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幼い頃より模型に目覚め、40歳。
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1/350エンタープライズ ギヤボックス完成

フランジパイプに介したプラカラーとシムの着脱を繰り返し、ギヤがスムーズに回転するポイントを見つけ、ギヤボックスの完成です。
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チタングリスを添加し、電動ドリルでグイ〜ンと回転させてみました。
(電動ドリル自体の音が大きいのですが)ギヤ音は静かで、スムーズにシャーっと回転しています。
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ギヤボックスの取り付けステイとベッドは、スタンチューブの進入角度が決定してからの製作とします。
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追記

アクリルプレートへの穴の開口は、クラックの防止と精度をよくするために、2mmドリルで開口してから漸増的にドリルのサイズを変て作業をすすめました。

当初、手抜きして直接4mm穴を開口したら画像のようになってしまいました。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル : 趣味・実用

1/350エンタープライズ駆動系(ギヤボックス)製作中

熱帯夜の中、プレートに開けた4mm穴にプラカラーとシムを介在させて、フランジパイプを挿入しています。ギアボックスを「組み立ててはバラす」を繰り返して、ギヤがスムーズに回転するまでシムの厚さを変え微調整を行っています(バッククラッシュはあまり気にしていません)。
ただ、ギヤがオールメタル製となったので、ノイズの発生や騒音を危惧しています。

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2軸反転ギヤ2基搭載なので、両舷内側の螺旋推進器は内側回転(内掻き)、両舷外側の螺旋推進器は外側回転(外掻き)のスタイルをとります。

この作業、かなり疲れます。

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1/350エンタープライズ 駆動系(ギヤボックス)製作中

実艦は4軸推進ですが、このキットはディスプレモデルなので駆動系を製作する必要があります。
ねたが考える手段として
A.4個のモーターを使用する。 
B.1個のモーターで4連ギヤボックスを製作する。
C.2個のモーターで2連ギヤボックスを2基製作する。
が、挙げられます。

A.はモーターが早いうちに焼きつくことでしょう。
B.は4連ギヤボックスの製作には相当な精度が必要となります。
消去法で当工廠ではC.の方法を採用する事にしました。

C.の方法ではツインモーター用のアンプで、RC戦車の様にスロットルで左右旋回し、信地旋回様の動きも可能なはずです。(しかし、これは送信機のスペックも関与する事になるので、今は妄想に止めときます。)

ねたはギヤ比はよくわからないので、ジャンクパーツより現物合わせで、内側と外側のエディプレートの幅に合うギヤサイズを選びました。
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アクリル板をカットし、ギヤボックスとなるプレートの製作です。
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プレートには、軸受けにフランジパイプを挿入し強度と精度を持たせる予定です。ボール盤でフランジパイプのサイズである4mmの穴を開口しました。
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完成したプレートです。
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1/350 エンタープライズ 船体の組み立て中

当工廠の製作スタンスはできるだけスケール感やディテールを崩さすRC化する事を目指しています。
ただRCへリや飛行機の経験上、電波の指向性の不安から受信機のアンテナは露出させないと怖いので船外へ導きます。

1005mmの船体は艦首部分で前後2分割になっており、金属ビスで船体をガッチリと固定する構造となっています。RC化への改造を考えると、接着剤だけの接合ではないので頑丈な固定が得られ安心です。
三角波で艦首が裂けることもないでしょう。(冗談)

前後接合部には当然ミゾが出来るので、ポリパテを盛って400 600 1000番のフィニッシングボードでサンディングを行います。画像は600番でサンディングしたあと。

左舷ビスヘッド(画像手前)はスポンソンで隠れますが、右舷ビスヘッドは船体から露出するため、スケール感を損ねそうです。
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船体を組み上げると、キットの箱より大きくなります。船体のパーティングラインもラッカーパテを塗りつけた後、フィニッシングボードでサンディングを行いました。
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大きさを1/250空母信濃(大和型)と比較した1/350エンタープライズの船体・・・でかい!
ちなみにエンタープライズ(ニミッツ)が登場するまで世界最大の空母はわが国 日本の信濃であることは言うまでもありません。
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タミヤ1/350エンタープライズRC化計画起工

戻ることの出来ない川を渡りました・・・。

当工廠では、衝動買いしたタミヤ1/350エンタープライズRC化計画を起工します。

タミヤから発売されているキットは、比較的新しく(初期生産ロッドは1984年)ストレス無く、サックと製作できるのではないかと安易な考えでいます。

実艦は満載排水量89600トン 全長341.3m、1/350スケールでは1005mmとなります。ちなみに童友社1/250スケールの大和型が1055mmですので、いかに実艦が大きいかが分ります。まさにBig"E"です。
このモデルは近代化改修後のスタイルを再現しています。

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ENTERPRISとは冒険心(的)、積極(自主)的、企て、という意味です。


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