FC2ブログ

タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

下降用ロケットdescent stage

下降用ロケットはロケット噴射をブレーキとして月面に着陸し、
上昇用ロケットが月面から離脱する際の発射台として使用します。


準完成の状態
IMG_4226_convert_20120526144700.jpg


下降用ロケットの組み立ては簡単なんですが、「ねた」的鬼門はサーマルブランケットの切り貼り!

”はやぶさ”製作時、チョー初心者のためのプラモ講座 管理人「まさき」さんの方法
(http://nekopura.blog43.fc2.com/blog-entry-145.html)をお手本にディティールアップを試みるも、上手く切り貼りできず、あえなく挫折(涙)


この復刻キットにはサーマルブランケットを再現するための金色の箔が付属していますが、モデラーが手持ちの資料を参考に切り貼りするというモノ。

RSCN7776_convert_20120526145429.jpg


ギアの一部を木工ボンドを用いてくるんでいきます。
DSCN7774_convert_20120526145713.jpg


ネットからサーマルブランケットのパターンを検索して切り貼りしていきます。

DSCN7791_convert_20120526150149.jpg

パターンに合わせてテンプレートを作り、箔をカッティング・・・ん~めんどくさい!
RSCN7793_convert_20120526150508.jpg

底面もツギハギする個所を考えながら貼っていきます。
ツギハギの切り裂きラインは、デザインナイフで直線にバッシっとカットするより、破くように歪のある凸凹な切り裂きラインのほうが、ツギハギしたところが目立たないようです。
IMG_4224_convert_20120526151312.jpg



製作中に箔が汚れて輝度が落ちてしまったところや、ツギハギが「ねた」的に気になるところはスーパークリアーをタッチアップしてごまかしています。
たぶん箔の捲れ防止にもなっているはず・・・姑息な手段は当工廠の得意技・・・


パーツを組んで次回は月着陸船の完成です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

アンテナやランディングギアの類いはシルバーメッキがほどこされています。
当然パーティングラインもまんまメッキがコーティングされていますし、メッキは接着面を削り落す事が必要です。


ので、いっそのことメッキを漂白剤で落とし、クロームシルバーで塗装する事にしました。
DSCN7712_convert_20120513002457.jpg

メッキが解けると赤色のパーツが出現
DSCN7717_convert_20120513003006.jpg

下地処理をきっちりやって、最後はクロームメッキを塗装します。
DSCN7753_convert_20120513003446.jpg


アンテナ、ブームを取り付け上昇用ロケットの完成です。
DSCN7788_convert_20120516205519.jpg

DSCN7779_convert_20120516202519.jpg



次回は降下用ロケットの製作に移ります。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/70APOLLO LUNAR SPACE CRAFT

久々のアポロ宇宙船APOLLO LUNAR SPACE CRAFTです。

というのも、軍事費がそろそろ少なくなり、造船に必要な資材の購入が厳しくなってきちゃったのが理由なんですが・・・まっ、おフネは急ぐことも無いので軍事費と相談でぼちぼちやっていきます。



という事で、軍事費が安定するまで月着陸船(LUNAR MODULE)の組み立て再開です。

月着陸船は上昇用ロケットascent stageと下降用ロケットdescent stageの2つから構成されています。

Wikipediaより引用

Modulo_Lunar.gif

まずは上昇用ロケットの製作から・・・


上昇用ロケットは、月面から離陸するためのロケット。


これね↓



復刻キットのため機械船同様、金型が劣化しているようでパーツの合いは悪く、歪があったりするのでパテやフィニッシングペーパーを使ってツラをしっかり形成します。
DSCN7704_convert_20120509201852.jpg


窓の透明プラ板をマスキングして、下地を作っていきます。
塗装を効率よく済ますため、姿勢制御ロケットは先に取り付けましたが、機械船と同様にノズルを開口し、ささやかなディテールアップ。
DSCN7722_convert_20120512180549.jpg

