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[TRUMPETER 1/200 BB-39 Arizona  進水

新機関のレスポンスが不明なので、不安材料を払拭するために試走にいってきました。

(また、試走だけではつまらないので、久々にボスパーに火を入れてきました。)


バラスト調整はメカのレイアウトで暫定的に配置しているだけです。
喫水レべルは調整していません。
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スクリューが若干水面に露出しての走航になりましたが、ふつ~に走るので問題はないようです。
でも、「bichi」さんのフェーリーとバトルができるようなパワフルさはありません。
・・・あたりまえか・・・

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

1/200 BB-39 Arizona  380モーター発電器 完成

本日はパーツの塗装を予定していましたが、雪のため予定を変更してドライブ系を完成させることにしました。

電池ボックスを改造したモーターマウントはプラ樹脂のため、最悪モーターの発熱による変形も想定する必要がありますが、結果オーライです。

一応”気休め的対策”としてワッシャーを介してモーター前壁がプラ樹脂に全面接触しないように間隙を作てやったり、手抜きして孔をあけていただけの冷却孔?をモーターのそれの形状に合わせて拡張しました。



4基のスクリューの回転方向を間違わないように、よく考えながらはんだ付け。
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ブレークインを兼ねて振動や発熱をチェックしましたが、静的には問題なさそうです。

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1/200 BB-39 Arizona リンケージ

艦尾の二重構造の床面を開口して、サーボベッドとします。


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1/200 BB-39 Arizona  380モーター発電方式

実艦の機関はパーソンズ ギアード・タービンですが、我が艦は、370モーター ダイレクト・ドライブによる4軸推進を採用します。

更に付け加えると、540モーターで380モーターを回転させ、その時生じる電力を370モーターに供給し、推進させるもくろみです。名付けて”380モーター発電(器)方式”!

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540モータージョイントはクリッパーCLS-14、通常スクリューシャフト側の継ぎ手は直径3mmなので、380モーターシャフト(2.3mm)と連結するという特殊性から悩んでいたところ、「てんちょ」さんからKAWADAビニオン変換アダプター380用を挿入するというアドバイスを頂きました。「てんちょ」さんお世話になりました(ペコリ)


370モーターのマウントベース
4基ある370モーターのマウントベースは電池ボックスを使います。

素材はタミヤの”楽しい工作シリーズ”単2電池ボックスを加工
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メタル製の380モーターマウントはフナゾコに直付けなので、クラック対策のため
エポキシ樹脂を含ませたグラスで補強
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次回よりふつ~にキットの製作に入ります。

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1/200 BB-39 Arizona  方向舵製作

船体へのスタンチューブの設置を終了し、舵の製作です。

つるぎ海軍工廠メソッドはクリッパーオリジナルラダーをプラ板で挟んで形成するサンドウィッチ方式です。

使用した舵はRC用舵(小)(クリッパー/CLS-10)、キットの形状に合わせて一部カットしています。
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のべ~っとした舵面では味気ないのでエバーグリーンの平棒で”舵らしさ”を表現??
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舵面の大きさは、舵が良く効くようにキットのモノより拡大するわけですが、大きさはいつもおおざっぱ!
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喫水から上の船体艦尾は二重構造になっています。
この床にサーボを設置する予定なので、床の一部をカットし、舵鞘を交通させます。
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舵を舵鞘に挿入して、ラダーホーン(TDK ORIENT 20M メーカーはすでに廃業)の遠位端が側壁に干渉しないようカットし、ストロークの様子をみます。
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次回はモーターマウントの設置を予定しています。

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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