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北徳島分屯地創設10周年記念行事 その②

仕事上のイベントがつづきブログのアップが滞っていましたが、創設記念式典後半の展示訓練ね。

想定 南海トラフ大地震が発生 津波により沿岸地域に甚大な被害が予測される。 

ザックリとシナリオを紹介すると・・・

状況開始
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津波発生地域に対する航空偵察
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孤立者を発見 ホイストによる救助
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交通寸断地域に対するオートバイによる被害状況偵察
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倒壊家屋に対する救助要員空輸(リベリング)
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倒壊家屋より傷病者を救出 DMAT(災害派遣医療チーム )AMAT(全日本病院協会災害時医療支援活動班)の派遣要請
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DMAT AMATを空輸するUH-1が接近
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DMAT空輸1_convert_20191113214558

DMAT 到着
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 DMATにより安定化治療が施され、病院到着まで医療を継続するためAMATと共に、傷病者をヘリ搬送
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状況終了
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国防とともに災害時における自衛隊の活動をより理解することができた創設記念式典でした。


おわり

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北徳島分屯地創設10周年記念行事

北徳島分屯地創設10周年記念行事に行ってきました。
徳島県に陸上自衛隊 第14旅団隷下の第14飛行隊が設立され10年目を迎えます。
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第14飛行隊は防衛警備任務、地震災害、風水害、林野火災等への災害派遣活動を主体とする精鋭部隊であり、四国の防災や傷病者搬送訓練では大変お世話になっています。特に平成26年の徳島県西部の雪害にあっては大変お世話になりました。

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第14飛行隊の主力はUH-1J 次期最新鋭UH-Xの導入が待ち遠しい。
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明野基地より第5対戦車ヘリコプター部隊 AH-1の展示飛行
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つづく

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第17回瀬戸大橋模型船大会 一等輸送艦で出撃

第17回瀬戸大橋模型船大会に参加してきました。

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一等輸送艦での出撃
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大会に間に合うように信号ヤードに索を張り、艦橋天蓋に20mm単装機銃を増設、積載物も増えバージョンアップ。
コンセプトは南方へ輸送任務つく一等輸送艦かな〜あ?
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お友達のミチシルベさんに動画編集をして頂きました。ミチシルベさんには感謝!感謝!





大会では模型船を介して、たくさんの方々とお話する事ができ、とても楽しく普段以上に喋りました。

また一等輸送艦の製作にあっては、たくさんご質問も頂き嬉しい限りです。


例えば•••
日本海軍に一等輸送艦というフネが存在した事を初めて知った方もおられ、俺等のスイッチが入った訳で、まるで見て来たかの如く、解説させて頂きました(大汗•••ペコリ)
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太平洋の島々で孤立する友軍を支援する為、敵制空権内を強行突破して補給物資を届けるために建造された戦時急造艦。
船脚を止める事なくスリップウェイより補給物資を放出しながら戦線離脱。
輸送艦でありながら対空兵器や爆雷を装備 対艦レーダーやハイドロホンを装備する戦闘輸送艦であること。
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21隻が建造され終戦を迎えた艦は僅か6隻、戦後は捕鯨船になった艦も•••

模型製作にあっては艦艇図面集 大和ミュージアムの図書館で入手した精図 
”こがしゅうと”氏の書籍を参考に製作したこと。 

船体や煙突の製作にあっては、
バルサブロックやバルサシートでプランクして形成 その後マイクログラスを巻いて FRPでコーティング
サフェーサーとパテを盛ってサンディングのサイクルで下地造り。煙突の加工も同様に••• 

塗装はクレオスの軍艦色No32と艦底色No29


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25mm三連装機銃は3Dプリント(DMM.の3Dプリントサービス) 弾薬箱はシリコンで型を作ってレジンで大量生産




甲標的 回天にあっては
ヒノキ棒をサンディングしてソリッドモデルを作製  
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13m及び 14m特型運貨船はプラバンが主体 上部構造物はプラ棒やプラバン 真鍮線を加工 金属パーツ(14m特型運貨船のベンチレーター) 船倉の床面はヒノキのヒラ棒を甲板張り。
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13m特型運貨船のテントはバルサブロックで形成
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など、などです。
ご質問を頂きありがとうございました。モチベーションの向上に繋がりました。

大会の様子は同じくミチシルベさんが動画をアップされています。モデラーの方々の力作が観られます。




来年に向けてはバラクーダー号を完成させる予定で(ぼちぼち)頑張ります。

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未来少年コナン バラクーダー号 建造してみる⑨

完成する気がしないバラクーダー号ですが、少しは前に進んでいます。


キャビンにあっては加工のしやすさからベニアを主体に製作してましたが、下地処理のしやすさを天秤にかけプラ棒とプラ板で作り直しました。
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ダクトを2基製作 リベットなどのモールドは後程・・・
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↓は昇降口 扉の製作も後日ね(汗)
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階段をプラモデルや画像を参考に。
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製作した構造物を船体に載せてモチベーションを(一時的に)高めます。
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つづく

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1/100 フルスクラッチ 人間魚雷回天1型

回天記念館には回天を搭載した一等輸送艦の模型(1/200スケール?)が展示されています(館内撮影禁止のため画像なし)。

回天輸送にあっては第18号艦や第20号艦がその任務に携わったようです。

そこで我が一等輸送艦も回天をフルスクラッチして搭載しました。
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回天の直径は100cm 、整流覆(テーパー状の部分) 遠位の酸素魚雷が直径61cmなので、ホームセンターでヒノキのロッド 10mmと近値の6mmを購入。切り貼りして本体としました。
プラモデルのカラーガイドのイラストはコピー機の倍率を漸減していき寸法が1/100スケールになるようにして参考に・・・
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整流覆はパテで盛ってテーパー状にサンディング
ヒノキに低粘度の瞬間接着剤をタップリとしみこませてた後、柔和にサンヂィング
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捨て白のサフェーサー、パテ埋め、サンディングを繰り返して下地を作っていきます。
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 プラ板 プラ棒 ジャンクパーツの加工 真鍮線で尾びれ 背びれをつけて・・・
波きり板の製作とクリートの切り貼りに老眼を駆使しました。
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本体にサフェーサー(オキサレッド)を塗布  

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プラ棒で滑走架台を製作

つや消しブラックを塗布して完成  特眼鏡は(輸送中のため)降ろした状態としました。
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滑走架台はサフェーサー(ブラック)から軍艦色

同スケールでフルスクラッチした甲標的と。
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おわり

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Author:ねた
自衛隊を愛する日本男児 
趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

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