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つるぎ海軍工廠日記

自衛隊を愛する日本男児 趣味の模型と、日常のエピソードの記録です。

1/100 一等輸送艦 製作中 信号灯 カッター 

今回がんばったところ

各種信号灯をこさえました・・・ただし実際に点灯するギミックは当工廠のスペックでは無理なのでスルー
素材はクリアーランナーを任意の太さまでサンディングしてコンパウンドで磨いたロッド、evergreenのプラ材、プラ板、エッチングのスクラップ部分。

艦尾信号灯 2kw信号灯 点滅信号灯・・・ 
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艦尾信号灯は、クリアーカラーでカラーリング後、透明クリアーを再度塗装しテカらせます。
同様に2Kw信号灯、点滅信号も透明クリアー塗装ね。



2kw信号灯 点滅信号灯
三脚楼の遠位端に点滅信号灯、その近位部に避雷針
2kw信号灯は左舷側にオフセットした位置ね。
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後楼の遠位端に点滅信号灯 左舷に艦尾信号灯
一輸は5灯型 一般的には6灯らしい・・・
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軍艦色の中に、艦尾信号灯のカラーリングは良いアクセントになるね〜

カッター
リビングボートの救助ボート(小)を改造 
舷側の縁を薄くサンディング
板張りのモールドをマスキングテープで再現し、低粘度の瞬着でコーティングするようなイメージで固着
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舷側のオールの入る溝を掘り、カッター内の構造はタンガニカを切り貼りしてつくります・・・
ラダーとオールもこさえます。
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ウッドブラウンがちと光沢すぎた感あり・・・後ほど修正やね!
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全体像の画像を撮ってモチベーションを維持します。
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追記
スリップウェイに大発一艇では寂しいので、13m運貨船に手をつけちゃいました。
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後日談・・・
なんだかカタチと大きさが変だな〜と思いつつもこさえていたら、スケール比間違ってました!
ので、現在一から作り直してます(涙)

category: 1/100一等輸送艦

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ちょこっと航空自衛隊 美保基地へ 

美保基地へ出撃です。

目的の部隊はここね。
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つかの間の休み時間に趣味的な画像も数枚ね。

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C-1は
短距離離着陸性能により、国内のどの飛行場でも離着陸が可能
転圧滑走路での離着陸が可能
通信および航法機材完備のため、目的地への正確な飛行
貨物の空中投下が可能が挙げられ、特に災害発生時には救援物資空輸や傷病者の航空輸送の大きな担い手となる航空機です。
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機内ではすべてロードマスターの指示に従い行動します。

ロードマスターから危険箇所や区域、そして担架固定要領、ハンドサインなどコミュニケーションの方法をレクチャー

担架による患者搬送なら最大36名 救急車を載せたままでも輸送が可能
傷病者(トリアージカテゴリー赤)は、医療チームと医療資器材(モニター 輸液ポンプ ベンチレーター など)を搭載して搭乗するため最大8名となります。

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機首側 担架(バックボード)に固定するモニター 輸液ポンプなど
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人員輸送の場合最大60名 
ちなみに最近折り畳みシートが低反発シートに変更されたらしく、人肌で程よく身体が座面にフィットします。




こちらは整備中の機体
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離陸はしないものの滑走路をタキシング、離陸直前まで加速、その後スロットルダウンを行うなかで振動や騒音を体感、負荷をかけられながら機内活動を行いました。

機首側から後方を望む 正面の壁がカーゴハッチね。
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おまけ
格納庫とエプロンにYS-11を発見!こちらの方も気になりますが、時間の都合で詳細な画像が撮れずじまい・・・
158号機は 2016年9月17日ラストフライを行い退役しています。

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おわり

category: 航空自衛隊 C-1

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1/100 一等輸送艦 製作中 絡車 昇降口 

がんばったところ

絡車の製作・・・っといっても小西製作所のロストワックスパーツね!
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プライマーを塗布して軍艦色No32で塗装
タコ糸を規則正しく巻きつけて、瞬着で固定
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昇降口(水密扉)・・・軍艦雑記帳を参考にevergreenの平棒を切り貼り加工・・・イメージ重視ね(汗)
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これだけでも結構時間を費やしました・・・
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つづくよ

category: 1/100一等輸送艦

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 今年一発目はメリットインターナショナル 1/35 ソビエト海軍 G−5魚雷艇の御開帳ね! 

明けましておめでとうございます。今年も俺等のブログへアクセスして頂きありがとうございます。

今年一発目はメリットインターナショナル 1/35 ソビエト海軍 G−5魚雷艇の御開帳ね!
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設計はツボレフだけあって航空機(飛行艇もしくはフロート)に似た船体はいかにも飛びそうな、いや、走りそうなフォルムやね。 
実際に非武装状態で 時速117kmを記録したそうな! 因に排水量16トン 1000馬力ツインエンジン 2軸推進



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零式水戦の単フロートのようなフォルムやね〜
船体はジュラルミン製と軽量、しかし海水により腐食が早かったとか!


キットは船底と二分割 
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無骨なリベッティングやパネルラインがモールドされてます(「ねた」的印象)
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魚雷(533mm 魚雷)は艦尾に2本配置。
魚雷は艦尾から落とされ、当然ながら魚雷艇と魚雷の進行方向が同じなわけで・・・
魚雷より艇の脚が速いので当たることはないんだろうけど、自分の撃った魚雷が本当に当たらないのか??? ちと怖い!

戦果については当工廠ではリサーチできず(大汗)


PT-596 シュネルボートに比べ、遥かにパーツ点数は少ない印象 
パーツの造形やモールドは海外キットのテイスト・・・「ねた」的印象ね
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キットのスクリューダイヤは約25mm
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ラジコン仕様に改造して行く予定
不定期につづくよ

category: MERIT international 1/35 Soviet Navy G-5 Class Motor torpedo Boat

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1/100 一等輸送艦 製作中 手すりの設置 

がんばったところ。

両舷に手すりを設置
0.3mmの真鍮線を支柱として、0.2mmの真鍮線を ハンドレールとして取り付け。

図面上支柱の数は102本
一輸はスリップウェイを設けている都合、舳から艫までなだらかに傾斜しており、支柱(真鍮線)を垂直に立てるのは神経と時間を使いました。

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高角砲操作フラットの支柱は長く、操作員転落防止用のネットが張りめぐらされます。

全体的にハンドレールは重力依存性に、少し垂れたように表現ね!
最後は、金属プライマーを筆塗りして、次の作業へつなげます。


手すりを引っ掛けて破損しないように注意をしなれけば・・・

つづく

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