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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

FLYING APOLLO 

アポロ宇宙船がフライングアポロとして天井を周回飛行?しました。


メインエンジンはMABUCHI RE-140 (なんだかスペルが並ぶと本物のエンジンぽい感じ)  
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タコ糸とプロペラはありません(キリッ!)・・・見てはいけません(汗)

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で、スイッチをONして徒手で押し出すと、あとは遠心力を借りてブンブン(実際はグルグル)目まぐるしく周回します・・・ずっと見ていると、おそらく目が回り、気分が悪くなる事でしょう(笑)
本船のスピードは時速約4万320kmらしいので、このフライングアポロのブンブン度、もしくはグルグル度も"あり"でしょう。



これで、1/70 タミヤ アポロ宇宙船のキットが、本当の意味で完成です。

おまけ
国際宇宙ステーションISSは時速約2万8000km(地球1周約90分)のスピードだそうです。これをビジュアルにシミュレーション映像にしたのが↓「はやっ」です。








category: タミヤ1/70 アポロ宇宙船

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT 

宇宙船アダプターに宇宙船を載せるとサターンロケットの尖端部が再現されます。
ただ、このキットには最尖端の脱出用ロケットシステムまでは設計されておらず、ちと残念。

実物はこんな感じ(^O^)
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              wikipediaよりダウンロード




で、模型では・・・

なんというか・・・・灯台のような・・・ローソクのような・・・

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おそらく、いまどきのキッズにはウケないでしょうね・・・
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でも、このたたずまいと無機質感は、かっちょええねえ~


Astronautのフィギュアと比較しても先端部ってデカいですね~ 

サターンロケットの全高は110.6m。

この1/70スケールの全高が26cmなんで、先端部だけでも換算すると18mを超えます。
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ドッキングフォーム
空気抵抗を考慮せずともよい特異なフォルムと、無機質感がイイ感じ。
単三電池2本とモーターを内蔵しているので重量感もそれなりにあります。
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説明書には丁寧な解説があって、楽しみながら作れました(^v^)

着陸船と宇宙船のドッキングについての解説
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組み立ての行程は全て終了し、アポロ宇宙船は完成しました。


気分でディスプレイフォームを変える事ができますが、このアポロは有線でグルグル回る”フライングアポロ”、後日フライト?予定。

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT 

サターンロケット尖端部3段目に位置する宇宙船アダプターの組み立てです。

このキットは宇宙船アダプターの4枚パネルがTPO?に合わせて展開する事ができます。

コレね!(^v^)
As7-3-1545.jpg wikipediaよりダウンロード

さらにパネルはクリアーパーツも用意され、月着陸船の収納を覗き見る事ができるという模型心をそそる設計。
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ホワイト一色ではのべ~っとした仕上がりになるとので、パネルラインにそってダークグレーを塗布し、ホワイトでこのラインを軽く残すように仕上げて、メリハリを付けます。
乾燥後、パネルラインにジャーマングレーを極薄く溶いた塗料で軽くスミ入れし完成です。

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じみ~な宇宙船アダプターの台座はグロスブラック、ネームをチタンゴールドで塗装
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宇宙船アダプターのパネルを展開して、月着陸船をディスプレイします。
ちなみに月着陸船のギヤは折りたたむ事ができます。
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サターンロケットに月着陸船を収納
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つづく

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT 

アポロ宇宙船(月着陸船)を完成させる前にディスプレイ用の台座を製作しておきます。



タミヤ1/70 アポロ宇宙船には月面ベースとサターン5型ロケットの先端部(宇宙船アダプター)の2種類の展示台がついています。
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月面ベース
全体にダークグレーを吹いた後、月面の隆起部にスカイグレーをさらっと塗布して完成。
ロゴはエナメル塗料のクロームシルバーで塗装

画像を介して見るとグレーの濃淡がちと、わかりずらいな~あ~
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このキットには月面ジオラマ用のAstronautが2体付属してますが、宇宙船(月着陸船)との対比がわかるように1体製作します・・・といってもバックパックを取り付けるだけで完成なんですけどね!
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雰囲気重視で塗装
シールドも月着陸船同様に、グロスブラック→シコシコとコンパウンド磨き→ スーパーメタリック クロームシルバーの順で塗装です。
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で、月面へ月着陸船をランディング!
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記念撮影?
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なぜかアポが疾走・・・
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次回はサターンロケットの先端部宇宙船アダプターの製作です。

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タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT 

下降用ロケットdescent stage

下降用ロケットはロケット噴射をブレーキとして月面に着陸し、
上昇用ロケットが月面から離脱する際の発射台として使用します。


準完成の状態
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下降用ロケットの組み立ては簡単なんですが、「ねた」的鬼門はサーマルブランケットの切り貼り!

”はやぶさ”製作時、チョー初心者のためのプラモ講座 管理人「まさき」さんの方法
(http://nekopura.blog43.fc2.com/blog-entry-145.html)をお手本にディティールアップを試みるも、上手く切り貼りできず、あえなく挫折(涙)


この復刻キットにはサーマルブランケットを再現するための金色の箔が付属していますが、モデラーが手持ちの資料を参考に切り貼りするというモノ。

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ギアの一部を木工ボンドを用いてくるんでいきます。
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ネットからサーマルブランケットのパターンを検索して切り貼りしていきます。

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パターンに合わせてテンプレートを作り、箔をカッティング・・・ん~めんどくさい!
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底面もツギハギする個所を考えながら貼っていきます。
ツギハギの切り裂きラインは、デザインナイフで直線にバッシっとカットするより、破くように歪のある凸凹な切り裂きラインのほうが、ツギハギしたところが目立たないようです。
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製作中に箔が汚れて輝度が落ちてしまったところや、ツギハギが「ねた」的に気になるところはスーパークリアーをタッチアップしてごまかしています。
たぶん箔の捲れ防止にもなっているはず・・・姑息な手段は当工廠の得意技・・・


パーツを組んで次回は月着陸船の完成です。

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