グロスブラックをコンパウンドで磨いて、さらにグロス仕上げ
RSCN7728_convert_20120512180909.jpg

クロームシルバーを吹いてピカピカの金属感を出します。
DSCN7766_convert_20120512185559.jpg


なんだかモビルスーツの頭部の様ですね!
DSCN7768_convert_20120512185855.jpg

次回はアンテナ、ブームをつけて上昇用ロケットの完成です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT "司令船"

司令船(Command Module)

お馴染みの円錐形のモジュールです。
RSCN6019_convert_20110328000100.jpg
コックピット及び宇宙飛行士の居住スペースとして機能します。

明治製菓のアポロチョコの由来となってます。
「ねた」のアポロ系のおやつ? と言えば、グリコのオマケです。
確か、ちっちゃな円錐形の司令船には扉があり、扉の内側に一体形成させた宇宙飛行士が付いていたと記憶しています。


司令船内側底部
ウッドブラウンで塗装し、配線とパネルをグレーで塗り分けます。
DSCN5923_convert_20110327190634.jpg



モジュール内側とコクピット
コントロールパネルは実際のモノとまったく違います。でも40年以上前のキットですので”ヨシ”としましょう。
せっかくモールドされているのでライトグリーンを基調に違和感のない配色で塗り分けました。
DSCN5989_convert_20110327190907.jpg



宇宙飛行士
ネットから画像を検索して塗装します。
3つの座席は左から船長、司令船操縦士、着陸船操縦士の順です。
DSCN5988_convert_20110327191238.jpg
小学生の頃テレビで観た映画”ライトスタッフ”では、宇宙飛行士を「うちゅうパイロット」と呼んでいて、子供ながら「カッコ悪い呼び方だな~あ」と、違和感を感じたのを覚えています。

DSCN6014_convert_20110327234856.jpg



実際の船体のカラーは鏡面仕上げのピカピカなシルバーなので、クレオスから新発売のスーパーメタリックを使ってみました。
DSCN6000_convert_20110327235319.jpg


船体をサフェーサーで下地を整えてグロスブラックで塗装し、コンパウンドで磨きたおしてスーパーメタリックを塗装です。
RSCN6013_convert_20110327235444.jpg



船体を慎重に組んで司令船のモジュールが完成です。
DSCN6032_convert_20110328212637.jpg




司令船の出入り口は開閉します。
DSCN6024_convert_20110328000733.jpg


窓は、キット付属の透明プラ板を使わず、0.2mm厚の塩ビクリヤを張りました。
透明度が増し、宇宙飛行士がよく見えます。
DSCN6025_convert_20110328001039.jpg

次回は月着陸船の予定です。

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

タミヤ1/70 APOLLO LUNAR SPACE CRAFT ”機械船 プレイギミック”

プレイギミック

キットに付属するプレイギミック用の樹脂パーツを使ってフライングアポロを再現しますが、
接点やシャフト等の金属パーツは付属していないので揃える必要があります。


で、遠位部の接点はジャンクパーツをカットして取り付けます。モーターコードを接点に結索して半田づけ。
DSCN5969_convert_20110326190019.jpg



近位部のスイッチ
プラシートを扇型に切り出し、アルミテープを貼っただけの手抜き接点スイッチです。
DSCN5967_convert_20110326185829.jpg



強いて手間がかかったと言えば、スイッチレバーを♀型に切り出した事でしょうか・・・

熱でプラが変形するのでは・・・という事はスルーです。
過負荷になる事も無いでしょうし、簡単に作ることが出来ますしね!
DSCN5968_convert_20110326190318.jpg



シャフト、ブレード
スクリューシャフトを適当な長さでカットし、プロペラハブに差し込みます。
ブレードは透明プラ板から切り出し。
DSCN5986_convert_20110326190717.jpg


モーターとシャフトを樹脂ジョイントで連結してプッシャースタイルが完成です。
DSCN5993_convert_20110326191103.jpg



DSCN5995_convert_20110326191449.jpg

ノズル内側のシャフトのブレ止め(説明書には記載の無いパーツ)プレートは着脱可能です。


機械船の向きが違いますが動画です。

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

フリーエリア
プロフィール

ねた

Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード