呉艦隊RC艦 走航会と1/144 二等輸送艦の製作
お仲間のミチシルベさんが呉艦隊(主として戦艦プラモデルをRC化、大和ミュージアムに隣接する大和池限定で走航会を楽しむ会)の動画をリニューアルしYouTubeにアップされたので、当工廠でもリンクさせて頂きます。
ミチシルベさんありがたし!
俺等は2018年に1/100スケール フルスクラッチの一等輸送艦(以下一輸と略す)を持ち込み参加。
これが一輸の初陣となりましたが、当時の様子も収録されています。
早くコロナ渦がおさまり、グレードアップした一輸を大和池に持ち込みたいものです。
この動画がトリガーとなりフルスクラッチで製作中の二等輸送艦(以下二等輸と略す)の建造ね•••と、言っても船体の地味な下地づくりです。
ここを疎かにするとスケール感が台無し、製作意欲も低下するので根気よく作業を行います。
FRP +マイクログラス巻きの状態で長らく放置プレイ•••完全硬化でカリッカリに!

ヘラを使ってポリパテをうす〜く均一に擦り込んで行き、硬化後サンディング
気に入らない箇所やキズはラッカーパテを盛って修正

サフェーサーを塗布してミニマムな凹みやキズをチェックしてパテ修正を数回実施

最後は仕上げ用サフェーサーを塗布して細目のフィニッシングペーパーで柔和にサンディングして完成


二等輸にはビルジキールが存在しません。
この艦底構造で外海に進出していたのだから、めちゃ揺れた(ローリングした)事でしょう・・・
て、事は模型船であっても、わずかなウネリで安定しないことを察して知る事ができます(汗)


次回はエディプレートと接岸用肋材 通称「ゲタ」の製作予定ですが、寒くなってきたので気が向いた時にとりかかるとします。
ミチシルベさんありがたし!
俺等は2018年に1/100スケール フルスクラッチの一等輸送艦(以下一輸と略す)を持ち込み参加。
これが一輸の初陣となりましたが、当時の様子も収録されています。
早くコロナ渦がおさまり、グレードアップした一輸を大和池に持ち込みたいものです。
この動画がトリガーとなりフルスクラッチで製作中の二等輸送艦(以下二等輸と略す)の建造ね•••と、言っても船体の地味な下地づくりです。
ここを疎かにするとスケール感が台無し、製作意欲も低下するので根気よく作業を行います。
FRP +マイクログラス巻きの状態で長らく放置プレイ•••完全硬化でカリッカリに!

ヘラを使ってポリパテをうす〜く均一に擦り込んで行き、硬化後サンディング
気に入らない箇所やキズはラッカーパテを盛って修正

サフェーサーを塗布してミニマムな凹みやキズをチェックしてパテ修正を数回実施

最後は仕上げ用サフェーサーを塗布して細目のフィニッシングペーパーで柔和にサンディングして完成


二等輸にはビルジキールが存在しません。
この艦底構造で外海に進出していたのだから、めちゃ揺れた(ローリングした)事でしょう・・・
て、事は模型船であっても、わずかなウネリで安定しないことを察して知る事ができます(汗)


次回はエディプレートと接岸用肋材 通称「ゲタ」の製作予定ですが、寒くなってきたので気が向いた時にとりかかるとします。
1/144 日本海軍 二等輸送艦③ 下地づくり
1/144 日本海軍二等輸送艦②
船底形状は資料を参考にね。
キールと平行してマホガニのヒラ棒を接着。その傍らにバルサブロックを貼付け船底を形成。
バルサカンナやサンディングボードを駆使してナックルラインを有するV字型にね。•••バルサとマホガニの硬度の違いでナックルラインの境界がビッしと決まるのでは・・・と、浅はかに考えた訳です。船体の補強も兼ねてね。

二等輸送艦は推進機関がタービンエンジン(一軸推進)を有する第103号型とディーゼルエンジン(三軸推進)の第101号型のタイプがあるようです。模型製作にあっては、ラジコン化しやすい前者ね(ちなみに製図はディーゼルエンジン装備の第101号型)
スタンチューブのアライメントを調整しながらスケグをとりつけ。


つづく
キールと平行してマホガニのヒラ棒を接着。その傍らにバルサブロックを貼付け船底を形成。
バルサカンナやサンディングボードを駆使してナックルラインを有するV字型にね。•••バルサとマホガニの硬度の違いでナックルラインの境界がビッしと決まるのでは・・・と、浅はかに考えた訳です。船体の補強も兼ねてね。

二等輸送艦は推進機関がタービンエンジン(一軸推進)を有する第103号型とディーゼルエンジン(三軸推進)の第101号型のタイプがあるようです。模型製作にあっては、ラジコン化しやすい前者ね(ちなみに製図はディーゼルエンジン装備の第101号型)
スタンチューブのアライメントを調整しながらスケグをとりつけ。


つづく
1/144 日本海軍 二等輸送艦
先日一等輸送艦を走らせながら、一等を建造したら二等も必要やな~とふと思ったわけです。
(WLも一等と二等はセットやしな~と、こじつけながら・・・)
で、二等輸送艦を作ってみようかと•••
参考資料はペーパークラフト(W.M.C MODELS)、日本海軍艦艇図面集( 潮書房) そして今回もこがしゅうと氏の末期の水物兵器を参考に。

スケールは1/144とやや小ぶりでね。
このスケールは一部の艤装パーツや戦車等が市販されているのでスクラッチする時間が省け、運搬も手頃なサイズかと。
ただローガンとモチベーションの維持が大問題
日本海軍艦艇図面集の図面やペーパークラフトのパーツを拡大コピーしてバルサから切り出し。
防水壁はべニアから・・・

この輸送艦も一等輸送艦同様に大戦末期の戦時急造艦であり、量産を目的にブロック工法で、直線と平面が多用されています。
これが幸いして造形においても容易にカタチになりました。

喫水レベルから下の船底構造は平底ではなくナックルラインのあるV字型のようなので、後付けでキールや船底そしてケタを作りこみます。

つづく
(WLも一等と二等はセットやしな~と、こじつけながら・・・)
で、二等輸送艦を作ってみようかと•••
参考資料はペーパークラフト(W.M.C MODELS)、日本海軍艦艇図面集( 潮書房) そして今回もこがしゅうと氏の末期の水物兵器を参考に。

スケールは1/144とやや小ぶりでね。
このスケールは一部の艤装パーツや戦車等が市販されているのでスクラッチする時間が省け、運搬も手頃なサイズかと。
ただローガンとモチベーションの維持が大問題
日本海軍艦艇図面集の図面やペーパークラフトのパーツを拡大コピーしてバルサから切り出し。
防水壁はべニアから・・・

この輸送艦も一等輸送艦同様に大戦末期の戦時急造艦であり、量産を目的にブロック工法で、直線と平面が多用されています。
これが幸いして造形においても容易にカタチになりました。

喫水レベルから下の船底構造は平底ではなくナックルラインのあるV字型のようなので、後付けでキールや船底そしてケタを作りこみます。

つづく