 イ19潜水艦はギルバート方面を浮上航行中、待ち伏せしていた米潜水艦の雷撃により沈没しています。
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いつものように子供が、操舵担当です。
ねた 「浮き上がれ!メインタンクブロー」
子供 「すでに浮いてるしー」
ねた 「両舷3戦速、補気、充電開始」
子供 「なにわからん事いよん! どーしたら走るん?」
ねた 「右の親指の棒(スロットルレバー)前に、倒すんじゃあ」
いきなりスピードレース並みに走行し、写真撮影どころではありません。
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イ号潜水艦が搭載している零式小型偵察機はカタパルト近位部の旋回盤上を、機体をクルクル回しながら組み立てるそうです。発進は、圧縮空気(または火薬)の力でカタパルト上をG3の加速度で滑走し、艦首近くで上空にはじきだされます。

「飛行機発艦用意!」 偵察のため発進準備中。
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零式小型偵察機のニックネームは「キンギョ」です。このわずか300馬力の「キンギョ」を駆って、米本土オレゴン州の森林に2度に渡り、夜間爆撃を敢行した事は有名ですね。

無事帰還した零式小型偵察機
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参考文献:
鳥巣 健之助 日本海軍潜水艦物語 光人社
板倉 光馬  伊号潜水艦 海に生きた強者の青春記録 光人社
帝国海軍艦艇集 歴史群像シリーズ Gakken
日本海軍機全集 航空ファン イラストレイデット  93-2 No.68 (株)文林堂


追記
模型を介して子供と楽しく過ごせました。あとは公園を散歩して帰りました。

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イ19潜水艦 実戦配備

公試運転は問題なく(最大戦速にて浸水無し、バランスも良好)、実戦配備としました。

ちなみに最大戦速は主観的にスケールライクな速さという意味です。

当つるぎ海軍では旗艦戦艦大和を中心とし、正規空母信濃 防空駆逐艦秋月 次いで潜水部隊の1等潜水艦乙型イ19が加わり、ちっちゃな連合艦隊が編成されました。
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吃水線がやや高いので 容量の大きいバッテリーを搭載出来そうです。
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か~わ~いい~ぎょー らい~と~・・・
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ニチモ1/200 イ19潜水艦RC化妄想計画(但し、水上航行だけ)は一応終了とします。
アクセスやコメント、拍手を頂きありがとうございました。今後は作戦行動中の記事をアップしていきます。(零式水偵搭載忘れてました。)

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イ19潜水艦 運搬と充電

実際の潜水艦は水上航行中に潜行中の力源であるバッテリーに充電しますが、我が工廠のイ19潜水艦は現在、慣らし充電中です。(当工廠のイ19潜水艦は潜行しません)公試運転前にもう1度、追い充電する予定です。

ねたがRC(飛行機 ヘリコプター)をはじめた18年前は家庭用電源から12~15時間位充電し、3~4回フライトしたら終了でした。しかし、今は充電器がコンピューター制御であり、飛行場で充電して何度もフライトができます。(バッテリーは傷みますが・・・)世の中、本当に便利になったものです。

キットに船体が納まっていた部分を、そのまま利用して運搬します。これが、気が利いたモノで艦名とイラスト、スペックが印刷されており、そのまま展示できるような感じです。

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イ19潜水艦 防水対策

ハルと船体上部の接合は艦底より50mmのネジが貫通し、プラパイプの鞘をガイドに、ナットにセットされる構造としています。
万が一、ネジ部より水が浸入しても鞘の高さで防水性を高めています。あらかじめ鞘の中にはグリスを充填しています。
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ハルの船体接合部分はPカッターでミゾを作り、ミゾを中心にバスコークを薄く塗り込むことで防水性を高めました。上部船体接合部には薄くグリスを塗ります。
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50mmのネジにはテトラのOリングを用いてパッキンとしてます。
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週末都合がつけば、クリッパーさんのテストプールでいよいよ公試運転予定です。

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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