TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona 建造再開

summary
昨年12月上旬より建造開始.本年2月、機関を発電器方式にして試験走航実施.
以後、船体のバルジを強調させるなどのディテールアップを加えながら、上部構造物の建造を開始.6月には砲塔旋回ギミックを完成させるが、7月以降建造が中断している。


でBB-39 Arizonaの建造を再開しました。


チマチマと1つずつパーツを形成して、色を塗って、接着剤の匂いを嗅ぎながら建造していく・・・悩みや煩わしい事を忘れる時間です・・・
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こんな時間がいつまでも、ず~っとつづけばいいな~と思います。

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TRUNPETER1/200 Arizona 砲塔旋回

船体塗装を終えた段階で、後先考えずに砲塔旋回ギミックを作ることにします。
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このキットには旋回ギミックの構想があったのか、砲塔内側に孔やモールドがあり、パーペット内側にも同様の構造があったりします。


砲塔の旋回中心部にある孔に、スクリューシャフトを挿入して旋回軸とします。
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プラ板を円状に形成して旋回軸を貫通させる穴を開口し、ミニ四駆に使われるスぺーサーをガイドとします。
旋回軸(主砲)をパーペット内に挿入してラダーホーンでロックします。


ラダーホーンはJRのビックホーンにクリッパーさんの2.3ジョイントヘッドをねじ込んだモノです。

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ボールリンクでリンケージを行い砲塔旋回ギミックの機構は完了です。
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最後にミキシングを使って全ての砲塔が同一方向に旋回するように初期設定してますが、リバースを使えば、艦首側砲塔(1番、2番砲塔)と艦尾側砲塔(3番、4番砲塔)が当然ながら左右に旋回します。
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TRUMPETER1/200BB-39 Arizona 甲板塗装

Arizonaの船体塗装が終了しました。
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木甲板に色ムラの濃淡を作り「ねた」的センスで変化をつけます。

塗装は、サフェーサー→タン→6~7倍に希釈したウッドブラウン→6~7倍に希釈したタンを塗布して、最後にトップコート(艶消し)。
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この方法は、HIGH-GEARed's HOBBY WORKS!! 管理人のHIGH-GEARedさんがニチモ1/200戦艦大和(2001年製作)の甲板塗装時に用いた手技に準じてます。
その後、甲板をマスキングして、甲板と接する両舷部や甲板と1体形成されたケーブルホルダー、デッキハッチ等をグレイッシュブルーNo.337で塗装。
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両舷のブーツラインもマスキング処理して塗装し、最後にトップコートで基本的な船体塗装が終了です。


やっと、フネを建造する実感が出て来たので、「尾ビレ、背ビレ」を付けていきます。

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1/200 Arizona 船体上部塗装中

船体上部を塗装中です。

やぼったい、のべ~っとした船体にメリハリをつけるため、船体の色調に明暗をつける事にしました。


船体両舷を下地にジャーマングレーで塗装します。
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その後、クレオスのグレイッシュブルーNo.337(「ねた」の好みです。)を陰になるような部分の下地を残すイメージで吹いてみました。

更にエッジ部と陽の当たりそうな部分に明るめのグレーを吹いてます。

画像を介して見るとグレーの明暗がちと分かりにくいです。
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今後の予定はブーツラインの再現と上甲板の塗装です。

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1/200 BB-39 Arizona 船体下部

ビックスケールの艦船模型が発売されるのは喜ばしい事ですが・・・

ラッパのArizonaの船体は、近年の艦船模型にみられるような外板を表現したキットでは無く、のべ~っとしたオールドファッションな作りです。

「ねた」的印象では、バルジも何だかメリハリがなく、特に艦尾側は船体にとけ込み歪んだような形状。

艦尾側
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艦首側
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・・・で、艦首側と艦尾側にポリパテを盛って形成し、バルジを強調させます。
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サンディング形成中は接写に耐えれる画像ではありませんね。
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サンディングとサフェーサーを繰り返して下地を整えます。
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Arizonaの記録写真では、よこっぱらにライン状の補強板?が見てとれるので、これを再現しちゃいます。

スケール的にマッチングするサイズの平棒(evergreen)を貼るだけなので簡単でした。


で、艦底色No29で本塗装して船体下部が完成です。
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