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アオシマ1/32小惑星探査機はやぶさ 製作中

ソーラーパネル(表)
説明書によるソーラーパネル表の塗装はキャラクターブルーが指定ですが、「ねた」の好みで(シルバーメタリックの下地に)さらっとミッドナイトブルー→さらっとメタリックブルー→クリヤーブルー、最後にスーパークリヤーをトップコートしました。


格子状のモールドはシルバー塗装ですが、テカりでごまかします。(汗)
エッセンスにパール系を加えたら、もっとテカッたかもしれません。
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このソーラーパネルって”アマゾン限定はやぶさ金メッキ特別キット”では、ホログラム処理された光沢シールが付属しているようで、格子状のモールド部分をはじめモールドでは再現されていないパネル縁のパターンまで印刷されているんですね。
模型の花道さんより転載
パネル



姿勢制御スラスター(科学推進エンジン)

スラスターノズル部分をピンバイス、リーマーを用いて開口します。
ノズルを覆うカバーはアーマーの様な肉厚ですがスルーです。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ イオンエンジン

世界トップレベル、日本のテクノロジー(エンジニア) が産んだイオンエンジンの製作です。

さすがにつるぎ海軍工廠では「はやぶさ」をラジコンで飛ばす技術はありません。(笑)
ので、エンジン部分に高輝度LED( 3mm広角) を仕込み、発光させる事でイオンビームを再現します。

4基あるイオンエンジンのうち、1基(イオンエンジンA)は不調により運転を中止、3基運転で推進し”地球スイング・バイ”(地球を利用して方向転換と加速を同時に行う極めて精度を要する技術)を経てイトカワを目指しています。

「ねた」はLED を3個仕込んで往路を再現したいと思います。




LEDを基盤に挿入して、半田コテではんだをジュ~! ついでに指先もジュ~! 痛かった・・・
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外部電源は4.8Vバッテリー、マイナス側配線に抵抗を付けて試験点灯
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コネクターを本体の底に仮付けしましたが、この場所が良いのかどうかは今のところわかりません。
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イオンエンジンの噴出口を開口して基盤を仮止め・・・
で、コネクターを接続すると、
おお~紫電のビーム!!
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テーマ : 模型・プラモデル
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アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ ソーラーパネルの塗装(裏側)

”はやぶさ”のソーラーパネルの裏側をフラットブラックで塗装しますが、この裏側にはシルバーカラーの配線が縦横にびっしりと走っています。


キットでは、配線を極めて細いラインで再現しており、塗り分け作業がかなり大変そうです。・・・で、

サフェーサー処理後
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先ず最初にソーラーパネル全体をメタリックシルバー(ラッカー塗料)で塗装しました。

メタリックシルバーが乾燥後、アクリル系のフラットブラックで塗装します。

フラットブラックが乾燥してから、ナイフカンナの要領で配線部のラインの塗装をこそぎ落とすと、メタリックシルバーが露出し、ラインががうまく表現できます。(ボックス状のモールドと継ぎ手は筆塗りです。)

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こそぎ落とした塗料のカスは不用意に手で払いのけると、パネルに油脂や傷がついたりするのでマスキングテープをペタペタ貼付けながら除去します。


最後にアクリル系のトップコートを塗布し塗面を固め、ツヤを均等にして裏側の完成とします。
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

アオシマ1/32 小惑星探査機はやぶさ MUSES-C

天文台の大型望遠鏡を介して見たベガ、星座やペルテウス流星群を観望して以来、気になっていた”小惑星探査機はやぶさ”(以下、「はやぶさ」と、略す。)を製作する事にしました。

「模型の花道」さんより転載
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小惑星探査機はやぶさ MUSES-C
2003年5月9日「はやぶさ」は、M-V-5ロケットにより打ち上げられ、星のかけらを拾って地球に帰還するまで、60億kmを7年間かけて旅した探査機です。(サンプルリターン)

2010年6月10日 カプセルを分離後、大気圏に再突入し華々しい最後をとげてミッションをコンプリートしました。

旅の途中では観測史上最大の太陽フレアにさらされたり、イオンエンジン、リトラクションホイール(姿勢制御システム)の故障、燃料漏れ、さらには行方不明になりながらも満身創痍で地球に帰還した事に、何だか愛おしさを感じます。


「はやぶさ」の名称は、
国産のロケット開発を立ち上げた糸川秀夫教授が日本陸軍戦闘機”隼”の開発に携わっていたこと、
小惑星に降下しサンプルを掴んで飛び去る姿がハヤブサをイメージさせること、
内之浦宇宙空間観測所(現在の名称)への道のりは、東京から鹿児島まで”寝台特急はやぶさ”を利用していたことに由来するそうです。
  参考書籍 山根一眞著 はやぶさの大冒険 マガジンハウス


動画サイトでは「はやぶさ」あるいは「はやぶさ」を擬人化して、サンプルリターンをアニメ化した自作動画が多数アップさており、製作意欲はさらにたかまります。

で、キットの中身ですが・・・

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ランナーが3枚だけです・・・
(うち1枚はイトカワをデザインしたスタンド)

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退行変性の進んでいる視力にむち打って艦船模型のこまか~い部品ばかり組み立てていたせいか、キットの大振りなパーツに、変な感動と安心感を覚えます。



山根一眞著”はやぶさの大冒険”を読みながらサクサク作っています。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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